2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

カテゴリー:未来

イヤモールドの未来は、おそらくスマホ→カシャ→自宅お届け

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さて、唐突に始まりました。私の妄想シリーズ。補聴器業界の未来は、こんな感じになるのではないか?そんな予想をしていきたいと思います。

アマゾンダッシュが本格的に他の商品にも適用できるようになれば、補聴器の電池は、ポチっ!→自宅お届けになるのではないかと考えていますが、個人的には、イヤモールドもなんか、そんな感じになりそうな気がしています。

今回は、そんな妄想話。

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ヒアラブルデバイスにより補聴器の価値が変わるかもしれない

興味深い記事がありましたので、こちらでも取り上げてみたいと思います。その内容は、ウェアラブルディバイスに続く機器、その名もヒアラブルディバイス。耳に装用するウェアラブル機器という事で、hearとウェアラブルディバイスの造語なのでしょう。内容は、こちら

リンク:ウェアラブルの次は”ヒアラブルデバイス”かもしれない

正直、実に興味深いですね。補聴器は、世界初のウェアラブル機器と呼ばれており、機械を身につけたのは、補聴器が初めてです。そのような事もあり、個人的には、その内補聴器のウェアラブル機器が出てくるのではないかと思っていました。記事を見てみると、考えている方は、かなり多くいるようです。

この記事で気になった事を載せていきます。

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内容を読むだけではなく、自分の頭で考える重要さ

最近、このブログの内容をご覧になり、意見を言ってくださる方やコメントをいただける事が徐々に増えてきて、大変嬉しく思います。そのため、今回は、私から、皆さんにお伝えしたい事があります。それは、そのまま、内容を受け入れるという事ではなく、ご自身の頭で考え「この人の言っている事は、どうなのか?」という事をしっかりお考えいただく事です。

技術に関しては、仕方がありませんが、補聴器を調整する時にどのように考えて行うのか、補聴器は、どのように考えて、そのような構造になっているのか、というところは、お考えになる事ができるはずです。

なぜそのような事が必要なのでしょうか。その理由について記載していきます。そして、私自身情報発信をする事の本来の意味について載せていきます。

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今ある技術から考える補聴器の可能性と未来の想像

久々にすごく良い記事に出会えたので、シェア(紹介)したいと思います。

リンク:補聴器もスマート化! ワイヤレス補聴器「Halo」は電話も聞き取れる

内容は、スターキーのHaloという補聴器に関する事です。この補聴器は、iPhoneと繋げられる補聴器であり、iPhone側にアプリをダウンロードすると様々な操作ができるようになります。

良い内容というのは、ここではなく、補聴器の未来に関する内容です。個人的な感想としては「やはりそこまで考えているか……」という事とそこまで考えている人がいるのなら、その内、あっと驚く製品が出てくるかもしれない……という期待があります。

それは、どういった意味なのでしょうか。今回は、私が感じた事について記載していきます。

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リアナ・ウェン氏の動画を見て思う補聴器業界の未来のあり方

個人的に(勝手に)尊敬している人が、リアナ・ウェン氏です。この方を知ったのは、あるTED動画を見た時なのですが、その動画内で言っている内容には、大変感銘しました。個人的には、補聴器業界もそのようになってくると良くなるのではないかと勝手に思っています。

リアナ氏がおっしゃっていたのは、情報の共有でした。この点に関して、個人的にも行う方が、より業界そのものが良くなると思っています。

ここで、この内容を載せると共に、補聴器業界について思う事も載せていきます。

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補聴器が変わらなければどう替わるのか

昨日は、「業界が変わらなければ、替わるかもしれないという発想」を記載しました。非常に参考になる話しで、いくら岩盤規制があったとしても、市場の力でいとも簡単に覆される可能性があるというお話です。さらに、それは身近なものでも起こりえる事でもあります。

こちらでは、一般的な内容を記載しました。では、補聴器業界ではどのようになるのでしょうか?

今回は、こちらについて考えていきます。

なお、こちらは、補聴器が変わらなくても、今後替わるかもしれないものも含めて記載していきます。

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業界が変わらなければ替わるかもしれないという発想

マーケット感覚を身につけよう 著作ちきりん氏 という本があります。月200万PVというとてつもない量のアクセスがあるネットの中で有名な人物です。私は、この方のファンなのですが、この本の中に面白い記述がありました。

それは、タイトルの通り、「変わらなければ、替わるかもしれない」という事です。これは、どの業界にも言えることであり、自身が決して変わらないと言っても外部的要因により、とり替えられてしまう可能性がある事を示しています。

本書の中には、いくつかの例があり、非常に勉強になりました。この一部を記載してみます。

この内容を元に補聴器業界を含む、他の業界の事を考えてみるのも面白いと思います。

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補聴器は将来セルフ商品になるかもしれない3つの理由

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補聴器は将来どのようになってくるのでしょうか。個人的には、タイトル通り、セルフ商品になってくると考えています。完全なセルフ商品になるかどうかは、わかりませんが、大半がこのようになってくる可能性はあると思っています。

セルフ商品とは、自分で購入して、自分で調整する事を指します。現在は、補聴器屋あるいは病院を受診して、聞こえを調べた後、補聴器を試して、購入……という流れです。IKEAやニトリで組立型の家具を販売しているのと感覚が似ています。

今回は、セルフ商品になるかもしれない理由について記載していきます。

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未来のイヤモールド製作が垣間見える技術

耳の形状をスマホで撮影するだけで、その方、専用のイヤホンを作る技術があります。ownphonesというイヤホンなのですが、スマートフォンのカメラで撮影した耳のデータを使用し、3Dプリンターで、イヤホンを製造します。

なんとも凄い技術です。この技術は、イヤモールドにも使用できそうですね。耳を撮影するだけでイヤモールドができたら、どれだけすごいのでしょうか。妄想が止まりません。

今回は、こちらの利点、問題点について記載していきます。

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3Dプリンターが起こす流通革命、より楽になる補聴器使用者

よく考えてみれば、3Dプリンターは、補聴器業界に革命を引き起こすのではないか。再度、そんな風に思いました。

3Dプリンターが普及すれば、消費者(補聴器装用者)にとってはより便利な世界になります。

私が注目したのは、補聴器の消耗部品です。

3Dプリンターが普及した世界は補聴器業界をどのように変化させるのでしょうか。補聴器装用者側と企業側、双方の変化について記載していきます。

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3Dプリンターは補聴器業界をどう変えるだろうか

久々にメーカーズ 〜産業革命が始まる〜 クリス・アンダーソン氏 著作を読みました。2年前の本ですが、色々と考えさせられるものがあります。2年経った今なお、驚く事もあります。

この本は、3Dプリンターについて書かれた本です。3Dプリンターは、どんな事ができるのか、何がすごいのか、それを教えてくれる本です。

今回は、こちらを読んだうえ、補聴器業界について考えていきます。

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