2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

カテゴリー:耳のニュース

iPS細胞で難聴を治すうえで考えられるリスク

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iPS細胞で、難聴を治す事ができたら、非常に喜ばしい事です。聞きにくい今を変えてくれるのなら、難聴者にとって、渡りに船であり、最も求めているものになります。

しかし、個人的には、少し気掛かりなことがあります。耳が治るのは、良いのですが、果たして本当に全ての事が解決するのか……と言われれば、わからないからです。

さて、私は、どんなところが気掛かりになっているのでしょうか。今回は、わからない点とリスクになる点を記載していきます。なお、こちらの内容は、全て生まれつき難聴の方に当てはまります。元は、難聴ではなく、何かの原因で難聴になった場合は、iPS細胞のデメリットはありません。その理由については、本内容を見れば、自ずと理解できるようになります。

それでは、見ていきましょう。

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iPS細胞による難聴の治療、一歩を踏み出したiPS細胞の現状。

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再生医療。現在、治療に関して再生医療が非常に注目されています。今から約1年半前に発表されたiPS細胞は、世界に衝撃を与えました。再生医療は、治療が難しかったものに光を与える事になりました。難聴もその一つです。

これらの発明は、どのように聴覚障害の方に有効活用されるのでしょうか。今回は、iPS細胞の概要と難聴に関する治療の現状について記載していきます。

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新たな手話通訳、Google Gestureが創り出す繋がる世界

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手話。それは、難聴になった一部の方が使用する言語です。手話を使う方は、世界各国を視野に入れると、4,500万人いるとされています。しかし、独自の伝達方法を使用する手話は、会話できる方が少ないのが現状です。

そんな中、世界を代表する企業Googleが手話を音声言語化させようと試みているようです。その名もGoogle Gesture、この技術は果たして、どの様に聴覚障害を抱えた方々へ影響するのでしょうか。

今回は、Google Gestureについて見ていきましょう。

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パソコンの音声、耳、補聴器で聞く方法まとめ

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今現在、インターネットが発達した事により、パソコンで色々な事ができるようになりました。音楽、動画を無料で見れるこの時代は、本当にすごい時代だと思います。

個人的には、難聴であってもこれらのものを楽しんで良いと考えています。好きな音楽を聞いたり、好きな動画、あるいは気になる動画を見て、勉強するのも良いでしょう。何より、このようなものを楽しめるようになれば、より生活は豊かになりますし、楽しむ事もできるようになります。

今回は、これらの世界をより楽しむために、音声の聞き方についてまとめていきます。機械が増えてきた今、様々な選択肢があります。これらの選択肢でベストなものを選べれば、より音声を聞いて楽しめるようになります。

それでは、見ていきましょう。

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感情を理解するロボット「pepper」聴覚障害者にもたらす物とは

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ソフトバンクが開発した感情を理解するロボット「pepper(ペッパー)」この発明は聴覚障害者にとって何を意味するのでしょうか。

孫社長は、Twitterにて、手話通訳機能の搭載を検討されている事も明らかにしました。

聴覚障害者のバリアフリーの実現に欠かせない手話通訳。

今回は、peperの作り出す世界の可能性について考えていきます。

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補聴器を使用している人は耳垢に注意しよう

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補聴器を使用していると耳垢が溜まりやすくなります。そのせいか、たまに耳が汚れすぎていると勘違いしてしまい、耳掃除を必要以上にしてしまう方がいます。耳掃除は、するとするほど、耳垢が多く分泌されるようになりますので、しすぎに注意です。

今回は、そんな耳垢に関するお話しです。こちらで、耳垢に関して学んでいきましょう。

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難聴の方、必見。電話の音声を聞きやすくする方法まとめ

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電話の音声が聞き取りづらい……。このようなお悩みはありませんか。私自身も難聴であり、非常に困った時期がありますので、そのお気持ちはわかります。今現在は、様々なものが出ており、聞こえが低下していたとしても補える場合があります。

今回は、様々な電話の音声を補う方法、機器についてまとめて行きますので、ぜひ参考にしてください。なお、一部の難聴は、聞こえが重すぎるため、音声そのものでは聞こえない可能性があります。その場合も含めて、記載していきます。こちらの内容で、困る事が少しでも無くなれば、幸いです。

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