2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

カテゴリー:補聴器

補聴器アプリが変える補聴器市場

昨日補聴器のアプリに関して、記載してみました。

iPhoneの補聴器アプリは考えようによって、補聴器市場を大きく変えてくれるのでは?と考えています。いろんなものが、スマートフォンでできる時代になってきた現在に、あるべき変化なのかもしれません。

今回は、こちらについて記載してみます。

なお、前回のエントリーは、こちら

リンク:時代の変化、iPhoneを補聴器にするアプリが登場

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時代の変化、iPhoneを補聴器に変えるアプリが登場

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ふ〜む……、スマートフォンもついにここまで来たんですね。iPhoneを補聴器に変えるアプリが登場したようです。iPhoneに無料アプリをインストールし、iPhoneを補聴器に変えてしまうアプリです。時代の変化を感じますね。

イギリスにあるエセックス大学(イングランドの大学)の研究者が開発したアプリです。動画を見る限り、意外と細かな調整ができる様ですね。 なお、こちらはiPhoneのアプリしかありませんので、Androidは使用不可になります。

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難聴の販売員はメリット、デメリット、どちらが多い?

難聴の補聴器販売員は、メリット、デメリットどちらを多く感じるのでしょうか。私自身、補聴器の販売員をやっていました。そこで感じたのは、メリットよりデメリットの方が多いような……と感じています。

では、難聴の方が補聴器販売員になることによるメリット、デメリットには、どのような事があるのでしょうか。こちらに加え、障害についても考えていきます。

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FM機器、Roger受信機の比較と選択方法

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FM、Roger送信機と比べると受信機は、あまり悩む事がありません。

一般的には、補聴器の形状や購入時期で決まってしまう事、ほとんど選択肢がない事により、悩む事が少ないです。しかし、より良い選択をしたいとお考えの方のために、それぞれの利点、欠点を記載していきます。

例によって例の如く、フォナック社のもので比較をしていきます。また、子どもを対象としたエントリーになります。

なお送信機に関してはこちらをご覧下さい

リンク:送信機別の機能から考えるFM送信機の選択方法

リンク:難聴児に合ったFM機器、Roger送信機の選び方

今回は、受信機について見ていきましょう。

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難聴児に合ったFM機器、Roger送信機の選び方

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FM機器、Rogerには、送信機、受信機の二つがあります。このうち選択に迷うのは、送信機の方です。

送信機にも色々種類があります。その種類によっても得意な事が異なります。

今回は、送信機の種類を網羅しつつ、児童用にどのような送信機を選んでいけば良いかを記載していきます。少々難しいお話しになりますが、参考になれば、幸いです。

なお、FM機器。Rogerの基礎を伺いたい場合は、こちらをお勧めします。とくにFM機器?Roger?の違いが不明な方は、ご覧になった方がこちらを理解しやすくなります。

リンク:難聴児の聞こえを改善させるFM機器、Rogerとは

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送信機別の機能から考えるFM送信機の選択方法

FM機器の送信機は、どのように選択すればよいのでしょうか。送信機にも種類があり、それぞれ得意としている分野が異なります。

FMの送信機には、主に二つに分けられます。ピンマイク型、スティック型の二つです。これらは、使い方、用途によりどちらを使用した方が良いかが変わります。

今回は、それぞれが持つ機能を考えつつ、見ていきましょう。この内容は、児童がFMを使用するケースとして記載しています。

なお、あくまでもFM機器同士の比較になりますので、この点に注意してください。

現在発売されている機器で比較する場合はこちらをご覧下さい

リンク:通信送信機を機器同士で比較した場合

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補聴器を不要と考えている方へ伝えたい補聴器の効果

補聴器を装用するとどのような効果があるのでしょうか。そして、補聴器は、何をもたらしてくれるのでしょうか。今現在、補聴器に対するイメージは、あまり良いものではありません。これでは、本来必要としている層にも、使って欲しい層にも補聴器が届きにくくなります。さらに補聴器を装用すれば、聞こえの環境が改善できる方にも届かなくなってしまいます。

では、補聴器は、そんなに悪いものなのでしょうか。補聴器は、言葉が聞き取りにくいから必要ない機器なのでしょうか。ここで、私自身が思う、補聴器について記載してみます。補聴器は、皆さんが知る通り、完全な機器ではないのは確かです。しかし、だからといって、全く効果がないものでもありません。その理由について、記載していきます。

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言葉しか聞こえない補聴器はなぜできないのか

言葉しか聞こえない補聴器があれば……。補聴器を装用する方から、たまにこのような事を言われます。言葉が聞きにくく、普段思うようにコミュニケーションできない方からすれば、言葉しか聞こえない補聴器は、理想の補聴器です。しかし、今現在、このような補聴器は、未だ存在していません。

では、なぜ存在していないのでしょうか。メーカーは作る気がないのでしょうか。それとも技術的に難しいのでしょうか。実を言うと技術的には、そう難しくありません。しかし、こちらは、あえてそのようなものを作ろうとしていません。

今回は、言葉しか聞こえない補聴器を開発しない理由について、記載していきます。これには、耳の役割が大きく関係します。

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高い補聴器と安い補聴器の違いを理解する3つのポイント

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補聴器は、高いものですと一つ50万程し、価格を抑えているものですと数万円です。この金額の違いは、一体どこから来るのでしょうか。高い補聴器には、宝石でも入っているのでしょうか

補聴器の金額の違いは、主に性能の部分になります。良い性能のものは、音を大きくする機能から、余計な音を抑制する機能、音声をなるべく聞きやすくしてくれる機能まで補聴器そのものに搭載されており、音を大きくする機能しかないものは、金額が抑えめになっています。これが大きな違いです。

こちらでは、大まかに金額の違いについて記載していきます。

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補聴器は雑音がする?のホント、ウソ

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補聴器は、よく雑音がすると言われます。「雑音がひどい……」「雑音ばかりで使い物にならない……」補聴器屋に来るお客さんの中には、恐る恐る来られていた理由が「雑音が多い」だった事もありました。

補聴器は雑音がする。この答えは、正解でもあり、不正解でもあります。重要なのは雑音は何を意味するかを知る事です。さて雑音とは何でしょうか?

今回は、そんな雑音につい記載していきます。補聴器に関する理解が少しでも深まれば幸いです。

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補聴器装用と選択の決め手、聴力よりも重要な語音明瞭度

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補聴器の装用を希望された時「私の耳は、左側が悪いので悪い方に装用してください」と言われることがあります。患者さん、お客さん側からの申し出は、よくわかるのですが、残念ながら耳鼻咽喉科、補聴器販売店は、その理由の通りにすることは、ありません。それは、補聴器を装用する判断基準が異なるからです。

耳の事を理解している方は、聴力レベルではなく言葉を聞き取る力がある耳に補聴器を装用します。そして、時には、特殊な補聴器を装用して、聞こえを補う効果を最大限引き出すようにします。耳には、聴力以外にも言葉を聞き取る力というものが存在しており、人によって左右ごとに異なる場合もあります。

こちらでは、語音明瞭度の基礎から、なぜ重要なのかも記載していきます。重要なポイントは、音が聞こえる事と、音が理解できる事は、異なるという事です。

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補聴器の評価は自分ではできない、家族の方に頼もう

補聴器の評価は、どのようにすれば良いのでしょうか。補聴器を装用すると誰もが聞こえるようになります。しかし、自分自身がどれくらい聞こえるようになったのかを理解するのは、自分では理解できません。装用して、聞こえるようになっているのは、確かですが、どこまで聞こえるようになっているかは、案外わからないものです。

そこで、今回は、評価方法についてまとめていきます。補聴器の評価には、三つあり、これらの特徴をまとめると共に、適切に評価するための知識を記載していきます。

こちらの内容で、少しでも適切に評価できるようになれば、幸いです。

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難聴の本質から考える子どもに補聴器が必要な二つの理由

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子どもに補聴器が必要な理由は、何でしょうか?耳が聞こえにくいからでしょうか、それとも耳が聞こえにくいと言われたからでしょうか。では、耳が聞こえにくくなるとどのような事が起こるのでしょうか。そこを理解すると、より補聴器が必要な理由がわかります。

人は、音を聞く事で、様々な事を理解しています。それらが理解しにくくなるのが、難聴の特徴です。

今回は、補聴器が必要な理由を難聴の本質から理解していきましょう。耳が聞こえにくくなる事が、問題ではなく、耳の聞こえが低下する事によって起こる事が問題です。この部分が理解できるようになると補聴器の必要性も自ずと理解できるようになります。

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小型耳かけ形補聴器RICがお勧めな人と形状によるメリット、デメリット

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今現在、多く流通しつつあるのが、このRIC(リック)補聴器です。小型で、カラフルなものが多く、デザインに優れた補聴器とあり、人受けが良いのが、この補聴器の特徴です。では、この補聴器は、どのような補聴器なのでしょうか。

こちらの補聴器がお勧めな方から形状によるメリット、デメリットに関して、載せていきます。

結論

お勧めできる方の結論を記載しますと

  • ①カラフルな補聴器が良い方
  • ②こもり、響きを感じやすい方
  • ③軽度〜一部重度難聴の方

になります。

①カラフルな補聴器が良い方

こちらは、言い方を変えますと、人の目が気になる方やおしゃれな補聴器が良い方にお勧めです。小型でかつ、デザインに富んでいますので、おしゃれなものが多くなっています。カラーも多い傾向があり、デザイン重視になっているのが特徴です。

②こもり、響きを感じやすい方

補聴器を装用すると、耳が塞がった感覚、また、自分の声がこもるような低い音で響くような感覚が出ます。このような感覚が出やすい方は、RIC補聴器がお勧めです。この補聴器は、この感覚を軽減する事が容易であり、楽に調整ができます。

やりすぎると効果がない補聴器になってしまうのですが、こちらが気になる方には、お勧めです。

③軽度〜一部重度難聴の方

補聴器には、全て対応する聴力があります。RICの場合は、軽度難聴〜高度難聴、一部重度難聴までです。対応できない重度難聴の方もいらっしゃいますので、その点は、お気をつけください。

逆に言いますと、それ以外の方には、対応できる補聴器となります。

RIC補聴器の特徴

RIC補聴器とは、耳かけ形補聴器の一種です。

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イヤホンと補聴器本体が分かれているのが大きな特徴で、イヤホンの部分が細い線で繋がっています。この部分を取り替える事で、より出力の大きいイヤホンに変えたりする事もできます。

RIC補聴器の特徴としては

  • 聴力:軽度〜一部重度難聴
  • 特徴:カラフル、デザインを意識した補聴器が多い
  • 金額:通常の耳かけ形と同様
  • 備考:お勧めしない人がいる

となります。

RIC補聴器は、カラフルなもの、デザインを意識した補聴器が多いのは事実ですが、補聴器の特性としては、耳あな形の利点、欠点+耳かけ形の利点、欠点になりますので、どちらかというと欠点が目立ちがちな補聴器です。

RIC補聴器の利点

こちらは

  • カラフルなものが多い
  • こもりを軽減しやすい

があります。こちらは、先に結論に述べた内容通りです。

RIC補聴器の欠点

こちらは

  • 保持が弱い
  • 一部の方々にお勧めできない
  • 故障しやすい
  • 補聴器の操作がしづらい

の四つがあります。

保持が弱い

この補聴器は、細いワイヤーでしか繋がれていない事、そして耳の中の装用感覚を良くするために、あまり塞がないようにしている事、これらのせいか、耳にしっかりと保持する力が弱く、補聴器が動きやすい、心もとない感覚があります。

耳の型を採取して、専用の耳せんを作る事も可能なのですが、それでも他の補聴器に比べると保持は弱い傾向があります。

一部の方々にお勧めできない

こちらの補聴器は、イヤホンがそのまま耳の中に入ります。そのため

  • 耳垢が多い
  • 耳垢が湿性
  • 耳垂れが出る

など当てはまる内容があると、耳の中に入るイヤホンが故障しやすくなったり、音がでなくなったりします。これらに当てはまる場合は、音が聞こえなくなりやすくなりますので、お勧めできません。

また、耳の中の曲がりがキツい方は、イヤホンを入れるのが難しくなりますので、そのような方も合いません。

故障しやすい

この補聴器は、耳かけ形の故障原因と耳あな形の故障原因+ワイヤーによる故障原因と壊れる要素が多い補聴器です。そのため、他の補聴器よりも故障する率が高くなります。

耳かけ形で多いのは、汗による本体の故障です。 補聴器を置く部分は、汗の流れ道となり、多くの汗が流れます。補聴器本体に汗が行きやすく、どうしてもダメージを受けやすくなります。これにより壊れやすくなります。

耳あな形で多いのは、イヤホンの故障です。ちょうど上記にあるような耳ですと耳の中に入るイヤホンが壊れやすくなりますので、これによる故障が多くなります。

そして、ワイヤーで繋がれていますので、何かの拍子にワイヤーの中の線が切れると音が出なくなります。

このように故障する要素が多いため、故障のしやすさがあります。

補聴器の操作がしづらい

補聴器の操作ですが、特に耳に装用するのが難しい傾向があります。本体を耳にかけ、イヤホンを耳の中に入れた後、最後にヒゲのようなものを耳に入れるのですが、うまく入らなかったり、変に入ったりする事が初めは多くなります。

練習すれば入りやすくなるのですが、初めは難しく、かつどの補聴器よりも難しい傾向があります。

RIC補聴器のまとめ

こちらの補聴器がお勧めできる方は、欠点を承諾し

  • ①カラフルな補聴器が良い方
  • ②こもり、響きを感じやすい方
  • ③軽度〜一部重度難聴の方

に当てはまる方です。そして、欠点が気になったり、お勧めできない内容の一部にひっかかる場合は、通常の耳かけ形の方が活用しやすくなります。

こちらの内容で、より良い補聴器が選べるようになれば幸いです。

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意外と知られていない補聴器メンテナンスのメリット

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補聴器屋が行う補聴器メンテナンス。それは、どんな価値があるものなのでしょうか。そして、どんなものがあるのでしょうか。私自身が思うのは、意外にもメンテナンスのメリットが伝わっていないように感じています。補聴器は、耳が治らない限り、長く使用していく事になる機器。そのため、メンテナンスも重要になってきます。

こちらでは、メンテナンスの利点について記載すると共に、どのようなメンテナンスがあるのかも記載していきます。少しでもメンテナンスについて理解されれば、幸いです。どんなものも悪くなる前に見てもらうのが最も被害が少ないですし、困る前に、対策が打てます。さらに、補聴器が活用できている事も確認できます。ここにメンテナンスの良さがあります。

では、見ていきましょう。

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FM機器は、故障していない?気をつけたい仕様の事

FM機器とは、主に児童が使用する補聴器の聞こえを拡張させる機器です。送信機、受信機に分かれ、送信機のマイクに話しかけると直接音声が補聴器に伝わり、非常に良く聞こえるようになります。この機器は、補聴援助システムとも呼ばれています。

高い聞こえの効果を持つFM機器は、使い方を誤ってしまうと故障のような症状が出ます。故障かも!?と思ってもそれは、故障ではなく扱い方の問題だった……という例は、いくつかあります。

今回は、故障のような症状が出る例から、どんな仕様があるかを記載していきます。こちらを見ておくとFM機器を扱う際にも、より活用できるようになるでしょう。

なお、補聴援助システムには、FM機器の他、Rogerという通信機器があります。基本的には、同じ機器ですので、この機器についても記載していきます。何も記載していない場合は、FM機器とRogerは、同様の症状が出るとお考えください。別の症状が出るものだけ、FM機器、Rogerと分けていきます。

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FMの故障症状一覧、当てはまる人はすぐに修理しよう

FM機器といえば、補聴器の聞こえを拡張してくれる機器です。現在、お子さんが使用するケースが多く、学校での授業や日常でも活用している子もいます。別名、補聴援助システムとも呼ばれます。

補聴器にも故障があるようにFM機器にも故障があります。では、どのような故障があるのでしょうか。今回は、こちらの故障内容について記載していきます。当てはまるものがあれば、すぐに補聴器屋さんへ持っていきましょう。早めに修理すれば、それだけ早く使えるようになります。

なお、FM機器の別にRogerという補聴援助システムがあります。こちらも基本同様ですので、Rogerを持っている方も同じようにお考えください。また、補聴器の故障については、含んでいませんので、その点はご注意ください。

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こんな症状が出れば補聴器の故障!すぐに修理しよう

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補聴器の故障には、どのようなものがあるのでしょうか。そして、どのような場合に修理依頼するのが良いのでしょうか。補聴器を装用すると聞こえの世界が広がります。装用し始めは「これは何の音?」「こんな音が聞こえるんだな」と様々な音が聞こえる事に気が付きます。しかし、中には、それは、周囲の音ではなく、故障する事によって聞こえている音である事もあります。

今回は、補聴器の故障をまとめると共に症状別にどこが原因であるか、どんな原因が考えられるかも記載していきます。当てはまる症状があれば、補聴器屋さんへ持っていきましょう。補聴器で重要なのは、活用できる状態をキープする事です。

なお、こちらでは、あくまでも故障した場合に限ります。補聴器には、故障していなくても故障したように感じる症状はたくさんありますので、その点にもご注意ください。

リンク:補聴器を修理に出したのに異常がない?の改善方法

それでは、見ていきましょう。

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補聴器を修理に出したのに異常がない?の改善方法

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補聴器には、補聴器本体に異常がないのに関わらず、故障したような症状が出ることがあります。これには、音が止まる事から、音が小さくなる、変な音がするものまで様々です。

では、何が原因でそのような事が起こるのでしょうか。そして、これらの予防方法、改善方法は、ないのでしょうか。

今回は、故障ではない故障の改善方法、予防方法について記載していきます。こちらの内容で、少しでも補聴器が活用できるようになれば、幸いです。

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日本補聴器販売店協会の補聴器修理延長保証サービスは、損?得?

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日本補聴器販売店協会では、修理延長保証サービスを行っています。

補聴器を使用するにあたり、長く使用するなら故障は避けられません。耳に関しては、治療が難しいため、今後も長く補聴器を使用していくことになります。

では、この修理延長保証サービスは得なのでしょうか、それとも損なのでしょうか。

今回は修理に関する事と修理延長保証サービスについて考えていきます。

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