2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

人工内耳の現状をまるっと理解できる凄い論文発見!【解説付】

Pocket

coffee-924702_640

Google scholarでふら〜としていたら、こんな素敵な論文を発見しました。

リンク:日本における人工内耳の現状

私自身、補聴器屋にいた人間ですので、少々人工内耳には、疎いところがありました。それでも人工内耳の聞こえを拡張させるFM機器やRogerを販売する事がありましたので、それなりに勉強はしていたのですが、それを遥かに上回る上質な内容がありました。

この論文一つで、日本における人工内耳の現状を理解する事ができます。主に難聴児よりの内容となっていますが、基本は同じですので、大人の場合でも同様です。

こちらの中で、勉強になった事、参考になった事をピックアップしつつ、人工内耳そのものについて記載していきます。共に人工内耳について理解していきましょう。

なお、こちらの内容は、順番を私の方で勝手に変更しています。医療関係の方は、直接リンク先を読んだ方が、理解しやすいと思います。こちらで記載していくのは、主にリンク先の内容では、チンプンカンプンな人向けに、私が内容を編集して記載していきます。

人工内耳とは

人工内耳とは、障害のレベルが重い方が使用する機器で、補聴器の仲間です。

難聴レベル表2

※画像はよくわかる補聴器選びより作成

人工内耳を装用するレベルの方は、この図でいうと重度難聴の方になります。聞こえを補聴する機器には、補聴器と人工内耳があり、聞こえが重い方でも補聴器を装用する事があります。しかし、聞こえが重いと補聴器でも適切に補えなくなってくるケースが増えてきます。

そこで、補聴器とは異なる補い方で、聞こえるようにさせたのが、人工内耳です。人工内耳は、実に驚くべき方法で、聞こえを改善させています。

人工内耳の仕組み

人工内耳とは、その名の通り、人工的に内耳を作り出した装置です。論文にも記載されているのですが、人工臓器の一種になります。人工内耳の仕組みといえばこの図ですね。

人工内耳3

※画像はコクレア社より引用

人工内耳は、周囲の音を聞くマイク、マイクに入った音を内部に伝えるコイル(インプラントに伝える機器)、そしてインプラントの三つの機器から成り立っています。厳密には、周囲の音を聞くマイクとマイクに入った音を内部に送るコイルは、くっついていますので、二つになります。

マイクから入った音は、直接インプラント内に送られ、そしてインプラントが耳の中の神経を刺激する事で、聞こえるようになります。音を感じ取る神経を直接刺激するおかげで、音の劣化が少なく、補聴器以上に聞きやすくなります。

人工内耳が肩代わりしているのは、内耳の働きです。

hear-kaibou

耳の中は、外耳、中耳、内耳と三つにわかれています。この内の内耳の役割を肩代わりしているのが人工内耳です。音を聞く際、耳の中を通ってきた音は、鼓膜に届き、耳小骨(じしょうこつ)と呼ばれる部分を通り、内耳の蝸牛(かぎゅう)と呼ばれる部分にたどり着きます。そして、蝸牛の中にある有毛細胞(ゆうもうさいぼう)が音を感じ取ると、その刺激が聴神経に伝わり、脳に音の情報を届けます。

人工内耳は、どのようにしているかといいますと頭の中に埋め込んだインプラントが直接聴神経を刺激する事によって聞こえるようにしています。感音性難聴と呼ばれる耳の方は、有毛細胞の損傷によって聞きにくいとされています。有毛細胞の損傷によって音が感じにくいなら、有毛細胞が果たしている役割を補ってしまえば良いのではないか……という事で、有毛細胞が音を感じた時に聴神経に伝える事を肩代わりしたわけですね。これが、人工内耳がしている事です。

言葉でいうのは、簡単ですが、ものすごい事をしています。本当にすごい技術です。

人口内耳の対応と手術条件

さて、ものすごい技術と効果を持つ人工内耳ですが、補聴器と異なる点が一つあります。それは、手術をする必要があるという事です。こちらの内容は、論文には、載っていませんので、聴覚医学会から引っ張ってきます。

II.医学的条件

手術年齢
A)適応年齢は原則1歳以上(体重8kg以上)とする。上記適応条件を満たした上で、症例によって適切な手術時期を決定する。
B)言語習得期以後の失聴例では、補聴器の効果が十分でない高度難聴であることが確認された後には、獲得した言語を保持し失わないために早期に人工内耳を検討することが望ましい。

聴力、補聴効果と療育
A)各種の聴力検査の上、以下のいずれかに該当する場合。
1、裸耳での聴力検査で平均聴力レベルが90 dB以上
2、上記の条件が確認できない場合、6カ月以上の最適な補聴器装用を行った上で、装用下の平均聴力レベルが45dBよりも改善しない場合
3、上記の条件が確認できない場合、6カ月以上の最適な補聴器装用を行った上で、装用下の最高語音明瞭度が50%未満の場合。
B)音声を用いてさまざまな学習を行う小児に対する補聴の基本は両耳聴であり、両耳聴の実現のために人工内耳の両耳装用が有用な場合にはこれを否定しない

日本耳鼻咽喉科学会乳幼児委員会 小児人工内耳適応基準(2014)より引用

太字の部分は、私のほうで行いました。重要そうなところは、太字にしています。簡単に言いますと補聴器でうまく効果がでない方は、人工内耳の対象となりますよ。という事になります。そして、その対象年齢は、一歳以上(体重8kg以上)になります。この条件を満たし、心の準備ができた方が人工内耳を装用できます。

なお、手術に関しては、このように記載されています。

医学的に問題がない場合は,手術時間は 3 時間程度で,安静期間は 2~3日,入院期間は 1~2 週間

 ※日本における人工内耳の現状より引用

また、人工内耳は、早期装用が重要です。それについては、こちらをご覧下さい。

リンク:人工内耳を考えの方、必見。早めに装用する事の重要性

人工内耳メーカー

人工内耳メーカーは、全部で三つあり、コクレア社、メドエル社、アドバンスト・バイオニクス社の三社です。論文にもこのように記載されています。

日本で承認されている人工内耳のメーカーはコクレア,メドエル,アドバンスト・バイオニクスの 3 社があり,装用者に関する各メーカーの詳細なデータは示されていないが,日本においては,コクレア社の人工内耳が約 80%をしめている(日本コクレア.2014年).日本における小児と成人の比率は,各メーカーとも小児が約 40%,成人が約 60%程度となっているが(ACITA.2010 年),近年小児の装用者数は増加してきており,今後は小児の割合が増加していくと考えられる.

 ※日本における人工内耳の現状より引用

日本では、コクレア社が圧倒的に多く、その次がメドエル社になります。個人的な経験としても記載されている内容通りになります。ただ、アドバンスト・バイオニクス社の人工内耳は、見た事がありません。日本では、コクレアかメドエルの二つが強い印象です。コクレアは、フリーダム、ニュークレアス5(2016年4月現在は6のようです)、メドエルは、OPUS(オーパス)が有名どころです。

メーカーごとの性能差においては、このように記載されています。

各メーカーでコード化法の原理に違いがあるにも関わらず,音の聴こえや語音聴取成績に有意な差は認められていない

日本における人工内耳の現状より引用

コード化法の原理とは、音の調整方法、音の伝わり方が異なるという事です。各メーカーとも音の伝え方が異なるのに対し、なぜか言葉の聞き取りや理解力に関しては、有意義な差は認められませんでした、というのが引用元の内容です。

そして、音の調節に関しては、このように記載されています。

手術後 2 週間程で人工内耳の音入れ(初回のマッピング)が行われる.音入れ後は定期的なマッピングを行って,人工内耳を調整していく.術後の経過が順調であれば,術後 6 ヵ月程度で音への反応が明確になり,ことばの聴取,理解が進んでいくことが多い.マッピングや人工内耳の装用効果を測る聴力検査等は言語聴覚士が行っている.

日本における人工内耳の現状より引用

マッピングとは、人工内耳の音を調節する事を指します。人工内耳も補聴器も難聴になった方の耳の聞こえに合わせる作業が必要です。どのくらいの音の強さが良いのか、どのくらい聞こえているのかを検査しながら、装用してみた時の状況も考えつつ音の調整を行います。基本的に、音を調整する場合、調整→状況の確認→調整→状況の確認……これをひたすら繰り返して、調整を煮詰めていきます。音を調整する場合、このような地道な作業を繰り返し行っていきます。

人工内耳は「手術してハイ終わり!」で終わる事はありません。その点にご注意ください。むしろ補聴器以上に調整の時間がかかります。

人工内耳の両耳装用

補聴器の場合、問答無用で両耳になりますが、人工内耳の場合は、別になります。人工内耳に関する両耳装用は、以下のようになっているようです。

小児の人工内耳装用について,欧米では両側人工内耳装用が一側装用より優れた成績を得ると報告されており ,両側装用の小児例は増加している.日本においても,両側人工内耳装用の小児の報告が散見され始めており ,2014 年の小児の人工内耳適応基準の変更においても,両側人工内耳に関する記載がみられ,今後両側人工内耳装用児は増加していくことが予想される.両耳装用のメリットとしては,両耳聴効果として,両耳加算効果,頭部遮蔽効果,両耳スケルチによる効果があげられている.両耳加算効果は,二つの耳で聴くために,一つの耳で聴くよりも音が加算され,小さい音声が聴き取りやすくなる,また,雑音と音声を聴き分ける効果もあるとされている.頭部遮蔽効果は,言葉と雑音が異なる方向から到達した場合に,言葉が聴き取りやすくなることや音源の認知,定位が可能になることがあげられる.両耳スケルチは,中枢の聴覚システムはそれぞれの耳にたどりついた音声と雑音の混合音から雑音を取り除く機能があり,両耳で聴くことで,この機能が働き,効果があることがあげられている.これらによって,騒音下での聴き取りの改善,方向感や音源定位の改善等の効果があると考えられる.また,両側人工内耳装用児の言語発達への有用性の報告もみられている

日本における人工内耳の現状より引用

補聴器も両耳装用が片耳のみ装用するより、優れた成績を得られる事が多くなります。人工内耳に関してもそれは、同様のようです。しかし、日本の現状としては、以下のようです。

しかし,両側人工内耳装用の効果に関しては,まだ日本においては報告が少なく,今後の検討課題であると考えられるため,今後両耳聴効果の評価の集積が必要であると考えられる.また,デメリット(手術を 2 回行うため,リスクも高くなること等)も含めた両側人工内耳装用の効果の検討が必要であり,両耳聴の効果を得るためには,一側目と二側目の手術間隔はどの程度の期間が限界か等の条件も今後検討していく必要がある.

日本における人工内耳の現状より引用

手術を二回行うため、それなりに体に負担がかかる事が懸念されます。私自身、人工内耳装用者には、何十人と会いましたが、その中でも2〜3人くらいしか、両耳に装用している方を見かけた事がありません。その方々に両耳に装用する事について聞いてみた事がありますが「全然違う」との事でした。この方々は、人工内耳の効果そのものもあった方だからかもしれませんが、片耳より非常に聞きやすくなる様です。

私自身も補聴器を装用していますが、片耳より両耳の方が良く聞こえます。恐らくその感覚と同じなんだと思いますね。であれば、全然違うと言ったその言葉の意味は、良く理解できます。

人工内耳と補聴器の併用

人工内耳を片耳のみ装用している場合、人工内耳を装用していない側に補聴器を装用する事があります。この論文にもその事が記載されています。

日本では人工内耳の反対側に残存聴力がある場合,反対側の耳への補聴器装用が勧められている.人工内耳医療が始まった当初は,反対側に補聴器を装用することで,人工内耳の電気刺激と補聴器の音響刺激の中枢での統合は困難であり,言語聴取の妨害になる可能性があげられていたが,その後,電気的,音響的聴覚刺激は中枢で統合され,人工内耳と補聴器の両耳装用によって,言語聴取成績の向上が得られるという報告がみられ,両耳聴効果が得られることが明らかになってきている

日本における人工内耳の現状より引用

ただし、その際の注意点に関しても記載されています。

しかし,人工内耳と補聴器で聴こえ(装用閾値や語音聴取)に差がある場合は,補聴器側での聴こえに限界があり,音源定位に関しても,人工内耳と補聴器というデバイスの違いによって,時間差,強度差の検出が困難であることから,bimodalによる両耳聴の効果には限界があることもあげられる.

日本における人工内耳の現状より引用

こちらは、補聴器を装用している状況、人工内耳を装用している状況によっては、両耳で聞こえる時の効果を感じない事があるという内容です。簡単に言いますと、人工内耳側が聞こえすぎて、補聴器側が聞こえなさすぎるなど、両方の聞こえに差がありすぎると効果を感じにくくなります。

人工内耳は、非常に聞こえが良くなる傾向があり、かつ補聴器では決して到達できない高みまで聞こえるようになります。すると補聴器を装用させてもそこまで補えない事により、聞こえに差を感じやすくなります。その差が大きいと効果を感じにくくなります。

人工内耳装用児の実情

この論文は、ご丁寧に、こんな事まで記載してくれています。人工内耳だけで改善できれば良いのですが、実際には、そのように一筋縄で行かないケースも出てきているようです。そちらについても見てみましょう。

人工内耳装用児の数の増加にともなって,人工内耳装用児が通常学級で学習する機会も増してきているため,我々は,通常学級の音環境と人工内耳装用児の騒音下の語音聴取について調査を行った.それに加えて,当科における bilateral,bimodal の騒音下の語音聴取検査の結果をあわせて,今後の課題について以下に検討した.日本学校保健会のアンケート調査では,小・中学生の人工内耳装用児の 71%が通常学級に在籍しており,京都大学医学部付属病院で人工内耳埋め込み術を実施した人工内耳装用児においても,小・中学生の 55%は通常学級に在籍し,2011 年度以降の小学校就学児では,約 70%が通常学級に就学し,通常学級へのインテグレートが増加している.しかし,通常学級に在籍している人工内耳装用児は,授業中に教師の声がいつもきこえにくいと感じている子が 10%,周囲がうるさいときにきこえにくいと感じている子が 52%おり,その他の学校生活においても,きこえにくさを感じているというアンケート結果がみられ,人工内耳装用児にとって,騒音下における聴き取りが,学習面だけではなく,学校生活において重要になっていると考えられる.

日本における人工内耳の現状より引用

ここで注目すべきは、人工内耳を装用する児童が増えてきた事、重度難聴であっても通常の学校に通えるようになった事、ただし、通常の学校では、教員の声がいつも聞きにくいと感じている子が10%、周囲が騒がしいと52%いる事です。実際問題、どうしても聞きにくさは残ってしまうようです。

インテグレートとは、ろう学校、あるいは、聴覚支援機関から通常学校に通う事を指します。今までろう学校にいた子が通常学校に通うようになる事をインテグレートすると言います。

聞きにくさを改善させるための道具として、FM機器やRogerといったものがあります。これは、送信機と受信機の二つに分かれ、送信機に音声を入れると受信機を装着している機器に、直接音声が入るという機器です。難聴の方は、離れたり、周囲が騒がしいと聞きにくくなりますので、このような機器を使うと聞こえを改善しやすくなります。この機器は、人工内耳にも補聴器にも装用できます。主に補聴器屋で扱っている機器です。私自身も良く販売していました。もちろん人工内耳の方にもです。

この機器に関するより詳しい内容は、こちらをご覧下さい。

リンク:難聴児の聞こえを改善させるFM機器、Rogerとは

しかし、この機器にも弱点があります。それは、基本的には一人を対象として音声を聞く事です。例えば、授業中で、先生と生徒が会話している場合、先生に送信機を渡していれば、先生の音声は聞こえるのですが、生徒が話している声は、聞きにくいままという状況になります。マイクに話しかければ良く聞こえると言う事は、逆に考えれば、マイクに話しかけないと良く聞こえないという事になります。いくつもマイクを用意できれば、そのような事はお困りません。しかし、そのような環境の方は、ほぼいないと考えられますので、全ての事を改善させる機器ではありません。これは、マイクに話しかける事で聞こえを良くさせる仕組み上の欠点となります。

とはいえ、FM機器、Rogerの聞こえの改善度は凄まじいものがあります。この機器を使用してみればわかりますが、今までの聞こえはなんだったのだろうと感じるくらい聞こえが良くなります。試した事がなければ、試してみるのも手です。特に人工内耳を使用している方は、手帳が2級の方が大半です。であれば、市区町村によっては、福祉申請する事によって助成してもらう事もできるかもしれません。

ただ、注意点として、誰もが助成してもらえるわけではありません。申請してみてOKだったらラッキーくらいに思っておいた方が良いでしょう。

人工内耳を装用すれば、全ての事が改善できるわけではありません。しかし、人工内耳で改善しにくいところに関しては、FM機器、Rogerで補っていく事も可能です。

あとがき

人工内耳に関する素晴らしい論文を見つけましたので、載せてみました。本当の意味で、現状がわかる論文です。インターネットとは、本当に恐ろしいですね。このような論文をタダで見つけられるのですから……。

論文の内容だけでなく、私自身が経験した事、理解している事も載せてみました。それにより、より人工内耳について理解が深まれば幸いです。

 

この内容をご覧になった方は、こちらの内容もお勧めです。

リンク:人工内耳と補聴器の比較から見る人工内耳の凄まじい効果

リンク:人工内耳を考えの方、必見。早めに装用する事の重要性

リンク:難聴児を取り巻く環境の変化による学校の変化

Pocket

この記事を書いた人:深井 順一
自己紹介
聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。生まれつきの難聴者である事、補聴器の販売をしている事、この二つの視点で、ブログを書いています。お店では、耳の状態を理解した後、効果的な補い方を導き出し、聞こえの改善を行なっています。私に関する内容は、書いている人の詳細になります。当店の情報は、こちらにまとめています。場所は、東京都墨田区の本所吾妻橋駅(都営浅草線)より徒歩3分のところにあります。

補聴器で耳を改善させる手引き書、作りました

聞こえにくい事でお悩みの方のために、補聴器で耳を改善させる手引き書を用意しました。

  • 自分の症状に合う補聴器は何か
  • 自分の聴力に合う補聴器は何か
  • 補聴器の種類、性能、違いを知りたい

などお考えでしたら、こちらをご覧下さい。補聴器で耳を改善させる内容のみに絞って記載してみました。お役に立てば幸いです。

お困りごとのご相談、承ります

Webサイトに訪れる方のご要望にお応えするため、東京都墨田区に店舗を構えました。

  • 聞こえにくい事で困っている
  • どこに相談したら良いかわからない
  • お使いの補聴器でうまく聞こえない

などお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。当店で行なっていること、よくいただくご相談は、リンク先の通りです。

〜更新情報のお知らせ〜
こちらのいずれかにご登録いただきますと更新時、お知らせします。お気軽にご登録ください。なお、Twitterでは、私自身が興味を持った記事や自分のエントリーについてツイートしています。もしよろしければフォロー、ご登録いただけるとうれしいです!
検索フォーム