外出時、補聴器を外す方は、補聴器ケースを持ち歩こう


人によっては、装用している補聴器を外す事がありますね。私も外す事があります。子どもの頃、水泳の授業の時は、補聴器が使えませんので、外す必要がありました。当初、ケースを持っていなかったため、無くしかけた事が、何度かありました。

失くす事はありませんでしたが、失くしかけたという事は、紛失する一歩手前です。このような経験をしている人は、補聴器ケースを持ち歩き、紛失を防止する事をお勧めします。

今回は、こちらについて思う事を記載していきます。

補聴器を外すこと

耳の聞こえによっては、補聴器を装用したり、はずしたりする機会があります。冒頭の例は、外さなければならないところですが、それ以外でも外す機会はあります。

例えば、暑い夏の日、あまりにも汗をかくようでしたら、私は補聴器を外します。汗をかきすぎると補聴器が故障してしまうからですね。これは、子どもの頃から、自主的に行っていました。もちろんお話が必要な場面では、外しませんが、外しても問題ないようでしたら、すぐに外します。また、これは、大雨の時も同様です。あまりにも雨が多く、傘を持っていない時は、補聴器を外していました。

このように意外にも補聴器を外す機会はあります。

補聴器を外すことの問題

補聴器を外す時、最も気をつけなければならない事は、保管場所を決める事です。これをしないと紛失する可能性が高くなります。また、ポケットにいれっぱなしにして、洗濯してしまった……という事も体験した事があるのではないでしょうか。しかし、これは洗濯した事が悪いのではなく、そこに入れてしまった事を悔い改めなければなりません。

補聴器を外す時には、紛失を気をつける事と二次災害に気をつける必要があります。

防ぐ方法は、ケースを持つこと

補聴器を外す機会がある方は、面倒でもケースを持ち歩く事をお勧めします。私も常にケースは、持ち歩いています。ケースは、持ち運び用の小さいケースで構いません。こちらがあるのと無いのとでは、紛失や二次災害の確率がぐっと低くなります。

紛失をするのは、どこに置いたかを忘れてしまうことによって起こります。であれば、しまう場所を決めるのが最もよい改善方法です。ケースのしまう場所、補聴器をケースにしまう事、この二つができていれば、そう紛失することはありません。

ケースにしまうのと適当に補聴器を置くのとでは、安心感が異なります。また、探すという無駄な時間もなくなりますので、時間を浪費しなくなります。

補聴器を外で外す機会がある方は、ケースを持ち歩く事をお勧めします。バックの中のしまう位置まで決めておくと安心です。

私は、このようにしてから、紛失するどころか、探す時間すら短くなりました。

あとがき

ふと思った事を記載してみました。

過去の自分が経験してきたことから、改善策を記載しました。ケースがない頃、本当にひやひやすることがありました。その体験より、ケースを持ち歩くようにしました。しかし、ケースにしまうのは良いのですが、そのまましまった場所を忘れてしまい補聴器を紛失した事もあります。今では、ケースにしまうこと、バックにしまうケースの位置まで固定しています。このようにしてからは、ひやひやする事はなくなりました。

これは、外出時だけでなく、家の中でも同様です。補聴器を外す機会があれば、置いておく位置、しまう場所を固定しましょう。そのようにすれば、紛失は限りなく少なくなります。

 

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