聴力別、補聴器での聞こえの改善ページの補足

このページでは、聴力別、補聴器での聞こえの改善ページに関する補足をしていきます。

なぜ、聴力別に聞こえの改善をまとめているの?

気になった人がいるかも知れませんが、このページでは、聴力別に補聴器による聞こえの改善方法を記載しています。

これは、耳の病気別ではなく、聴力別に記載。というと、よりポイントがわかりやすいかも知れません。

一番、わかりやすいのは、感音性難聴とか、老人性難聴だとか、病気別に記載する事です。

そうすればご自身がなってしまった病気を元に調べることで、より理解しやすいかと思います。しかし、このページでは、そのようにはしていません。

その理由は、病気や症状別にすると、とても書きづらくなってしまうためです。

例えば、生まれつき難聴で、感音性難聴の方の聞こえを補聴器で改善する。とした場合、感音性難聴というのは

このような聞こえの方もいれば

こんな感じの聞こえの方もおり

さらには、こんな聞こえの方もいます。

同じ感音性難聴でも、聴力の程度というのは、非常に多種多様で、感音性難聴を軸にして、聞こえの改善方法を書くのは、ほぼ不可能です。

考えられる聴力の幅が広すぎるため、同じ感音性難聴でも「どの聴力に対する改善なのか」によって、適した補聴器や気をつけるポイントが変わってきてしまいます。

その事から、聴力別に聞こえの改善方法を記載しています。

基本的に補聴器は、聴力別に改善するポイントや気をつけるポイントが変わってきます。

ご自身の聴力から、合いそうなものを探し、該当するものを見ていただくと、ご自身の改善に役立ちやすくなります。

こういった問題もあり、このWebサイトでは、許可いただいたお客様の聞こえの改善事例に関して、載せています。耳の状況は多種多様になりますので、実際の事例を使わせていただき、改善ポイントを説明していたりもします。:お客様の改善事例

聴力別、聞こえの改善まとめと症例について

このページでは、聴力別に補聴器による聞こえの改善ポイントを記載しているのですが、基本的に

  • 合う補聴器を選ぶ
  • 聞こえを改善する

の2つに分けて、前編、後編で分けて記載しています。

このように2つに分けて記載していますので、ご自身が望む内容、あるいは、両方ともご覧いただくとより理解しやすいかと思います(ちょっと長い点は、申し訳ありません)。

なぜこんな風に分けているかと言いますと、合う補聴器を見つける事と聞こえを改善する事は、全く別の行為になるためです。

少し難しい表現になってしまうのですが、補聴器は、単なる器であり、その補聴器を使って、どのように聞こえを改善していくか。により、聞こえの改善度、聞こえにくさの改善度は、変化します。

補聴器を買うことによって、聞こえが改善されるというより、ご自身が使いやすいと感じる補聴器で、適切に音を入れて聞こえを改善することで、初めて聞こえの改善ができます。

その事から、長くなってしまって申し訳ないのですが、このように分けて記載しています。

また、上記にまとめたのは、あくまでも一般的な例になりますので、その下には、対象となる聴力における実際の聞こえの改善事例も用意しています。

改善事例に関しては、幅広く探せるように、聴力と病名を記載しています

リンク先をクリックしていただくと、このように対象となる実際の聞こえの改善事例も出てくるようにしています。

こちらの内容も基本的には、耳の状況から、その状況を改善するポイントを中心に記載しています。

補聴器のFAQに関して

下の方には、補聴器に関するFAQについても、載せています。

この補聴器のFAQについては、どんな聴力の方でも、どのような耳の状況の方でも、共通する要素となります。

ですので、この部分に関しても、気になる方だけ、ご覧いただければ幸いです。

以上、聴力別、補聴器での聞こえの改善ページの補足でした。