2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

カテゴリー:スマートフォン

コンタクトレンズ型ウェアラブル機器から個が主体となる音声認識の可能性を考えてみる

昨日、このような記事を見つけました。

リンク:コンタクトレンズがスクリーンになる「ポリマー薄膜コーティング」技術

誰かが開発しているだろうと思っていましたが、本当にしていました。コンタクトレンズ型のウェアラブル機器の可能性がいよいよ出てきました。発売されるのは、かなり後だと思いますが、こちらの記事は、音声認識技術の形について考えさせられました。

ここで、私自身が思った事を載せてきます。

続きを読む

音声認識技術のターゲットは、難聴の人ではない

音声認識技術を活用したアプリに関する事が増えてきましたので、すこしおさらいしてみようと思います。前回は、スマートフォン単体のみで音声認識を活用するのは、難しいと思う理由という事で、音声認識技術の基礎に関して、記載してみました。この内容をご覧いただくとカンの良い方は、気付くかもしれませんが、音声認識技術のターゲット(使用者、アプローチしたい層、売り込み先)は、難聴の人ではありません。

音声認識により、音声が文字化すると楽になる、助かるのは、耳が聞こえにくい方です。しかし、ターゲットとしているのは、難聴の方を対応する方(企業、会社)となります。これは、どういった事なのでしょうか。こちらについて載せていきます。

続きを読む

ソフトバンクが音声認識を利用したこえ文字トークを発表

ソフトバンク株式会社が音声認識を利用した会話アプリを出したようです。その名も「こえ文字トーク」。こちらは、スマートフォンに入った音声を文字にして、ディスプレイに写し出してくれるアプリです。この手のものは、多くなってきましたね。記録もかねて、こちらに記載していきます。気になった方は、使用してみては、いかがでしょうか。

手っ取り早く知りたい場合は、ソフトバンクのWebサイトをご覧いただく事をお勧めします。

リンク:ソフトバンク こえ文字トーク

続きを読む

メガネに装着し音声を可視化するLTCCSの特徴をまとめてみた

先日、記事で見かけたものに、メガネに装着するウェアラブルディバイスで、音声認識を活用し、お話しした内容をスカウターのように見れるものがありました。こちらのものは、今現在、クラウドファンディングにより、資金を集めている最中ですので、製品化されているわけではないのですが、情報共有という意味で、こちらにも記載してみます。

こんなものも開発されつつあるという事で、ご参考になれば幸いです。

続きを読む

赤ちゃんの語彙量を記録するデバイスStarling

少々前に出てきたウェアラブルデバイス(?)にStarlingというものがあります。こちらは、赤ちゃんの語彙量を記憶し、言葉の習得をサポートするデバイスのようです。

リンク:乳幼児の“言葉の習得”を可視化するウェアラブルデバイス「Starling」

言葉の習得をサポートする?という事で、もしや難聴児にも役立つかもしれません。そのような気がしましたので、シェアしていきます。

なお、本家は、こちらです。

リンク:Starling(英語です)

続きを読む

スマホにて、耳を遠距離診断するシステムotoの登場

おお!これは、すごい!ついに私自身が思っていた事を実現した会社が現れたようです。

リンク:自宅にいながら医師が24時間診断!耳の病気に役立つスマホのカメラアクセ

こちらは、スマートフォンに耳の中を覗く部品を装着し、耳の中を覗けるようにしたものです。さらに、写真を取る事ができ、医師にその情報を送る事ができます。それにより、すぐに診断できるようにしたものです。素晴らしいアプリの活用方法ですね。

これは、まさに私自身が望んでいたものです。少々前に私自身は、このようなエントリーを書いています。

リンク:耳の中を覗けるスマホアプリが欲しい……と思う今日この頃

とはいえ、このシステム、少々雲行きが怪しい感じがします……。今回は、私自身がこのシステムを見た時に感じた事を記載していきます。

続きを読む

耳の中を覗けるスマホアプリが欲しい……と思う今日この頃

binoculars-431488_640

皆さん、耳の中を覗けるスマホアプリ欲しいと思いませんか?私は欲しいです。理由は単純で、耳垢が詰まりやすいからです。私の耳は、アメ耳かつ耳の穴がすごく小さいです。成人(当然ですね……)ですが、小学校低学年レベルの耳の大きさですので、補聴器装用しているといつも詰まるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまいます。ちなみに綿棒は赤ちゃん用を使用しております(泣

さて本題。耳の中を覗けるとどのように変わるのでしょうか。今回は、こちらについて考え、思った事を記載してみます。個人的は、様々なことに使用できるのではないかと思っています。

続きを読む