低音障害型感音難聴

女性中心に増える低音障害型感音難聴の概要4つと2つの改善方法

最近増えてきている難聴として、低音障害型感音難聴というものがあります。20~40代の女性に発症することが多く、急に起こる難聴の一つです。

急に起こる難聴は、全て耳鼻咽喉科に受診することで、改善できます。※受診が遅れると改善が難しいものもあります。

そして、この病気は、再発する事もありますので、同様の症状がみられた場合もすぐに耳鼻咽喉科を受診する事が大切です。

こちらには、低音障害型感音難聴の概要に関してまとめ、こちらの症状から注意点、知っておきたい事に関してまとめてみました。

低音障害型感音難聴を発症してしまった方は、ご参考にしてみてください。

目次

低音障害型感音難聴とは

低音障害型感音難聴 症状

低音障害型感音難聴の症状は、

  • 低い音が急に聞こえにくくなる
  • 低い音の耳鳴りがする
  • 耳が詰まった感覚がする

の3つがあります。

蝸牛とは、内耳の中の一つの期間です。形がカタツムリに似ていることから、蝸牛(かぎゅう)と呼ばれます。※カタツムリも蝸牛と書きます。蝸牛とは、内耳の中の一つの期間です。形がカタツムリに似ていることから、蝸牛(かぎゅう)と呼ばれます。※カタツムリも蝸牛と書きます。

この難聴は、耳の中にある蝸牛(かぎゅう)と呼ばれる部分に障害が起こると発症します。

冒頭の通り、20~40代の女性に増えてきている難聴です。原因はストレスによるものとされ、今現在よくわかっていません。

症状の自覚は、音が聞こえにくくなるというよりも耳が詰まった感覚、耳鳴りによって違和感を感じるケースが多いとされています。

聞こえにくさは軽度の難聴になりますので、その他の症状の方がきっかけになり、判明する……という流れが多くなります。

特に耳が詰まった感覚は、ほとんどの人に共通して起こっている症状と言われています。

耳が詰まった感覚は、

  • 耳閉感がする
  • 声が少々響く感覚がある
  • 耳の中に水が入った感覚

このような感覚を感じます。

低音障害型感音難聴は、この名称の他、急性低音障害型感音難聴急性低音障害など、様々な呼ばれ方をしています。

いずれも同じ症状になります。

低音障害型感音難聴 改善方法

こちらの改善方法は、早々に耳鼻咽喉科を受診する事です。

低音障害型感音難聴は、8割以上が治療できるとされています。早期治療する事で、聴力を回復させたり、耳鳴りや耳詰まりの症状を抑える事ができます。

耳鼻咽喉科は、町医者で構いません。この病気は、広く知られていますので、適切な対応をしてくださるでしょう。

仮に、手に負えなかった場合、他の施設を紹介されるなどの対応をしてくださいます。

低音障害型感音難聴は、早期治療が重要です。大きな病院に行くより、町医者でも良いですので、早くかかることが大切です。

早くかればかかるほど、症状も悪化させずに済みますので、ご自身のためになるでしょう。

なお、仮に聴力の低下が改善しなかった場合は、補聴器を装用して、聞こえを改善していきます。何度も再発してしまったり、聞き取りに不自由を感じている方が対象となります。

とはいえ、多くは治療で治ってしまう事、軽度難聴の比率が多い事、このような状況ですので、補聴器が必要になるまで、低下することは少ないとされています。

低音障害型感音難聴 予防方法

この難聴は、再発する事も確認されています

再発するとその度に聴力低下を引き起こす可能性があります。そのため、再発しないように予防する事も重要です。予防は、心身ともにストレスを溜めないようにする事になります。

  • 睡眠を十分に取る
  • バランスの良い食事
  • 適切な運動

これらが予防のために必要なものとなります。

なお、仮に再発してしまった場合、3日を過ぎても症状が改善しない時は、早々に耳鼻咽喉科を受診しましょう。

また、吐き気を伴うめまいを感じた場合は、すぐ(48時間以内)に受診しましょう。低音障害型感音難聴から別の病気に移行してしまった可能性があります。

低音障害型感音難聴 再発率

低音障害型感音難聴の再発率は、2~30%とされています。その大半が発症より1年~1年半以内に再発される事が多いことが報告されています。

意外に再発率は高いため、予防をしっかり意識する事が重要です。また、すぐに耳鼻咽喉科を受診できるようにするのも重要と言えます。

難聴の基礎を理解しよう

難聴は、どこに障害が発生したか(難聴の種類)、どのくらい聴力レベルが低下したか、この二つにより症状が異なります。こちらでは、低音障害型感音難聴に限って記載していきます。

難聴の種類

難聴には、主に伝音性難聴と感音性難聴があります。低音障害型感音難聴はその名の通り、感音性難聴です。

hear-kaibou

感音性難聴は、内耳(ないじ)といわれる部分に障害が起こるとなる難聴です。内耳は、耳の穴から入ってきた音を各周波数ごと感知し、感知した音を脳に送る働きがあります。

耳の働きは、あくまでも音を感じ取るのみであり、その音が何の音か、何て言ったのかを理解しているのは、耳ではなく脳になります。

この周波数を感知する部分や脳にうまく音を送れないと、

  • 音が小さく聞こえる
  • 言葉が聞きにくくなる

といった症状が起こります。内耳が損傷すると音そのものも聞きにくくなりますが、言葉もわかりにくくなります。ここを理解するのが重要です。

低音障害型感音難聴の場合、上記の通り、再発があります。

再発し聴力が低下してくると、音が聞こえにくくなるだけでなく、言葉が理解しにくい、はっきりしづらくなる部分も強くなってしまいます。

「音が聞こえる」を理解する

感音性難聴について、もう少し詳しく見てみましょう。これは、普段私達がどのようにして音を理解しているのかを知るとよくわかります。

音を理解するには、

  • 音が聞こえる事
  • その音を知っている事

この二つが必要です。

音は、耳で理解しているような感覚がありますが、厳密には、脳で行っています。耳は、音を脳に送る働きがあるだけで、音そのものは、脳が理解しています。

耳から脳に音が送られると脳の中にあるデータベース(記憶)がどのような音なのかを調べはじめます。そして脳の中にあるデータと送られてきたデータが一致することで、「○○の音!」あるいは「○○と言った」と理解できます。

例えば、カラスが鳴く声は、カラスの鳴く声が聞こえる事、そしてカラスの鳴き声を知っていないと理解ができません。カラスの鳴き声を知らなければ「なんかやかましいな」や「なんの音だ?」くらいにしか思わないですね。

しかし、カラスの鳴く声を知っていれば、「カラスがどっかで鳴いているな」や「近くにカラスがいるのか?」「カラスがうるさい……」となります。音が聞こえる事と音を理解する事は、異なります。

そして感音性難聴は、この認証部分にエラーが起こりやすい難聴です。

音の理解から見る感音性難聴

感音性難聴は、言葉が理解しにくくなる症状がでると記載しました。これは、脳の中にあるデータベースと送られてきた音がうまく一致しにくくなる事によって、起こっています。

音を受け取る部分で、うまく受け取れなければ適切なデータのまま脳に送ることができませんし、データを送る過程で何か障害がおこれば、これもまた脳に適切なデータが送れなくなります。

そうなると脳に届いても、脳からすれば「おや?このデータどれにも当てはまらないぞ?」となり(データが一致しない)、結果、音が理解できなくなります。こうなると、聞き間違えや全く何を言っているのかわからないという現象を引き起こします。

このように考えると感音性難聴の症状について、理解しやすくなると思います。

なお、感音性難聴になると常日頃このようなことばかり、起こるようになるわけではありません。

この内容を書いている私自身は、感音性難聴ですが、聞こえにくい時もあれば(聞き間違う時、全くわからない時)、聞き取れることもあります。

一般の人より、脳と耳のやり取り上で、エラーが起こりやすくなるだけになります。

難聴の聴力レベル

こちらでは、聴力レベルの概要と低音障害型感音難聴の難聴レベル、難聴の程度に関する事を記載していきます。

聴力レベルの概要

難聴の程度には

  • 軽度難聴
  • 中等度難聴
  • 高度難聴
  • 重度難聴

があります。低音障害型感音難聴は、ほとんどが軽度難聴になります。

※画像はよくわかる補聴器選びより作成

難聴は、聴力によっても障害のレベルが異なります。表の通り、それぞれの難聴の程度により、聞きにくさが変化します。

人の声が聞き取りにくくなるのは、平均聴力50〜60dBくらいからです。この辺りから補聴器を装用する層が多くなります。

低音障害型感音難聴は、ほぼ軽度難聴です。しかし、再発を繰り返してしまうと軽度難聴より、聞こえが低下する可能性があります。ここも覚えておくと良いでしょう。

軽度難聴の特徴

軽度難聴の特徴は、

  • 特定の人の声が聞きづらい傾向がある
  • 離れたところからの呼びかけに気が付きにくい
  • 複数の方との会話が少しわかりにくい
  • 騒がしいところでの会話がわかりにくい

これらがあります。

すべてが当てはまるかは、難聴の程度によりますが、離れたところでの呼びかけに気が付きにくい、複数の方との会話がわかりにくいというのは、代表的な軽度難聴の特徴です。

特に難聴は、自分自身で気が付く事が難しく、離れたところで呼びかけられても聞こえなければ、呼ばれている事に気が付く事ができません。音は、聞こえないと気が付きようがありませんので、自覚するのが難しい傾向があります。

そのため、相手から「気が付いていない」事を指摘されるケースが多くなります。もし、言われた事があるなら、すでに軽度難聴なのかもしれません。

軽度でも聞きにくくなっていることは確かですので、軽度の難聴だからといって障害レベルまで軽度とは限りません。その点に注意しましょう。

なお、それぞれの難聴のレベルに関しては、こちらにまとめています。

【どのくらい聞きにくい?】難聴レベル別、8つの聞きにくさまとめ自身の聞こえを理解できるよう軽度難聴、中等度難聴、高度難聴、重度難聴の聞こえにくさと、高音性難聴、低音性難聴、左右の聴力が異なる場合、片耳のみ難聴の場合など、様々な聞こえにくさをまとめてみました。...
オージオグラムの見方と自分の聴力を理解する4つのポイント聴力検査の結果表がオージオグラムです。見方や難聴の程度、レベル別、聞こえづらさについて、まとめてみました。聴力図から自分自身の状況を理解したい方は、ご参考にどうぞ。...

突発性難聴と低音障害型感音難聴

低音障害型感音難聴を知るにあたり、注意点があります。

それは、低音障害型感音難聴の症状に似た突発性難聴という難聴があり、たまにこちらに症状が移行したり、この症状が発症する事があります

この難聴は、低音障害型感音難聴より、重い症状を引き起こす事がありますので、自分自身の状況を適切に理解するためにも突発性難聴について知っておきましょう。

突発性難聴の症状

  • 突然片耳が聞きにくくなる
  • 低い音の耳鳴りがする
  • 自分の声が反響しやすい
  • 発症時めまいがする

これらが突発性難聴の症状です。

この難聴も感音性難聴です。さらに、通常の感音性難聴より強い障害を負うケースがあり、言葉が聞き取りづらくなる傾向があります。

突発性難聴も低音障害型感音難聴も悪化する部分に関しては、同じです。突発性難聴も低音障害型感音難聴も悪化する部分に関しては、同じです。

低音障害型感音難聴と症状が似ているのですが、これは、突発性難聴も低音障害型感音難聴も同じ内耳(ないじ)の障害だからです。

低音障害型感音難聴との違い

低音障害型感音難聴との違いは

  • 聴力低下する周波数
  • 聴力低下の重さ
  • めまいの有無

があります。

突発性難聴は、音の周波数が全体的に低下するのに対し、低音障害感音難聴は、低い音が主に低下します。

また、突発性難聴の方が聞こえにくくなる(聴力低下が大きい)傾向があり、中等度〜高度難聴にまで低下する傾向があります

低音障害型感音難聴の場合、少し聞きにくいかな?と思う程度ですが、突発性難聴の場合、明らかに耳が聞こえにくくなります。この点が最も異なるところです。

また、突発性難聴は、めまいがあるケースがありますが、低音障害型感音難聴はほとんどありません。そこも異なる点です。

とはいえ、自分自身でどちらかを見極めることはできませんので、仮に低音障害型感音難聴になった後、急に症状のような傾向を感じたら、病院さんにかかるようにしましょう。

もしかしたら、上記の病気や症状が進行している可能性があります。

突発性難聴の治療方法

突発性難聴の治療方法は、発症より48時間以内に治療を始める事です。この日時を過ぎると過ぎるほど、難聴が残ることが多くなる事がわかっています。

また、症状が重すぎる場合は、完全に回復することが難しくなってしまいます。仮に治療ができない場合は、補聴器で聞こえを改善させる方法もあります。もちろん補聴器を装用するより、治療した方が、聞こえも良いですし、代金もかかりません。

突発性難聴の場合、発症よりどれだけ早く治療を開始できるかで、治る、治らないと改善度が決まります

なお、耳鼻咽喉科は、町医者、個人院で構いません。突発性難聴は、広く知れ渡っている難聴ですので、しっかり見ていただけるでしょう。仮に受診した病院で治療ができない状況なら、他の病院を紹介いただけるはずです。

どんな病院が良いかを選ぶより、すぐに行ける個人院、病院に行きましょう。その方が、結果的に治療できたり、症状を和らげられます。

この難聴は、早期治療が最も重要です

突発性難聴と低音障害型感音難聴のまとめ

低音障害型感音難聴になった後、突発性難聴になるようなケースも少なからず、見ていますので、仮に上記のような傾向を感じたら、耳鼻科さんにかかるようにしましょう。

進行しやすい難聴ですので、耳鼻科さんにかかりやすくしておくことを考えるのは、とても大切です。

聞こえにくくなると起こる事

どのような病気でも、進行しないに越したことは、ないのですが、難聴になると、どのような事が起こるのでしょうか。

難聴になると多いのは、

  • コミュニケーション障害
  • 自信の低下
  • 周囲の音が聞こえない事の危険性

の3つが起こる事です。

コミュニケーション障害

聞こえにくくなると影響度が高いのは、コミュニケーション障害です。

耳が聞こえにくくなる事で、相手が話している内容がわからなかったり、聞き間違えがあったりすると、うまく会話ができなくなり、コミュニケーションそのものが難しくなってしまいます。

また、呼ばれた際に反応できなかったりすると、うまく理解できず、変な返答をしてしまうと、一部の相手から「無視しているのかな?」や「話を聞いていたのかな?」と思われてしまい、対人関係(お互いの関係)にヒビが入る事もあります。

聞こえにくいことにより、うまくお話ができないコミュニケーション障害もありますが、あまりにもそれを繰り返してしまうと、対人関係やお互いの信頼関係にも、影響してくるようになります。

人と人との関係にまで、及んでしまうのが、コミュニケーション障害です。

自信の低下

聞きにくいことにより、うまくお話ができなくなると、どうしても自信が低下してしまい、人とお話することそのものを避けてしまったり、人付き合いを避けるようになる事があります。

聞こえにくさの改善は、なかなか自分の力だけで改善するのが難しく、聞きにくいことによって、起こる事を避けるようになりがちです。

聞こえにくいことによってお話すること自体が億劫になったり、話す事のそのもの、コミュニケーションそのものに自信がなくなりやすくなります。

周囲の音が聞こえない事による危険性

耳が聞こえにくくなることにより、周りの物音も聞こえづらくなります。

周りの物音が聞こえなくなると、静かで良いと言う方もいますが、それにより、周囲の状況がわかりづらくなります。

人間の目は、前にしかなく、耳は、360度どこから音がしているのかを把握することで、周囲の状況を理解しています。

周りの状況がわかりづらくなると、危険に合いやすくなったり、事故に合いやすくなる可能性が高まってしまいます。

耳は、会話をするためだけにある訳ではなく、このような役割も担っています。

低音障害型感音難聴を補聴器で改善する

基本的に治療により、改善する傾向があるのですが、中には、症状が進行してしまったり、治らず、聞こえにくい状態になるケースもあります。

その場合ですが、考えられる内容を以下の通り、記載していきます。

両耳とも聞こえにくくなった場合

主にこのような聞こえの方が対象です。主にこのような聞こえの方が対象です。
低音性難聴に合う補聴器と聞こえを改善させる4つのポイント低音性難聴を改善させるための聞こえを改善する基本、この聴力に合う補聴器の種類(形状)、補聴器の性能、改善に重要な補聴器の調整。この4つに関してまとめてみました。改善実例をのせ、理解しやすくしてみました。...

片耳のみ聞こえにくい場合(そこまで重くないケース)

主にこのような聞こえの方が対象です。主にこのような聞こえの方が対象です。
片耳のみ中等度難聴の耳を補聴器で改善する4つのポイント片耳のみ中等度難聴ほどの聞こえを補聴器でしっかり改善する方法についてまとめました。改善に重要になる、補う方法、補聴器の種類の違い、性能、そして、補聴器の調整まで、まとめています。聞きにくさにお悩みの方へ、参考になれば幸いです。...

片耳のみ大きく聞こえなくなってしまった場合

主にこのような聞こえの方が対象です。主にこのような聞こえの方が対象です。
片耳が全く聞こえない片耳難聴を補聴器で改善する4つのポイント片耳のみ全く聞こえない方を補聴器で改善するための考え、補聴器選定、補聴器の性能、補聴器の調整についてまとめました。今現在、一般的な補聴器では補えない方、用にクロス補聴器での改善もできるようになりました。...

低音障害型感音難聴を補聴器による改善事例

こちらでは、実際に低音障害型感音難聴と診断された方々を補聴器により、改善した事例を記載していきます。

リンク先には、どのように改善したのかの方法に関しても、記載していますので、ご参考にしてみてください。

軽度の低音障害型感音難聴を補聴器で改善

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

このお店でご相談(購入)になったのは、なぜでしょうか?

実際のアンケート

【改善実例】軽度の低音性難聴の方、補聴器で改善主に職場で聞きにくさを感じていた低音性難聴(軽度の難聴)の方を補聴器で改善しました。その際に行った事や改善に気をつけた事、補聴器の形状選定など、まとめてみました。聞きにくさのお悩みの方に参考になれば幸いです。...

改善した補聴器

  • 改善:RIC補聴器(リック)を両耳装用
  • 機種:オーデオB50-312、Cシェル付
  • 金額:520,000円(総額、税込)
【耳かけ】小型で目立ちにくく、使いやすさを重視したオーデオBー312フォナックのオーデオBー312に関する概要から特徴に関して、まとめてみました。この補聴器は、目立たなく自然に補聴器を使いたい、耳を塞ぐ感覚が楽で、使いやすい補聴器が良い。という方にオススメです。...
当店の取り扱い製品(フォナック補聴器)当店の取扱商品のまとめです。当店では、フォナック。というメーカーの製品を扱っており、その補聴器から、ケア用品、サポート用品まで、全てまとめてみました。...

中等度の低音障害型感音難聴を補聴器で改善

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

このお店でご相談(購入)になったのは、なぜでしょうか?

実際のアンケート

【実例】低音障害型感音難聴の方を補聴器で改善した方法低音障害の感音性難聴の方を補聴器で改善させた例になります。どのようにして改善させたのか、そして、どのように補聴器を選んだのか。その点に関して記載してみました。改善が難しいケースですので、どちらかというと調整に重きを置いています。...

改善した補聴器

  • 改善:RIC補聴器(リック)を両耳装用
  • 機種:オーデオB30-312、Cシェル付
  • 金額:380,000円(総額、税込)
【耳かけ】小型で目立ちにくく、使いやすさを重視したオーデオBー312フォナックのオーデオBー312に関する概要から特徴に関して、まとめてみました。この補聴器は、目立たなく自然に補聴器を使いたい、耳を塞ぐ感覚が楽で、使いやすい補聴器が良い。という方にオススメです。...
当店の取り扱い製品(フォナック補聴器)当店の取扱商品のまとめです。当店では、フォナック。というメーカーの製品を扱っており、その補聴器から、ケア用品、サポート用品まで、全てまとめてみました。...

片耳のみ大きく聞こえなくなってしまった方、改善

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

このお店でご相談(購入)になったのは、なぜでしょうか?

実際のアンケート

【不安が減った】片耳のみ低音障害型感音難聴の方、クロス補聴器で改善片耳のみ低音障害型感音難聴により聞こえなくなった方の改善事例です。耳の状況を把握し、どのように改善したのか。改善するポイントなどをまとめてみました。お悩みの方は、参考にしてみてください。...

改善した補聴器

  • 改善:クロス補聴器
  • 機種:オーデオB50-312、クロスB-312
  • 金額:352,600円(総額、税込)
目立ちにくくて扱いやすいクロス補聴器、オーデオB-312、クロスB-312クロス補聴器として、使用できるオーデオB-312、フォナッククロスB-312の組み合わせによる利点、欠点に関してまとめると共に、この補聴器がオススメな人もまとめてみました。...
当店の取り扱い製品(フォナック補聴器)当店の取扱商品のまとめです。当店では、フォナック。というメーカーの製品を扱っており、その補聴器から、ケア用品、サポート用品まで、全てまとめてみました。...

あとがき

低音障害型感音性難聴と突発性難聴について記載してみました。この二つは似ていますので、仮に進行したり、似たような症状が出たら、相談できるよう、事前に記載させていただきました。

また、難聴になるとどのような問題が出てくるのかについても記載してみました。難聴になることは知られているのですが、難聴になった後、どのように環境が変化するかまでは、知られていないような気がします。

長くなってしまい申し訳ないのですが、低音障害型感音難聴の場合は、病院に行く事で治療が可能です。

また、聞こえが低下してしまったり、仮に聞き取りに不自由を感じている場合は、補聴器装用も視野に入れたほうが良いでしょう。

治療ができれば、治療。それが難しければ、あるいは再発をしてしまい、聞こえが改善できなかったケースは、補聴器となります。

最近の補聴器は、ようやく改善度も上がってきており、実際に改善される部分も増えてきました。

と言うことで、

  • 耳の聞こえが低下する前に治療ができる事
  • 症状が再発しない事

この二点をお祈りしています。

ABOUT ME
深井 順一・聞こえを改善する補聴器専門店
補聴器を売るお店ではなく、聞こえを改善する補聴器専門店、パートナーズ補聴器、代表。2019年で補聴器使用歴25年、補聴器販売歴10年。補聴器使用者の視点も含めた聞こえの改善相談をしている人です。このブログは、補聴器を使っている事、補聴器を販売している事、この2つの視点で記載しています。書いている人の詳細は、”書いている人のページ”。連絡先は、”お問い合わせページ"にあります。
【聞こえにお悩みの方へ】補聴器のご相談、無料トライアル承っています

当店は、東京都墨田区で生まれつきの難聴者が対応している補聴器専門店です。補聴器使用者の視点も含めて補聴器のご相談や聞きにくさの改善について、承っています。

主に

  • どこに相談したら良いかわからない
  • 別の場所で、うまくご相談ができなかった
  • ご自身のペースで一つずつ理解しながら補聴器のご相談をしたい

という方がいましたら、お気軽にご相談ください。

ご自身の状況に合わせた聞こえの改善相談を行い、無料トライアルにて、日常生活〜職場で実際に補聴器をご体験いただけます。

ご希望の方は、お問い合わせページより、ご連絡願います。

当店の特徴や行なっている改善、お客様の改善事例は、以下の通りです。

なお、聞こえの改善方法に関しては、8つの聴力別、補聴器で聞こえを改善する方法まとめに、記載しています。

お店の特徴を見るお客様の改善事例