2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

子どもの難聴と耳を補ううえで重要な事

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子どもの難聴とは、どのようなものなのでしょうか。そして、耳の聞こえが低下しているとどのような事が起こるのでしょうか。意外にもここは、知られていないところです。子どもの難聴も基本、大人の難聴と同じです。しかし、異なる部分もあります。それは、学習していくには、耳の聞こえを補う事が必要不可欠である事です。

大人の難聴は、耳の聞こえが低下するだけですが、子どもの難聴は、耳の聞こえが低下する事により、学習する力も阻害されてしまいます。これらを防ぐために、耳の聞こえを補う補聴器はあります。

今回は、子どもの難聴から、補聴器の役割を見ていきましょう。こちらをしっかりと理解しているのと理解してないのでは、熱量に差が出ます。難聴について少しでも理解されれば、幸いです。

子どもの難聴が引き起こす事

子どもの難聴は、

  • 学習の妨げ
  • 聞こえない事で起こる症状

この二つが起こります。どちらも大切な内容ですので、しっかり理解する事が重要です。

学習の妨げ

良く言われるのが、学習の妨げです。この点は、専門の施設を用意するくらいに重視されています。難聴のお子さんをサポートする専門の施設として、ろう学校、通級指導教室、療育センターがあります。ろう学校は、幼稚部〜中学部、場所によっては、高等部もあります。通級指導教室は、ほとんどが小学部のみ、療育センターは、就学前のお子さんが行くところです。これらの場所では、学習、あるいは、発達の妨げを引き起こしやすい児童をサポートしています。

では、なぜ音が聞こえにくいと学習の妨げになるのでしょうか。

全ての学習は、耳から

基本的に、全ての学習は、耳から始まります。耳で言葉を覚え、耳で聞こえた音を何度も口から言葉を発し、そして話せるようになります。話せるようになる頃には、言葉の意味も少しずつ理解できるようになり、そこから文字を覚えて、さらに理解する力を身につけます。そして、文字を覚えた後は、自分で調べる事ができるようになったり、様々なものを見て、さらに物事を理解していきます。

このように学習の祖は、耳から始まっています。耳で言葉を覚えなければ、文字を覚えられる事はありませんし、文字を覚える事ができなければ、文字を読む事もできません。

音が聞こえにくいと音そのものが耳に届かないため、言葉を話すのが遅れたり、言葉の認識が遅れたりします。この遅れが知能発達の遅れに繋がる事があるため、補聴器で聞こえを補い、通常の子と同じように発達させる事が重要になってきます。

専門の施設は、発達や言語指導といった難聴児が苦手としているもの、どうしても遅れがちになるものをサポートしています。

耳の仕組み

さて、耳の仕組みとは、どのようなものなのでしょうか、こちらで言う耳の仕組みは、言葉を理解する仕組みになります。人は、どんな風に言葉を理解しているのでしょうか。こちらについても見ていきましょう。

基本的に、耳とは、音を聞く感覚器官になります。音を理解しているのは、脳が行っている事であり、耳は、あくまでも音を感じ取る器官にすぎません。脳が音を理解するには、音が聞こえる事と音のデータが脳の中にある事が条件です。このうちのどちらかを失ってしまうと音を理解する事ができなくなります。

例えば、セミが鳴いている音が聞こえたとします。そして、セミの鳴き声であると理解するには、

  • セミが鳴いている音が聞こえる
  • どこかでセミの鳴き声を聞いた事がある

この二つがないと理解する事ができません。セミが鳴いている音が聞こえなかったら、セミが鳴いている事には、気が付きませんし、どこかでセミの鳴き声を聞いた事がなければ、音は聞こえたとしても「何の音?」となってしまいます。セミの鳴き声を理解するには、セミが鳴いている音を聞き、さらにこの音は、セミが鳴いた声である事を覚えておかないと認識ができません。音を理解するには、この二つが必要です。

これは、言葉も同様です。聞いた事がある言葉は、すぐにわかりますが、聞いた事がない言葉は「何それ?」や「え?」「○○○?」と聞き返す事があります。これは、聞こえていないのではなく、聞き覚えがないために認識できず、そのような反応をしてしまっただけにすぎません。聞いた事がない名前、地名、社名だと、より躊躇に出ます。特に電話で、英語の社名を言われると、非常に認識しにくい傾向があります。これは、聞いた事がなければ、すぐには認識できないからです。決して耳の聞こえが低下しているからではありません。

基本的に脳は、耳から聞こえてきた音と脳の中にあるデータを結びつけて音を理解しています。そのため、音が聞こえる事、そして、聞いた事がある音、この二つがないと音を理解する事ができません。

お子さんの場合、補聴器を装用し、様々な音を聞くことが非常に重要になってきます。どんな人もたくさんの音や言葉を聞いたからこそ、音を理解できるようになっていますし、言葉で色々な表現ができるようになっています。難聴になると音を感じにくくなるため、脳の中にデータを積み重ねにくくなります。特に音は、聞こえないと認識できませんので、いくら言葉が周りにあったとしても聞きにくいままでは、データの積み重ねは、難しくなります。積み重ねるのが難しくなれば、音を理解する事も言葉を理解する事も、さらには、言葉の表現力にも影響が出てきます。これを防ぐためにも、補聴器は重要です。

耳が聞こえにくいと脳の中に音のデータを入れにくくなります。一般的に、聞こえを理解するには、脳の中の記憶と聞こえてきた音を結びつけて理解しています。音をたくさん聞くためにも補聴器を装用するのは、非常に重要な事です。

聞こえにくくなる事で起こる症状

音が聞こえないと起こる事として

  • 音に疎くなる
  • 危機回避ができない
  • コミュニケーション障害が起こる

この三つが起こります。こちらは、子どもに限らず、難聴者全員に起こる事です。この三つを改善するためにも、補聴器はあります。重要なのは、音が聞こえないとどのような事が起こるかを理解する事です。難聴になるのが問題ではなく、音が聞こえないと起こる事が問題です。

では、順番に見ていきましょう。

音に疎くなる

難聴になると音が聞こえにくくなりますので、音そのものに疎くなります。音が聞こえにくければ、音そのものに気が付かないのもそうですが、音を感じる感覚も異なります。簡単に言えば、聞こえる方のうるさいと難聴の方のうるさいは、異なります。耳の聞こえが低下していれば、当然ですね。

人は、普段、自分の耳から音を聞き、出す音量を調整しています。どんな人も自分が苦痛に感じる音は、出さないですし、大きい音に関しては、気をつけようと考えます。しかし、難聴になるとこの音のキャパシティが無駄に広がってしまい、自分が出す音の大きさを適切に理解する事が難しくなります。一般的に、難聴になると声が大きくなったり、物の音が大きくなる事が報告されています。それは、この事を裏付ける内容です。

問題なのは、音の適正がわからず、他の人にとって大きな音を聞かせてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性がある事です。音というのは、自分が聞いて良いと感じる事が重要ではなく、他の人が感じて良いと感じる音でなければ、簡単にトラブルが起こります。例えば、公園の子供達の遊ぶ声がうるさいという事で、苦情を言う方がいるのは、子どもの声がうるさいと感じている方であり、当の子供達は、全くうるさいとは、思っていません。もう一つ例としてあげてみますと、ライブハウスやクラブでの音量が大きくてもお客さんは、それを楽しんでいるから「音が大きい!」なんて言う事はありません。

音というのは、自分にとって良いと感じる音ではなく、相手にとって良いと感じる音でなければ、トラブルを引き起こす可能性があります。音が大きい、小さいは、関係ありません。

音が聞こえにくくなると音に疎くなります。そして、場合によっては、自分自身が出す音で、何かトラブルになってしまう可能性もあります。本人にとっては、良いかもしれませんが、他の人から聞いてうるさいのなら、トラブルになる事は、容易に考えられます。ここに危険性がある事を意識する必要があります。

小さい内は、構いませんが、大きくなってくれば、社会性も身につけていく必要があります。その際、自分自身の耳の事を理解するうえで、重要になってきます。

危機回避ができない

音は、聞こえる事で、様々なところの状況を知る事ができます。一般的に、耳は、広範囲の状況を知るツール、目は、詳細を知るツールです。私達は、音が聞こえるからこそ、様々な事から身を守れますし、周囲の状況を理解する事ができます。音が聞こえにくくなると、周囲の状況を理解するのが難しくなります。

子供の声が聞こえれば、近くに子供がいる事もわかりますし、バイクの音が聞こえてくれば、近くでバイクが走っている事もわかります。そして、バイクの音が徐々に大きくなってきているのであれば、近づいてきていることもわかります。音が聞こえない世界では、周囲の状況を理解する事が難しくなりますので、視界に頼りがちになります。しかし、視界には、死角もありますので、完全ではありません。そのため、人は広範囲の状況を知るツールとして耳を活用し、詳細は目で確認するようにしています。全ては、自分の身を守るためです。

また、世の中には、このような耳の特性を活かして様々なものにも使われています。使われているのに多いのは、注意系です。例えば、車がバックする際、ピーッピーッ!となるのは注意を呼びかけるためです。車はバック中、運転席からの死角が多くなりますので、後ろに人がいても気が付かない事があります。バック中である事を知らせる事で、事故を未然に防ごうとしています。

これは、車側ではなく、人側にもメリットがあります。車がバックしている事がわからないと、どのようにすればわかりません。前に進むとわかっていれば、その場から退避しません。後ろに来るとわかる(自分の方に向かってくる)から、その場にいるのが危険だとわかり、人は退避します。

車の場合、バック中である事を知らせる事で、事故を防ぐためにそのようにしています。その他、警報機が音で知らせるのは、音の方が伝わるからです。警報という重要な事を周囲にいち早く伝えるには、音が最も効率が良くなります。音というのは、例え目に見えなくても「今、どんな状態か」を知らせるのに、とても優れています。

音が聞こえるからこそ、周囲の状況をしっかり理解できます。聞こえが低下すると周囲の状況がうまく理解できず、危険な目にあったりする可能性は、どうしても増えてしまいます。

コミュニケーション障害

聞こえにくくなる事によって起こる事として、上げた三つの内、最も影響が大きいのが、このコミュニケーション障害になります。コミュニケーション障害とは、音が聞こえにくい事で、変に言ってしまったり、聞き返す事を指します。また、音が聞こえないと離れたところからの呼びかけにも応じにくくなりますので、呼ばれているのに関わらず、気が付かない事もあります。音が聞こえなければ、呼ばれている事にも気が付く事はありません。聞こえない音は、存在していないのも同然です。

では、コミュニケーション障害が起こりやすくなるとどのような事が起こるのでしょうか。それは、人とお話しする時に、意思疎通がしにくくなります。例えば、呼ばれているのに関わらず、気が付かず、無視してしまったり、お話ししている時に変に返してしまうと「お話し聞いているのかな?」や「なぜ反応してくれないのだろう……」と思われやすくなります。これらの事を繰り返してしまうと聞こえていないがために、誤解を受ける事が増えてしまい、やがては、孤立する事も考えられます。

人は誰でも無視されたり、変に言われる事は嫌いです。それを気が付かなかったとはいえ、無意識に難聴の子が行ってしまったのなら、どうしてもこのような事が起こる可能性があります。子どもが接するのは、子どもです。子どもは、なぜ相手が話しを聞いてくれないのかは、わかりません。耳が聞こえにくいと初めからわかっているケースは、ここまで深刻になる事は、少ないのですが、周囲に伝えていないと、なぜそのような事が起こるのかがわからないため、孤立してしまう事もあります。

この部分は、人と触れ合う幼稚園、小学校から重要になってきます。人と上手に接していくには、コミュニケーション障害を理解し、そして予防していく必要があります。

まとめ

子どもが補聴器を装用する理由は、主に

  • 学習の妨げになる事を防ぐ
  • 聞こえにくくなる事による症状を防ぐ

この二つの観点から行います。学校や施設、病院の先生は、学習の妨げを軽減させるために装用させるケースが多いかもしれませんが、私は、その他の聞こえなくなる事によって起こる事を防止する事、改善する事も重要だと考えています。

大人の方が補聴器を装用する例と異なるのは、音を聞くことで、学習していく事です。大人の場合は、元々聞こえているため、聞こえを補うだけですが、子どもの場合は、これから色々な事を覚えていきます。その学習のためにも補聴器は、必要不可欠です。

知っておきたい補聴器の事

こちらでは、知っておきたい補聴器の事として、補聴器を装用するうえで重要な内容を載せていきます。こちらに載せているのは、いずれも重要なものです。では、見ていきましょう。

早期装用

補聴器は、早期装用がとにかく重要とされています。その理由は、こちらにあります。

乳幼児における基礎的言語能力の獲得について典型発達児では、生後6ヶ月までには、母国語の初期の音韻的知識を獲得し、思春期までその精緻化をすすめる。語彙の獲得は、1~1.5歳に始まり、2~4歳には著しい速度で発達する。構文(統語)は、1.5~2歳に獲得がみられ、4歳までに急速に発達して6~7歳には完成すると報告されている。

新生児・幼少児の難聴-遺伝子診断から人工内耳手術、療育・教育まで-
編集 加我 君孝氏 P99より引用

この内容は、子どもの難聴に詳しい医師が記載した文書から一部抜粋したものです。人は、どのようにして言葉を覚えていくかに関して、記載された内容です。その内容によると1〜1.5歳ごろから、言葉の獲得が始まるとされています。今現在では、その頃、あるいは、その前から補聴器を装用し、しっかりと耳に音を届けるようにします。

そのようにして、しっかりと耳の聞こえを補ってあげるからこそ、適切に発達させる事ができます。

長時間装用

補聴器を装用するうえで重要なのは、この長期装用です。長期装用とは、長い時間、補聴器を装用する事を意味する言葉です。某私立のろう学校の先生からは「どんなに嫌がったとしても補聴器は、一日中装用させる」というように伺いました。個人的にもここは、賛成です。補聴器は、ちびちび使用していても意味がありません。使用するなら、ガッツリと使用する事が大切です。ガッツリ使用する事で、音が脳に伝わり、どんどん言葉や音を覚えていきます。その重要な音を聞こえるようにしないと学習は、始まりません。

補聴器を嫌がるケースは、あるかもしれません。しかし、それでも補聴器は装用させていかないと学習は、始まりません。一般の子と比べて、音が聞こえにくい分、発達は、どうしても遅れがちになってしまいます。補聴器を装用し、適切に音を脳に送って上げることで、学習は進んでいきます。この学習を進める事が、何よりも重要になります。

某私立のろう学校の生徒さんを見ると聞こえの効果が非常に高い生徒が多いです。それは、音を聞かせ続ける事が何より重要な事を示す裏付けだと私は考えています。耳は、使うと使うほど、活用できるようになります。そして、その子の学習も進んでいきます。

補聴器の効果を最大限に出すには、何よりも補聴器を使用し続ける事が非常に重要です。ドラクエでは、ありませんが、補聴器は装備しないと意味がありません。

まとめ

全てのお子さんに言えるのは、早期装用と長時間装用が重要である事です。仮に見つかった時期が遅い場合でも。見つけ次第、補聴器装用すれば、問題ありません。見つかった後にどのような対応をするかが最も重要と言えます。

難聴である事実は、変わりません。しかし、難聴であるハンデを軽減する事は、可能です。それが、補聴器であり、人工内耳と呼ばれる補聴機器の役割です。

難聴が見つかり次第、補うのが、最もベストになります。

あとがき

子どもの難聴、及び補聴器について記載してみました。子どもにとって、補聴器が重要である理由は、学習面とコミュニケーション障害を防ぐためです。小さい内は、学習面のみを考えれば良いかもしれませんが、大きくなるごとに、ご両親の元から離れ、同じ歳のお友達、年上の子、年下の子とも触れ合う機会ができます。その時には、コミュニケーション障害の事も考慮していく必要があります。

大きくなってくると呼ばれた際、気が付かない事、聞き間違えてしまう事、これらの際には、どのように立ち振る舞えばよいのかも考えていく必要があります。私から言える事は、コミュニケーション障害の予防をする事です。それは、予め、聞こえない事を予測して、自分から自分の体の事を説明しておく事になります。

現に私は、子どもの頃から、そのようにしてきました。この方法は、今考えると非常に理にかなっていると考えています。聞こえなくて気が付かない場合、難聴だと知っているケースと知らないケースでは、反応に差がでます。知っているケースは「あ、聞こえていないな」と理解されますが、知らないケースでは「無視された!」となってしまうケースがあります。相手が難聴であると知らなければ、これは、仕方がない事です。私自身、ここを意識してお話ししていたわけではありませんが、このような対応をしていました。そのおかげで、何とかうまくやってこれたようにも思います。

難聴のお子さんを持つ親御さんへ、これらの内容が少しでもお役に立てば、幸いです。

 

この内容をご覧になった方は、こちらの内容もお勧めです。

リンク:補聴器を使用する気がない人に、補聴器は難しい

リンク:補聴援助システムを購入前に理解したい欠点の改善方法

リンク:難聴の子に必要なセーフティネットという考え

リンク:補聴器を磁気ループに対応させるには

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この記事を書いた人:深井 順一
自己紹介
聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。生まれつきの難聴者である事、補聴器の販売をしている事、この二つの視点で、ブログを書いています。お店では、耳の状態を理解した後、効果的な補い方を導き出し、お客様の聞こえを改善しています。私に関する内容は、書いている人の詳細をご覧下さい。当店の特徴は、こちらです。場所は、東京都墨田区の本所吾妻橋駅(都営浅草線)より徒歩3分のところにあります。

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