2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

誰でも可能。片耳難聴で全く聞こえない耳を補聴器で改善させる方法


片耳のみ難聴の方を改善させる機器には、クロス補聴器と呼ばれる聞こえない耳側にくる音を聞こえる耳に転送する機器があったりします。

片耳のみ難聴の場合、聞こえにくい側から話されたり、騒がしい中での会話が聞きにくくなる傾向があります。これらの部分に関して、耳を治すまでは行かずとも、改善させることができます。それがクロス補聴器です。

私の場合、日々、片耳難聴の方とお話しする機会があるのですが、聞きにくいことで、深く悩んでいたり、少しでも改善したいという方にお会いします。なかなか改善方法に関しては、知れ渡っていないようですので、片耳難聴の方々の改善に関して記載していきます。

  • 今現在、職場で困ることが多くなっている
  • 少しでも現状を改善させたい
  • 補聴器を聞こえない耳に試したけど、全く効果なかった

という方は、こちらの内容をご覧になり、少しでも現状や生活が楽になれば幸いです。

なお、聞こえにくくなり、耳鼻科を診察していない場合は、まず受診しましょう。耳が治れば、このような機器をつけるより状況は、はるかによくなります。こちらの内容は、あくまでも治療ができなかった方に向けた内容になります。

片耳のみ全く聞こえない場合における改善方法

片耳のみ全く聞こえない場合の聴力というのは、

クロス補聴器が適合する聴力。片耳が全く聞こえない方は、残念ながら聞こえない側に補聴器を装用しても改善できないケースが大半になる。

クロス補聴器が適合する聴力。片耳が全く聞こえない方は、残念ながら聞こえない側に補聴器を装用しても改善できないケースが大半になる。

このような場合になります。

聴力図の数値の意味。おおよその見方がわかると、どのような状態なのかがわかるようになる。

聴力図の数値の意味。おおよその見方がわかると、どのような状態なのかがわかるようになる。

なかなか上記のものだけではわかりにくいため、聴力に関して説明しますと、

  • 聞こえている人のライン:0〜10dB
  • 正常の範囲内:0〜24dB
  • 軽度の難聴:24〜49dB
  • 中等度の難聴:51〜69dB
  • 高度の難聴:70〜89dB
  • 重度の難聴:90dB以上

となります。

まず、一般的な耳の場合、0〜10dBでほとんど聞こえています。そして、0〜25dBまでは、健聴の範囲内です。そこから下は、いわゆる難聴という部類になり、聴力の程度により、聞きにくさが異なります。

先ほどの例では、片耳は、正常の範囲内で片耳は、重度の難聴。という状態です。このようなケースでは、聞こえない耳側に補聴器を装用しても、ほとんど効果は得られません。

クロス補聴器とは、聞こえる耳側へ音を転送する少し変わった機器になる。

クロス補聴器とは、聞こえる耳側へ音を転送する少し変わった機器になる。

そのため、聞こえる耳側へ音を転送するクロス補聴器という少々変わった機器を装用して、できる限りの聞きにくさを改善していきます。

聞こえる耳は、そのまま聞こえ、聞こえない耳側にくる音は、聞こえる耳へ転送する。このようにして補うのがクロス補聴器。

聞こえる耳は、そのまま聞こえ、聞こえない耳側にくる音は、聞こえる耳へ転送する。このようにして補うのがクロス補聴器。

クロス補聴器の仕組みは、このようになっています。聞こえる耳側へは、補聴器を装用し、聞こえない耳側へは、音の送信機をつけます。このようにすることで、聞こえない耳側へ来た音を常に聞こえる耳側へ送ります。

聞こえる耳側は、このような耳せんを使い、なるべく聞きにくくならないようにする。

聞こえる耳側は、このような耳せんを使い、なるべく聞きにくくならないようにする。

クロス補聴器の場合、少しポイントがあるのですが、このような穴が空いた耳せんを使用します。イヤホンに付いているような耳せんを使用すると、聞こえる耳側が聞きにくくなってしまうため、このような穴が空いた耳せんを使用し、聞こえる耳側は、なるべく聞きにくくならないようにします。

このようにして、聞こえる耳側は、そのまま聞き、聞こえない耳側からの音は、転送して聞く。それが、クロス補聴器です。

クロス補聴器ができた経緯

一般的な補聴器は、聞こえない耳側へ装用し、聞こえを改善させます。これが本来の補聴器です。しかし、あまり知られていないことですが、聴力低下が大きくなると大きくなるほど、補聴器の効果は、薄れてきます。

一般的なの音声レベルの大きさ(普通の声の大きさ)でしっかり聞くには、このくらいは、必要。小さい声の場合は、もっと必要で、20〜25dBまで必要になる。

補聴器で音声を聞いたり、理解するのに必要な改善数値は、概ね、上記の枠内くらい(30〜40dB)は、必要になります。

聴力が重い場合は、良いケースで青で囲んだところまで、改善できる可能性がある。しかし、それでも通常の音声を聞くのに必要な数値までは、届かない。かつ、青で囲んだ部分は、良いケースになり、実際には、2000Hzあたりから、ここまで目指すのが困難になる。

聴力が重い場合は、良いケースで青で囲んだところまで、改善できる可能性がある。しかし、それでも通常の音声を聞くのに必要な数値までは、届かない。かつ、青で囲んだ部分は、良いケースになり、実際には、2000Hz以上は、ここまで目指すのが困難になる。

では、仮に上記のような聴力の場合、補聴器を聞こえにくい耳側へ装用したら、どのくらい改善できるのか。その点に関しては、上記の通りです。通常の音声を理解するには、だいたい30〜40dBくらいまで改善が必要なのですが、残念ながら必要な数値までの改善が難しい状況です。

このような聴力の場合、補聴器を装用しても、残念ながら改善に結びつかないことが大半になる。

このような聴力の場合、補聴器を装用しても、残念ながら改善に結びつかないことが大半になる。

そのため、上記のような聴力の場合、ほとんど補聴器の効果は、見込めません。聴力低下が大きいために補いきれない。というのが、実情です。

このような状況となりますので、中には、医師より

  • 補聴器の効果はない
  • 補聴器をつけても無駄
  • 聞こえない耳をよくするより、聞こえる耳側を守りましょう

というように言われるケースがあります。残念ながら補聴器の効果がほとんど得られないためです。

しかし、悩んでいる人がいるのも事実。そして、補聴器で残念ながら改善させることが難しいのも事実。そこで、聞こえない耳側で補っても効果がないのであれば、聞こえる耳側を活用したらどうか。と考えました。その過程で開発されたのがクロス補聴器です。

聞こえる耳側へ聞こえない耳側にくる音を転送し、なるべく聞きにくさを改善させたら良いのではないかと考えたわけですね。

幸い無線技術が発達してきたことにより、徐々にクロス補聴器も性能もよくなってきました。常時、音を飛ばす必要があるため、これらの無線技術の発達がそのまま、補聴器にも影響を与えます。そのおかげで今現在、徐々に普及するようになってきました。

それがクロス補聴器になります。

クロス補聴器の効果

気になるのは、クロス補聴器の効果です。クロス補聴器の場合、

  • 形状(組み合わせ)
  • 性能

の二つにより、少々、聞こえの効果に関しても分かれてしまいます。

クロス補聴器の形状に関する特徴ですが

形状別、特徴。クロス補聴器の場合、クロス側と補聴器側の組み合わせにより、効果や特徴が異なる。

形状別、特徴。クロス補聴器の場合、クロス側と補聴器側の組み合わせにより、効果や特徴が異なる。

このようになります。

よく見かけるのが、この耳かけ形のクロス。

よく見かけるのが、この耳かけ形のクロス。

両方とも耳かけ形は、このような形状をしており

中には、両耳とも耳の型を採取して作るこんな形状も。

中には、両耳とも耳の型を採取して作るこんな形状も。

両耳とも耳あな形は、このような形状をしています。

耳にかけるものと耳の中に入れるもの。これを組み合わせるものもある。

耳にかけるものと耳の中に入れるもの。これを組み合わせるものもある。

中には、両方を組み合わせたものもあります。

こちらでは、効果を求める場合によく選択される耳あなクロス、耳かけ補聴器を使った時の効果について載せていきます。

こちらの内容は、実際にお客様に使用していただいてわかったことです。

改善に関する全体像

まず、片耳難聴の方の全体像ですが、

片耳難聴の方の全体像、そして、クロス補聴器の効果は、このような感じ。

片耳難聴の方の全体像、そして、クロス補聴器の効果は、このようになる。

このようになります。こちらは、実際に私が数々の片耳のみ難聴の方とお会いして、お話を聞いてみた結果、ほぼこの四つが当てはまります。

その中で、改善できるのは

  • 離れているところからの呼びかけ、音がわかりづらい
  • 騒がしいところでの聞き取りが難しい
  • 複数の方々とのお話が難しい

の三つです。これらの部分は、よりよくすることができます。

お客様に聞いてわかった具体的な改善

使っている方へクロス補聴器の効果に関して伺ってみますと、多いのは、離れているところからの呼びかけ、音に気がつくというもので、それにより、聞こえにくい側に人がいても、そのままお話ができるようになった。ということです。

また、いつも聞こえる耳側へのポジションどりなどもあまり考えないようになり、気持ち的に、精神的に楽になったという方も多くいました。

しかし、騒がしいところでのお話に関しては、聞こえる(よくなった)という方とそうでない方(現状とあまり変わらない)が結構分かれている状態です。

騒がしいところを具体的にまとめてみますと

  • 少々騒がしい事務所(仕事場)
  • 飲食店、レストランの店内
  • 交通量の多い道路
  • 人通りが多い道路
  • 人が多く騒がしい会場
  • ショッピング街
  • 電車の車内(地上線)
  • 電車の車内(地下鉄)
  • 居酒屋、騒々しい飲食店
  • 車の中(一般道路&ガソリン車)
  • 車の中(高速道路&ガソリン車)

このようになります。そのうち、クロス補聴器を使用することで、

  • 居酒屋、騒々しい飲食店
  • 電車(地下鉄)

以外は、よくなる傾向があります。上記の二つもよくなったという方は、いますが、こちらは、意見が分かれている状態です。

多いのは、ファミレスや交通量がそれほど多くない道路などでは、比較的聞きやすくなり、居酒屋さんレベルでかなり騒がしい場合や交通量が多くかなり騒がしい環境下では、難しくなる。ということでした。

ある一定以上の騒音レベル(あまりにもうるさい環境下)になってしまうと難しくなりますが、少し騒がしいというレベルに関しては、改善される傾向があります。

改善できないのは、音の方向感覚

そして、音の方向感覚に関しては、残念ながらクロス補聴器を装用しても改善させることができません。

人が音の方向感覚を理解する原理は、二つの耳で、耳にくる音の時差を利用して理解しているのですが、理屈上も難しく、試してみてもやはりできない状態でした。

ここだけ改善できない状態になります。

クロス補聴器で改善した例

なかなか上記のものだけでは、分かりづらいかと思いますので、実際に私の方で改善した(対応した)例をご紹介します。

どのような方がどのように改善されたのか。こちらに関しても、実際の事例リンクで記載していますので、気になる場合は、そちらも参考にしてみてください。

生まれつき片耳難聴の方をクロス補聴器で改善した例〜1〜

どんなことでお悩みでしたか?

実際に補聴器をつけてみていかがでしょうか

このお店で購入した理由は、何でしょうか?

実際に記載いただいた内容

実際の事例リンク:【聞きにくい側からの話がわかりやすく】生まれつき左耳が聞こえない方をクロス補聴器にて改善しました

生まれつき片耳難聴の方をクロス補聴器で改善した例~2~

どんなことでお悩みでしたか?

実際に補聴器を使ってみていかがでしょうか?

このお店で購入した理由は何ですか?

実際に記載いただいた内容

実際の事例リンク:「車内で聞きやすく」左側が聞こえない方、クロス補聴器で改善しました

生まれつき片耳難聴の方をクロス補聴器で改善した例~3~

どんなことでお悩みでしたか?

実際に補聴器を使ってみていかがでしょうか?

このお店で購入した理由は何ですか?

実際にいただいた内容

実際の事例リンク:【職場で聞きにくさが軽減】右耳のみ聞こえない方、クロス補聴器で改善しました

Q&A

よくご質問いただくことに関しては、こちらにまとめていきます。

金額はどれだけかかるの?

どの製品を購入するかにより、変わりますが、282,600円(税込)〜644,200円(税込)になります。少々金額が高いのがネックですね。

私のところでよく出るものは、316,800円(税込)のものです。上記に紹介した事例の方は、全員、316,800円(税込)のものを購入しています。

どれだけ使えるの?

平均使用年数は、5〜6年になります。補聴器の場合、故障したとしても修理して使い続けられる製品ですので、故障=買い直しではありません。

では、いつ修理が中止するの?というお話になるのですが、基本的に対象となる補聴器の販売中止から5年後になります。だいたい、5〜7年くらいは使えるとお考えいただければと思います。

保証期間ってあるの?

補聴器の場合は、2年間。クロスの場合は、1年間が保証期間です。この間の故障は、過失故障除き、無償で修理の対象になります。

その期間を過ぎても修理はできます。故障状況により金額は変化しますが、5000〜40,000円くらいでできます。

長く使うには?

長く使うには、大半の故障原因である汗や湿気に対し、どう対処するか。になります。補聴器販売店では、乾燥剤や乾燥ケースについて取り扱っておりますので、これらを活用して、なるべく故障を少なくする。というのがオススメです。

聞こえる耳側が少し聞きにくいのですが……

その場合でも使えます。その場合は、クロスというよりもバイクロスという言い方をするのですが、聞こえる耳側は、補聴器で補い、聞こえない側は、聞こえる耳側の補聴器に音を転送して、なるべく聞きにくさを無くしていきます。

同じ機器でできますので、仮に片耳のみ難聴の方で、聞こえる耳側が聞きにくくなった場合にも買い換える必要なく、設定一つで使えるようになります。もちろん、聴力低下は起こらないに越したことはありません。

中等度の難聴なのですが……

片耳は聞こえていて、もう片耳は、中等度の場合、聞こえにくい耳側へ補聴器を装用して改善させるか、クロス補聴器を装用して改善させるかの二つがあります。こちらに関しては、実際に二つの方法を試してみて、どちらにするか決めれば一番良いかと思います。

基本的には、聞こえない耳側へ補聴器を装用して改善させていきます。しかし、中には、効果が薄い方もいますので、その場合は、クロス補聴器で改善させた方が、聞きにくさは改善できます。

改善のポイント

上記のような聞こえない耳側の聴力低下が大きい場合は、残念ながら補聴器の効果が見込めません。そのため、クロス補聴器で改善させていきます。その点がポイントになります。

本来、補聴器を装用することにより、改善するのであれば良いのですが、残念ながらそれができない状態です。そのため、クロス補聴器を装用し、なるべく聞きにくくならないよう改善していきます。

また、少しアドバイスするとしますと、クロス補聴器に関して、慣れている方、扱ったことがある方に相談することをお勧めします。一般の補聴器とは、別のやり方で改善させているため、慣れている方とそうでない方の対応で、どうも聞こえの効果が大きく変化するようです。

私のところでもたまに他のお店でクロス補聴器を試聴された方が来られることがあり、対応する人によっては、全然クロス補聴器の効果が異なる。と言われることがあり「そうなのか……」と個人的には、実感しています。

慣れている方にやってもらえるとより改善に関しては、しやすくなるかと思います。

まとめ

さて、片耳難聴で、かつ聞こえない耳側が全く聞こえない場合に関する改善に関して記載してみました。聞こえにくいことにより、悩んでいる方が多くいらっしゃることから、改善に関して、記載してみました。

クロス補聴器を装用することで、耳が治るというところまでは残念ながら行かないのですが、それでも聞きにくく感じているいくつかの部分でよくすることができます。

もし、お悩みであればなるべく早く行動することをお勧めします。悩んでいる時間は、苦痛ですし、悩んでいる時間も減らすことができれば、それだけストレスを感じる量も期間も減らせます。

実際に考えてみたい場合は、補聴器販売店でも耳鼻科さんでも構いませんので、クロス補聴器そのものが試せるのか。それを伺い、試聴後に検討するのが良いかと思います。

試すことにより、どのようなものかもわかりますし、日常生活上で使うことで、初めて聞こえに関して、理解することができます。その後、検討できれば一番良いでしょう。

なお、当店でも試聴や貸出に関するご相談は、承っておりますので、希望の場合はおっしゃってください。試聴機もいくつか用意しておりますので、試聴のち、ある方が良いとお考えの方だけ、相談を進めています。

ということで、こちらの内容が少しでも聞きにくさを改善させることに役立てば幸いです。

 

片耳難聴の改善、及びクロス補聴器に関しては、こちらにも記載しています。

リンク:片耳のみ聞こえにくい方を補聴器で補う時に理解したい2つの補い方

リンク:クロス補聴器の形状(組み合わせ)の種類と理解したい3つの特徴比較

リンク:クロス補聴器で気になる聞こえる耳への負担

リンク:【仕事場で聞きやすく】左側片耳難聴の方、クロス補聴器にて改善しました


この記事を書いた人:深井 順一
自己紹介
聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。生まれつきの難聴者である事、補聴器の販売をしている事、この二つの視点で、ブログを書いています。お店では、耳の状態を理解した後、効果的な補い方を導き出し、聞こえの改善を行なっています。私に関する内容は、書いている人の詳細になります。当店の情報は、こちらにまとめています。場所は、東京都墨田区の本所吾妻橋駅(都営浅草線)より徒歩3分のところにあります。

補聴器で耳を改善させる手引き書、作りました

聞こえにくい事でお悩みの方のために、補聴器で耳を改善させる手引き書を用意しました。

  • 自分の症状に合う補聴器は何か
  • 自分の聴力に合う補聴器は何か
  • 補聴器の種類、性能、違いを知りたい

などお考えでしたら、こちらをご覧下さい。補聴器で耳を改善させる内容のみに絞って記載してみました。お役に立てば幸いです。

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