yahoo知恵袋系に返答できる人は、ある意味すごい


昨日、もらった質問から補聴器販売の本質とすべきことについて考えるという内容を書いてみたのですが、さらに思うことがあり急遽記載。個人的には、返答する人は、ある意味すごいなと思います。私だったら、あまり書けないんですよね。

ちょっとこの点に関しても、記載してみます。

私は状況がわからないと返答できない

私自身の場合、yahoo知恵袋のような質問を受けた場合、返答ができないです。断片的すぎると状況がわからないので、考えられるケースがいくつか浮かび、どれを返すのが適切なのかがわからないためです。

ブログを運営しているとお問い合わせいただくことももちろんあるのですが、断片的な情報しか送られてこなかった場合、「◯◯という状況であることを仮定して返答します」というように返答しています。相手の状況を私側が確認することができないため、これは、仕方がありません。

このように記載するのは、逆に「ん?そうではないですが?」と相手側に質問をしやすくするためでもあります。相談するにあたって大切なのは、情報の共有し、一緒に状況を改善させていくことを考えることだからです。

そう考えると、個人的には、よく断片的な内容で、そこまで答えられるな。と感じます。ある意味、すごいとさえ思いますね。

相手の立場に立ってどうあるべきかを考える

最近、プロとしてというよりも、実際に相談されている人へは(yahoo知恵袋やブログへお問い合わせされる方を含む)、どんな返答が望ましいのか。を考えるのですが、やはり考えると考えるほとど、あまり適当に答えられないな感じます。

その理由は、その人の悩みの深さは、文面だけではわからないからです。少なくとも私は、残念ながらまだわかっていない人間です。対面であれば、ある程度、わかるのですが、文面だけだと、ただ気軽に聞いてきているだけなのか、本当に困っているのかの判断がわかりません。

仮に必死で書いたとしても、それは、本当に困っているからこそ書いているのか、それともただ返答してほしくて書いているのかもわかりません。

いただく内容を見て思うのは、ただ軽く聞いて見た程度なら、気軽に返答すればいいかもしれませんが、そうでなはなく悩みを抱えていて聞いているのであれば、やはり状況を詳しく聞いて、その人を改善できる、より良い方向へ導くことができる内容を出す方がいいように思います。

一番恐れているのは、状況を詳しく聞かず、間違った方向へ案内してしまうことです。これは、本当にその人が望んだことなのか?を考えると、私には、そのようには、思えません。

特に耳の状況によって返答する内容が異なるのであれば、尚更です。

それらのことから考える相談とは

それらを考えると、ネット上のものは、参考程度に考え、かつ、

  • 補聴器での改善方法の考え方を学ぶ
  • 補聴器販売店で相談する

の二つに一つしかないなと感じます。よりよくする場合ではありますが。

一番気軽なのは、補聴器販売店で相談することで、それ以外は、補聴器での改善の考え方を学ぶということです。

今現在の状況からすると、これが最も誤解を生まず、かつ困っている人をよりよくできる方法ではないかと個人的には、思います。

なお、他のところはわかりませんが、私のところは、幸い、このブログで補聴器の改善方法の考え方について理解してくださる方が少しずつ増えてきていますので、大変助かってきています。

そのような方は、耳の状況を明らかにし、かつ、補い方について説明し、どのように改善したら良いかを一緒に考えていけるので、よりよくさせることに関し、一緒の方向へ行けるというのは、大きなアドバンテージに感じますね。

と、思うことについて記載してみました。