2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

カテゴリー:難 聴

下手に自分の難聴を活かした仕事を選ばない方が良い4つの理由

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私自身、生まれつき難聴の人間ですが、このような仕事をしているせいか、定期的に「私も聞こえにくいのですが、この体を活かして補聴器業界はどうですか?」と聞かれる事があります。この意見に関して、私なりの返答をさせていただくと、下手に自分の難聴を活かそうと思わない方が良いという事です。

立て続けにご連絡いただいた事もあり、こちらに関して、私個人の意見を書いていきます。恐らく、気になっている人も多いと思いますので、一人の意見として、参考にしていただければ幸いです。

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老人性難聴により聞こえなくなった耳を補聴器で改善させる方法

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結論から記載していきますと、老人性難聴により耳が聞こえにくくなった場合、補聴器を装用して聞こえを改善させていきます。老人性難聴は、神経系の難聴とあり、今現在の医療技術では、治療する事ができません。そのため、聞こえにくくなった耳に音を大きく入れ、少しでも聞きやすくして、聞こえを改善させていきます。

老人性難聴になり、聞こえにお困りの方も多く見られますので、こちらでは、情報提供という事で、改善方法に関して載せていきます。聞こえにくい事で、お悩みな方や改善方法に関して知りたい方へ、ご自身の状況をより良くする情報源となれば幸いです。

なお、こちらは、あくまでも耳鼻咽喉科へ伺い、老人性難聴(感音性難聴)と診断された方に当てはまる内容となります。聞きにくさを感じている場合、年齢だけの症状ではなく、その他の要因によって聞きにくくなっているケースもあります。

耳鼻咽喉科に行っていない方に関しては、まずは、耳鼻咽喉科を受診する事をお勧めします。

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【保護者様へ】耳が聞こえにくくてもできる事はあるよ

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たま〜に、小さいお子さんを持つ、保護者の方からご連絡をいただく事があり、お悩みについて伺う事があります。私の場合、今現在は、独立していますが、過去には、ある販売店におり、ろう学校や療育センター、通級指導教室、子どもの病院系統に行っていましたので、そのような親御さんにたくさん会ってきました。そして、微力ながら、補聴器以外のお手伝いもしていました。

保護者さん方の中には、将来やこの先どうなるんだろう的なものにものすごく心配されている方もいたり、必要以上にお子さんがやるべきものを自分でやってしまったり、またまた、自分を追い込みすぎてしまっている方も見られました。

耳が聞こえにくく、挙げ句の果てに販売店を自分で作ってしまった私自身から言えるのは「耳が聞こえにくくてもできる事はある」という事です。ヘレンケラーもいってますが、障害は不便ではありますが、不幸ではない。確かにその通りだなと、先日、30歳になった私自身も感じています。※7月1日が誕生日です。

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耳が聞こえにくくてもやりたい事して良いんじゃない?

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良い内容がありましたので、ご紹介。それは、こちら:「耳聞こえないから無理」それでも挑戦したかった、女優という夢。

内容は、耳が聞こえにくい方が、夢に向かっていくお話しです。まだまだ途中ですので、これからどんどん記載されていくのだと思いますが、なかなか参考になるお話しなのかと思っています。正直、この先の仕事をどのように取っていったのか、そこが個人的には気になるところだったり……。

こちらを見て一番に思ったのは、耳が聞こえにくくても、やりたい事していいんじゃない?という事です。

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お客さんに教えてもらった難聴者である私の長所

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日々、仕事をしていると、様々な学ぶべき事がある。こちらに記載するのもまさに学んだ事になる。私自身、今まで自分の長所は、自分の体(耳)を実験台にでき、さらにその知見(経験)で、聞こえを改善できる事にあると考えていた。補聴器を装用している人は少ないし、さらにそのような方々が補聴器を調整している数も少ない。そして、補聴器は耳に合わせる機器ではあるが、実際には、自分の音の感覚を理解しながら、聞きやすいポイントと使えるポイントを探っていく機器だ。

中には音の受け入れが驚くほどスムースな方もいるが、そのような方は、10人に一人くらいだろう。大半は、何かしら気になるところが出てくる。

私の場合、今まで自分の耳を良くしようと、たくさん実験してきた。ほとんどが失敗に終わったし、何も考えずにやっていた時もあるので、散々な時期もあった。しかし、たくさん失敗したそのおかげで、耳の聞こえをよくさせる調整方針や補う方針を出せるようになった。そして、お客さんに関しても初めに失敗する事はあるが、そのおかげで耳を補う方針が出せ、その方針通りに進める事で改善させてきた。まさにトライ&エラーの繰り返しになる。

このように考えていたら、ある日お客さんから教えられた。「深井さんってお話しが通じやすいから良い」と

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現状に強い閉塞感を持つ人にお勧めする本”仕事は楽しいかね?”

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久々に良い本に出会えたのでご紹介する。それは”仕事は楽しいかね?”という本だ。こちらは、2001年12月に作られ、かれこれ15年も前の本になるが、非常に示唆に富む本だ。私自身が読んで感じたのは、現実に対し、数字を追う毎日に苦痛を感じたり、なかなか行動に移せない方にお勧めだと思っている。

仕事に関する本だとタイトルから思いがちだが、日常生活から仕事など、どんな事にも共通する事なので、何かしら行動ができない方、毎日が消耗しがちな人にはお勧めできると思う。では、載せていこう。

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感音性難聴という聞こえにくさに向き合うために

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感音性難聴の方に補聴器を装用する。これは、難しい事だ。私自身も感音性難聴であり、補聴器を装用しているが、自分自身では効果はわからないし、聞こえにくいところがあったとしてもそれが改善できるかと言われれば、状況次第になる。状況を把握し、改善できるポイントがあれば、改善する可能性もあるし、もう補聴器で補える限界値まで来ていれば、残念ながら難しい。多くの人は医師に、治らない、補聴器を装用しても聞きにくいところがあると言われた事だろう、私も言われた。

私が補聴器販売時にしているのは、できる限り改善させる。ただそれだけだ。そういえばいつだったか、この事についてお客さんから質問があり、お話しをした事があった。それは、主に以下のような話しだった。

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感音性難聴と診断され、補聴器を勧められてお困りの方へ

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病院に行き感音性難聴と診断され、治療を行ったけれども、聞こえにくさが残ってしまった。あるいは、徐々に聞こえにくくなり、治らないと言われた。そのような場合は、補聴器を装用して、聞こえを補っていきます。特に生まれつき難聴の方、遺伝による難聴の方、年齢が進み聞こえにくくなった方は、ほとんどにおいて補聴器を装用して、改善させていきます。

状況改善のスタンスとしては、治療できるなら、治療を行い、それが難しい、あるいは、できないものは、補聴器で聞こえを補う。というような流れで行います。補聴器は、治療ができない場合に使用する最終手段と言っても過言ではありません。

では、仮に感音性難聴と診断されたら、必ず補聴器をつけなければならないかと言いますと、そうでもありません。この点は、人によって異なる点はあるのですが、私自身は、困っているなら装用し、そうでなければしなくても良いと思っています。

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聴力検査ではわからない現状の聞こえをより理解する方法

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聴力を調べてもらったけれども、イマイチ自分の状態がよくわからない。実際に、どのような状況なのかがよくわからない。そのような事はありませんでしょうか。補聴器の世界には、語音明瞭度測定と呼ばれるお話しがどれだけ理解できるのか、それを数値化する測定があります。こちらを行うと、今の現状でどのように音声が聞きにくい状況なのか、それを調べる事ができます。

この測定は、どのようなものなのか。実際に調べてみて、わかる事について載せていきます。こちらが理解できると、より耳の状況が理解しやすくなります。

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これから来る実力主義社会には、続けられる仕事で対応を

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昨日、非常に考えさせられる内容を見つけました。

リンク:日本はもう「普通の国」だから、安定した職場に居続けると、本当にマズいかも

今現在の日本の状況から、個がどのように生き残っていくべきかについて記載された内容です。個人的には、やはりと思うところもあり、非常に勉強になりました。これは、聞こえにくい人にも言える事です。余談ですが、結構著名人もTwitterで話題にしていましたね。

さて、仕事は、聞こえにくい人にも共通する要素です。ほとんどの人は、仕事をして生きていくのが多く、働かないでのんびり暮らしていける人は、そういません。

しかし、難聴者×仕事の話題で書く人がいないので、私の方で書いていこうと思います。今回は、この内容を読んでみて感じた事です。

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AI時代は、仕事を好きでやっている人が伸びるらしい

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昨日「補聴器販売店はAIによって職がなくなるのだろうか」という補聴器販売店に関する内容を書きましたが、今度は、働く人全般に共通する事について載せてみます。AIネタは、人々の生活に直結する内容ですので、考える事がたくさんあり、楽しいですね。

さて、AIによって仕事が奪われるという事ですが、パネラーの一人、夏野氏によると、どの仕事も最終的には上位10%くらいの人しか残らないのだそう。なので、好きな事を仕事にして、稼ぐ方が重要だ。確かそんな旨のお話しをされていました。う〜む、なるほど。

この事から自分の事を改めて考え直してみたいと思います。今一度、原点に戻り、自分を見つめ直す。それも人生の中では、重要ですね。道を間違えていたら修正しなければなりません。

という事で、自分自身を見つめ直す事にしました。

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補聴器販売店はAIによって職がなくなるのだろうか

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昨日、スマホで朝生を見ていました。その内容は、AIに関する内容で、それ以外にも多くの内容が出ていました。私自身がTwitterでフォローしている田原総一朗氏、堀江貴文氏、夏野剛氏、成毛眞氏など、錚々たるメンバーでしたので、興味津々。サイバーエージェントが作ったネットテレビabemaTVでやるとの事で、早速ダウンロードし、セット。スマホで見ていましたので、補聴器はもちろんiPhoneの音声が直接補聴器に入るHaloです。いや〜、Haloは便利ですね。

さて、この中では、AIによってなくなる職種についても語られていたのですが、なかなかに興味深いです。個人的に補聴器販売店は、無くなるのか、AIがあればどう変化するだろうか、という事について考えてみましたが、今現在思うのは、すぐには無くならないが、その内なくなるのでは。という結論になりました。

この番組を見て思った事についてまとめていきます。

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補聴器を装用している人は「障がい者」という事に関する個人的意見

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とても良い内容がありましたので、共有。リンク:【補聴器を買う勇気?】私、軽度難聴です。補聴器持ってます。

こちらの内容を要約しますと「補聴器は便利なもの」というお話しです。ひじょ〜に的を得た内容で、私自身も補聴器を装用している人間なのでわかる事もあれば忘れている事もありました。個人的には、非常に勉強になる内容でした。恐らく、この内容は、補聴器を装用している人、そうでない方で受け止め方が変化すると思います。

さて本題。この中に「補聴器を装用している人は障害者」というような内容がありましたので、ちょっとそこに関する意見(自分の考え)に関してのせてみます。個人的な意見としては、「ただ聞こえにくい人が使う道具として補聴器があるだけで、あまりそのような事を考えた事がない」となります。

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自分の経験からいえる職場の人間関係を良くする方法

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私自身、そこまで多く経験があるわけではないのですが、たまにメールで質問をいただく事もあり、その内容に関して記載してみる事にします。こちらでは、自分自身が比較的うまくいったもの、そうでなくダメであったものを比較し、何がその要因となるのか、それに関して記載していきます。

私自身の経験から言える事は、耳の事はお話しするが、強要はしない。そして、自分ができる事に集中する。この二つになります。何らか参考になれば幸いです。

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自分の小さな箱から脱出する方法を読んで参考になった3つの事

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「自分の小さな箱から脱出する方法」かれこれ10年前に書かれた本ですが、気になっていた事もあり、読んでみました。読んだ感想から言えるのは、周囲の人となかなか上手くいかない方にお勧めできる本であるという事です。対人関係について書かれた本で、「その原因は、実は自分にあるよ」と教えてくれます。

人の心理を箱で表現し、どのようにしたらより良くなるのか。そして、悪い状態の心理状態は、どのような状況下なのか。その事について書かれています。この中で私自身が参考になった事について三つ上げていきます。

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聞こえにくい人が働くうえで重要なのは、コモディティ化しない事

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ほぼ全ての人に共通する事といえば働く事。聞こえにくい人が働くうえで重要なのは、コモディティ化しない事だよなぁ……と個人的には、しみじみ思います。これは、別に聞こえにくくなくてもそうですが、聞こえにくかったり、あるいは何かハンディがある方ほど、コモディティ化しない事が何よりも重要になってくると、個人的には思います。

人のコモディティ化とは、他の人と同じような人材で特に代わり映えしない方を表します。人と同じ事しかできないため、どうしても安く買いたたかれやすく、さらにクビを切られやすいという、ちょっと不憫な方ですね。例えば同じ製品があった場合、金額が1万円のものと7,000円のものでは、恐らくどのような方も7,000円のものを選ぶのではないでしょうか。労働市場も同様で、代わり映えのしないのであれば、安いほうをとります。

働くというテーマは、人類にとってある意味永遠のテーマですね。こちらに関して、思う事を記載していきます。

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耳、補聴器のYahoo知恵袋は、話し半分に聞いておく事

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インターネットが発達し、様々な人が情報発信するようになりました。それらの発達により、Q&A式のお役立サイトも出てきました。その代表格と言えば、Yahoo知恵袋です。

このようにインターネットが当たり前になってくると、一種の問題が起こってきます。それは、情報の質です。誰でも発信できるようになると情報の質が問われるようになります。そして、Yahoo知恵袋のようなお悩み改善掲示板は、色々と問題も孕んでいます。利用するのは、構いませんが、話半分にしておく事をお勧めします。その問題点に関して、載せていきます。

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様々な視点で物事が見れるようになる「武器としての交渉思考」

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最近読んだ本の中でダントツに凄まじい本があります。それは、武器としての交渉思考という本です。この本の内容は、タイトル通り、交渉思考にフォーカスしており、個人的には、参考になる事ばかりでした。交渉といえば、日々の日常でも常に行われている事です。人間関係を円滑にするためにも、必要な思考では?という事で、のせていきます。

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「仕事ができるやつ」になる最短の道を読んで参考になった3つの事

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さて、先日、聞こえにくい人に起こるのは、コミュニケーション障害であり、それの改善には、聴力を改善させる(補う)、仕事のコツを覚える、対人関係について学ぶ、と記載しました。今回から、自分自身が読んで、参考になったものを紹介していきます。

私自身もまだまだ半人前で、学ぶべき事ややるべき事はたくさんありますので、共に学んでいきましょう。

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