2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

カテゴリー:店舗

中等度難聴の人が補聴器を販売する時に感じる3つのメリット

私自身、生まれつきの難聴者で補聴器を使用しつつ、補聴器の販売をしています。普段ならデメリットの方が多い難聴の体、しかしその難聴の体を利用できる数少ない職業が補聴器の販売だったりするのですが、それで感じているメリットと言いますか、一般の方と比較して、この点は、恐らく強みだなと感じることがあります。

たまに「難聴の方って実際に補聴器の販売とか、どうなんですか?」と難聴の方からも健聴の方からも聞かれることもありますので、ちょっとこの点に関して記載してみます。ただあくまでも私自身が感じているメリットではありますので、参考程度にお願いします(笑)。

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このお店に相性が良い方、そうでない方

私の場合、インターネットでほぼ集客をしているのですが、相性が良い方もいれば、そうでもない方もいます。最近、お問い合わせが多くなり、若干、相性がそこまで良くない方がちらほら見られるようになってきました。

せっかくの機会ですので、良い方、そうでない方の2つに関して記載していきます。他のお店は、わかりませんが、当店では、このようになります。

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一年間、実際にお店を持ってみた結果、こんな一年でした

さて、本日を含め、あと2日もすれば新年ですが、私のところは、昨日、12月29日で、仕事納めです。今現在は、残りの仕事をこなしながらブログを執筆中。年始は、1月6日(金)から開始します。

今年の総括ということで、一年間、実際にお店を持ってみて、ブログを活用しながら、補聴器の販売や相談を受けてみた結果、どのような一年だったのか。こちらに関してまとめていきます。

私のお店は、ほぼインターネットと言いますか、このブログからお問い合わせや相談いただき、補聴器の販売やご相談を受けています。その結果ですね。

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いくつも補聴器屋さんを回っている人は、人に注目しよう

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たまにいくつも補聴器屋さんを回っている人を見かけるのですが、そのような方にアドバイスしているのは、ものに注目するのではなく、人に注目すること、ということです。補聴器を販売している身から言えるのは、こちらですね。

なぜそのようなことが言えるのか。補聴器の販売をしている身から言えることを伝えていきます。

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補聴器をたくさん試聴するより、良いお店を見つけよう

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たまに補聴器をたくさん試聴すれば、自分にとって良いものが手に入るとお考えの方がいますが、そのようなことはありません。補聴器は、試聴する数を増やせば増やすほど、何が良いのかは、逆にわかりにくくなります。試聴したものの感覚を忘れるからですね。

それ以外に、補聴器の場合、わかりにくい要素がいくつかあります。今回は、その点を踏まえつつ、抜け出す方法に関して載せていきます。結論から言えば、補聴器をたくさん試聴するよりも、自分にとって良いと思えるお店を探すことが重要です。

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補聴器におけるメールのみの相談は、無駄

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たまにメールで補聴器に関する相談を受ける事があるのですが、正直、最近無駄だと感じています。こちらは、メールのみで補聴器の相談を行う事を意味します。当店にご来店いただける事を前提でメールいただく分には、全く構わないのですが、そうでは無い場合は、改善できない事が多くあります。

結論から言いますとこのようなケースでは、問題の本質が見えにくく、いくらやりとりしてもらちがあかず、かつ解決する見込みがありません。特に問題の本質が見えないところが致命的で、その部分を調べることもできませんので、ただ単に時間の浪費になりがちです。

お客様もご自身の問題改善のために連絡してくださるのだと思いますので、お客様のためにも、情報共有として、メールの問題点に関して記載していきます。

もし、地方在住の方でメールのみで相談しようとお考えになっている方がいましたら、実際に来ていただくか、私に相談するよりもお近くの販売店に直接相談しに行った方が、ずっと早く、楽に改善できますので、そのようにする事をお勧めします。

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〜ご連絡〜問い合わせで、アドレス間違い、キャリアメール増えています

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最近、お問い合わせをいただく事が増えてきたのですが、メールアドレス間違いにより、こちらからいくら返信を送っても、届かなかったり、キャリアメール(メールアドレスの最後にSoftBank、docomo、ezwebがつくメールアドレス)で送られる方が増え、こちらからいくら送ってもエラーが出るケースが増えています。

今現在、こちらにお問い合わせいただいている方で、松島さん(キャリアメール)、水崎さん(Gメールアドレス間違い?)のお二方、大変恐れ入りますが、こちらから何度メールを送っても、届きません。もし、こちらをご覧になっている場合は、大変お手数ですが、パソコンのメールアドレスか、ご連絡ができるメールアドレスを再度ご連絡願います。か、お電話下さい。※03-5809-7586になります。

以上、ご報告でした。恐れ入りますが、その他の方もお問い合わせする際は、お手数ですが、お気をつけください。スパムが多くなり、各社、パソコンから送信した物は、一斉にスパム扱いするようになり、必要なものまで届きにくくなっています。

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よい補聴器販売店を見分けるには?という質問に対する解

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たまに、こんな質問をもらう「よい補聴器販売店は、どのように見分けたら良いのですか?」非常に難しい質問だが、私の答えは「設備があって、しっかりあなたの状況を理解したうえで、聞こえを改善させる手助けをしてくれるお店です」となる。そして、ここからが大切だが「失敗を恐れず、先に進む事」が重要だ。私の意見は少々変わっているかもしれない。

この業界では、声高らかに「認定補聴器専門店に相談しよう」や「認定補聴器技能者に相談しよう」と言われる。これは、ある種本当でもあるし、そうでもない部分もある。

それはなぜか。今回は、こちらに関して載せていこう。

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お店のレイアウト変更しました

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おかげさまで少しずつご来店いただけるようになり、そのお金で、お店に投資できるようになりました。ご来店いただいたお客様には、感謝を申し上げます。

一番始めは、殺風景だったのですが、パーテーションや物を揃え、よりお客様を対応しやすいようにレイアウトを変更しました。今回は、お店のご紹介です。

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電話対応に関するお詫び

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大変申し訳ございません。電話の設定に誤りがあり、3月20日〜4月5日まで、当店に電話が繋がりにくい状況となっておりました。この間に当店にご連絡いただいたお客様に関し、深くお詫び申し上げます。

今現在は、当店に繋がるようになりましたので、ご安心ください。ご迷惑お掛けし、大変申し訳ございませんでした。

今後とも当店をよろしくお願い申し上げます。

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補聴器販売店の測定室にあるものと行っている4つの事

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補聴器を販売するところでは、防音室とよばれる部屋があります。こちらは、補聴器を耳に合わせる過程で必要な測定を行う場所です。補聴器を耳に合わせる過程で必要なため、この防音室がない補聴器販売店は(たぶん)存在しません。

では、実際に、どのような機材があり、どのような事を行っているのでしょうか。補聴器販売店の世界を少し覗いてみましょう。

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耳あかが詰まっているだけの方に補聴器を売ると失うもの

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なかなか世間的に信用されない補聴器販売ですが、稀に耳あかが詰まっているだけの方に補聴器を販売するケースがあるようです。耳あかが詰まった事により、聞こえにくさが生じている場合、基本的な治し方は、耳鼻咽喉科にて、取ってもらう事になります。実際に見た事やお客さんから聞いた事はないのですが、このような事は稀に起きているようですね。

個人的に思うのは、このような事をしても販売店側には、全く価値がないと思う事です。一時的な利益は上がるかもしれませんが、マイナス面が大きく、正直、なぜこのような事をしてしまうのかに理解に苦しみます。

世の中には「いや販売店の利益が上がるからやるのではないか」という方もいると思うのですが、この利益ベースで考えても、長い目で見れば、マイナスになります。なぜなら、このような事を失うと、商売で最も大切な「信用」を失うからです。

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補聴器は、出張(訪問)販売ではなく病院、店舗販売が良い理由

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補聴器を販売する形態の中には、病院、店舗での販売と、出張(訪問)販売の二つがあります。病院、店舗販売は、病院、お店に来ていただいて販売するのに対し、出張(訪問)販売は、家に伺って販売する方法です。

補聴器の販売をしている私からしますと、適切な補聴器販売ができるのは、病院、店舗販売のこの二つです。その理由は、補聴器の状態を適切に確認できるためになります。

さて、適切に確認できるという理由は、どのような意味なのでしょうか。今回は、この理由について詳しく記載していきます。補聴器で大切なのは、しっかりと状況を確認できる環境下で購入する事です。

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耳鼻咽喉科と補聴器販売店、補聴器相談する際の利点、欠点

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補聴器の相談をする場所といえば、耳鼻咽喉科と補聴器販売店があります。では、この二つは、どのように異なるのでしょうか。この二つに関するそれぞれの利点、欠点に関して記載していきます。

どちらも一長一短ですので、自分の状況に合わせて、耳の相談をする事が重要です。

なお、こちらに記載している内容ですが、耳鼻咽喉科に行っても耳の治療ができなかった状態である事が前提となります。まずは、耳鼻咽喉科で相談し、耳の状態を良くする事ができるのか、できないのかを確認する事が大切です。

補聴器は、あくまでも耳の治療ができない方が使用する機器となります。

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