補聴器を使う時に知っておきたい事

補聴器の基本知識と適切な補聴器を選ぶためのポイント

補聴器は、基本的に耳の聞こえを補う機器です。補聴器には、いくつかの形状の種類と性能があり、ご自身で音量を調整できたり、変えることもできるようになっています。

こちらでは、補聴器の基本となる部分をまとめると共に、初めて補聴器をご相談になる方に向けて、補聴器のFAQも載せていきます。

ご覧いただくことで、少しでも補聴器に関する理解が進めば幸いです。

補聴器は、耳の聞こえを補うもの

基本的に補聴器がしていることは、聞こえにくくなった聴力の部分を補う事です。

補聴器の音の調整画面。補聴器の調整画面には、現在の音の出力(大きさ)と聴力ごとに目指すと良い改善目標の数値があります。補聴器の音に慣れつつ、目標まで改善させていくのが、補聴器の基本です。補聴器の音の調整画面。補聴器の調整画面には、現在の音の出力(大きさ)と聴力ごとに目指すと良い改善目標の数値があります。補聴器の音に慣れつつ、目標まで改善させていくのが、補聴器の基本です。※3本の線があるのは、大きい音の出力、中くらいの音の出力、低い音の出力、それぞれの状態を見れるようにするためです。

こちらは、補聴器の中の状態なのですが、補聴器には、聴力別、補うと良い数値が予めあり

聴力図に例えると、このようになります。補聴器は、基本的に低下してしまった分を補い、補強して行きます。その際、聴力ごとに補えるとよい数値の部分があったりするのですが、その部分まで改善できると、聞きにくさを改善しやすくなります。

その部分まで、補聴器で聞こえを補い、なるべく聞きにくさをなくしていけると改善しやすくなります。

聴力図(オージオグラム)の見方は、このようになります。基本的に、下に来ると来るほど、聞きにくさが強くなります。

こちらが聴力図(オージオグラム)になるのですが、見方としては、このようになります。

正常の人の範囲は、0~25dBになります。そこから、低下すると低下するほど、聞きにくさが出てきます。

今現在、補聴器で改善できるのは、の位置くらいです。正常に少し及ばないくらいになり、ここまで改善できると、それなりに聞きやすくなります。

では、今現在、補聴器で改善できる部分は、どこまでか。と、言いますと、正常には、少し及ばないくらいの聞こえになります。

※軽度~中等度難聴くらいまでが30~35dBになり、高度や重度の方は、もう少し改善度が下がります。

補聴器の改善度を可視化した状態。基本的に静かなところや単体の物音、音声などは、結構聞きやすくなります。しかし、周囲が騒がしかったり、複数の人とのお話の場合は、周囲の音に声が埋もれてしまったり、かき消される感覚があったりし、聞きにくさを少し感じやすくなります。補聴器の改善度を可視化した状態。基本的に静かなところや単体の物音、音声などは、結構聞きやすくなります。しかし、周囲が騒がしかったり、複数の人とのお話の場合は、周囲の音に声が埋もれてしまったり、かき消される感覚があったりし、聞きにくさを少し感じやすくなります。

このくらいまで改善できると、このように全体的に聞きにくさを改善させる事ができます。

それでも正常の範囲まで改善できていないため、いくつか聞きにくさは出てしまうのですが、行うべきことをすれば、それなりに改善させる事ができます。

そして、しっかりと改善させて、正常に少し及ばないくらいになる。ということは、抑えめにすると、それだけ聞きにくさが出てしまう。ということでもあります。

だからと言い、無理やり大きくすることはすべきではありませんが、できれば、しっかりと改善させた方が、聞きにくさは、改善しやすくなります。

それが補聴器です。

補聴器を装用しても耳が治らない。という部分については、上記の他、耳の状況にもよります。どうしても、感音性の難聴の方が使用するため、今現在の技術では、耳を治す。というところまで至っていません。しかし、上記に記載した通り、然るべきことをすれば、それなりに改善させることはできます。

補聴器の形状とできること

補聴器には、いくつかの形状があります。

このような耳にかけるものや

耳の中に入れるものがあります。

こちらは、耳掛け形補聴器のricと呼ばれる形状です。耳の後ろにかかり、結構、見えにくい形になります。こちらは、耳掛け形補聴器のricと呼ばれる形状です。耳の後ろにかかり、結構、見えにくい形になります。

耳にかけるものは、このような使用状態になり

耳あな形は、このようになります。耳の中に、そのまま入るのが、耳あな形の特徴です。耳あな形は、このようになります。耳の中に、そのまま入るのが、耳あな形の特徴です。

耳の中に入れるものは、このような状態になります。

どの補聴器も電池を使用して、動作するようになっており、電池を入れる部分が大抵の場合、電源になっています。

使うときは、電源を入れ、使用しない時は、電源を切る。そのようにして使用していきます。

また、基本的に何かしら音量を自分で調整したり、音の状態を切り替えるものがついていたりします。

耳かけ形を例に出しますと、このようなスイッチがあり、ここを押すことにより、音量を調整できたり、音の状態を変えることができます。

一部のものは、両耳で操作するようになっており、このように右が音量をあげる、左が音量を下げる。など、少し変わったやり方をして、音を変えるものもあります。

どちらにしても、調整した後に自分で少し変えたい。となった際に、自分なりに調整する機能がついています。

それにより、騒がしいと感じたら、音量を下げたり、もう少し聞こえるようにしたい。となった時に音を大きくして、聞くことができます。

初めに基本的な音の設定は、行うのですが、そこから、自分なりに音を変えられるように、補聴器は、なっています。

自分の聴力を補える補聴器を選ぶ方法

補聴器が初めての場合、どのように選んだら良いかわからない方も多いかと思います。

ご自身に合う補聴器を探す方法ですが、このようになります。はじめにご自身の聴力を補えるものを探し、その中でのご自身が使いやすい形状のものを選ぶ。そして、最後にその形状の中にあるいくつかの性能のものから、ご自身が欲しいと思うものを選ぶ。となります。この順番で選べると、ご自身にとって良いものを得やすくなります。ご自身に合う補聴器を探す方法ですが、このようになります。はじめにご自身の聴力を補えるものを探し、その中でのご自身が使いやすい形状のものを選ぶ。そして、最後にその形状の中にあるいくつかの性能のものから、ご自身が欲しいと思うものを選ぶ。となります。この順番で選べると、ご自身にとって良いものを得やすくなります。

基本的に補聴器を選ぶ流れは、このようになります。

まずはじめに全体の部分になりますが、補聴器には、どの形状のものでも、補える範囲(補える聴力の範囲)というのが決まっています。

それを把握した後、補聴器の形状、性能、と選んでいけると、ご自身の耳に合ったものを選びやすくなります。

ここで重要なのは、補聴器を選ぶ際に絶対に外してはならない部分があることです。

それは、ご自身の聴力を補えるものを選ぶ。こちらです。

どの補聴器にも、必ず、補える聴力があります。ご自身の聞こえ(オージオグラム、聴力図)をみて、まず始めに、どのような補聴器であれば、自分の耳を補えるのか。その点を考えることから、補聴器選びは、始まります。どの補聴器にも、必ず、補える聴力があります。ご自身の聞こえ(オージオグラム、聴力図)をみて、まず始めに、どのような補聴器であれば、自分の耳を補えるのか。その点を考えることから、補聴器選びは、始まります。

補聴器には、いくつか形状があるのですが、その形状には、予め、どのくらいの聴力の方が補えるのか。というのが設定されています。

補聴器の表記は、様々で、このように難聴の程度が書かれているものもあります。補聴器の表記は、様々で、このように難聴の程度が書かれているものもあります。

補聴器メーカーリオネットより引用

メーカーのカタログには、このように対応する聴力で表記されていたり、

中には、数値ではなく、グラフで、どのくらいの聴力の方が合うか。を表記しているメーカーもあります。中には、数値ではなく、グラフで、どのくらいの聴力の方が合うか。を表記しているメーカーもあります。

補聴器メーカーフォナックより引用

聴力範囲で表記されていたりします。

これは、耳かけ形でも耳あな形でも同意です。

今現在、聴力レベルを示す場合は、この4分法と呼ばれる方法で示すことが多いです。この方法で理解するか、メーカーによっては、聴力範囲を書いてある場合がありますので、その図を見ながら、自分の耳を補える補聴器はどれか。を見れると良いです。今現在、聴力レベルを示す場合は、この4分法と呼ばれる方法で示すことが多いです。この方法で理解するか、メーカーによっては、聴力範囲を書いてある場合がありますので、その図を見ながら、自分の耳を補える補聴器はどれか。を見れると良いです。

聴力には、基本的に上記のように難聴の重さ別の種類があります。

よく見かける典型的な中等度難聴の聴力です。こちらを例に補聴器を考えてみます。よく見かける典型的な中等度難聴の聴力です。こちらを例に補聴器を考えてみます。

例えば、こちらの耳の場合、両耳とも中等度難聴になるのですが、その場合は、中等度難聴を補える補聴器を選ぶ必要があります。

中等度難聴の場合は、これらのものが対象になります。一番下のものは、もう少し重い聴力の方が対応するため、対象外になります。中等度難聴の場合は、これらのものが対象になります。一番下のものは、もう少し重い聴力の方が対応するため、対象外になります。

中等度難聴の場合は、補える補聴器がかなり多いため、耳かけ形なら、この中から。

耳あな形の場合は、この中のものが対象になります。一番下は、もっと聴力が重い方が対象になるため、対象外です。耳あな形の場合は、この中のものが対象になります。一番下は、もっと聴力が重い方が対象になるため、対象外です。

耳あな形なら、これらの形状の中から選べます。

補聴器の出力がちゃんとご自身の聴力を補えるくらいあると、その部分まで改善させることもできるようになります。その結果、補聴器での効果も得やすくなります。

ご自身の聴力を補える補聴器を使用する事で、改善すると良い部分まで補いやすくなり、結果的に聞きにくさの改善につながりやすくなります。

仮に足りないもので補ったりすると、目標値まで音を大きくすることができなくなることがあり、結果的に少し聞きにくさが出たり、補いにくい補聴器になります。

この部分は、聴力によっては、わかりづらいところがありますので、必ず、補聴器屋さんや病院さんで、ご自身の聴力に合うものを優先して、選ぶようにすることが大切です。

たまにご自身の聴力に合わないもの(出力が小さく聴力を補いきれない)を選ぶ方がいますが、そのようなものを選ぶと今現在は、良いかもしれませんが、少し聴力低下した際に、補いきれなくなることがあります。

その場合、少し聞きにくくなるだけで、補えなくなり、新しい補聴器に買い換える必要が出てきてしまうこともありますので、ご自身の聴力を補えるものを選ぶことが何よりも大切です。

補聴器を選ぶ際、必ず押さえる必要があるのは、音の出力の部分です。ご自身の聴力を補えるものを選ぶのが、改善の第一歩となります。そしてもしできるのであれば、補えるもので、少し余裕があるもの(現在の調整より、ある程度、大きくしても大丈夫なもの)を選ぶと良いです。そのようなものを選べれば、購入後、仮に聞きにくくなった際もお持ちの補聴器で対応しやすくなります

補聴器の金額の違いと選ぶ要素

補聴器の選ぶ要素には、形状と性能。の二つがあります。

補聴器の金額、耳かけ形が、このようになります。基本的にどの形状にもグレードがあり、性能により、いくつか種類があります。補聴器の金額、耳かけ形が、このようになります。基本的にどの形状にもグレードがあり、性能により、いくつか種類があります。

そして、今現在、補聴器は、形状ごとに、ある程度、グレードがあります。これが、いわゆる性能になります。

耳にかけるタイプですと、@180,000~500,000円まで、違いがあり

耳あな形補聴器は、@188,000~540,000まで、違いがあります。

形状によっても、少し金額は、変化しますが、もっとも大きい変化は、性能(グレード)による変化です。

まず、始めにご理解いただきたいのは、どの補聴器でも聞こえを改善させることはできるようになっていることです。

高い補聴器でないと聞こえが改善できない。そのようなことはありません。

補聴器は、簡単に言いますと、

  • 聞こえを改善させる機能
  • 聞こえを改善させた後の問題を改善する機能

この二つに分かれます。

聞こえを改善する機能とは、その聴力に対し、補えると良い部分まで、補えるようにする機能です。実際には、広い周波数帯を何等分かするような機能があります。聞こえを改善する機能とは、その聴力に対し、補えると良い部分まで、補えるようにする機能です。実際には、広い周波数帯を何等分かするような機能があります。

聞こえを改善する機能は、どの補聴器にも搭載されており、金額によって、少し差は出るものの、金額によって、大きく変わるのは、聞こえを改善させた後の問題を改善する機能です。

補聴器をつけると、良くも悪くも全ての音が聞こえるようになります。補聴器をつけると、良くも悪くも全ての音が聞こえるようになります。

補聴器で聞こえを改善させると、良くも悪くも、様々な音が聞こえるようになります。

それにより、聞きにくかった人の声も聞きやすくなるのですが、身の回りの音も入るようになります。

そして、補聴器で聞こえを改善させると、ある一部の音が大きく感じたり、きつく感じることもあります。

それらのことから、その音を優先的に抑えたり、騒がしい中では、周りの音に邪魔されやすくなることから、周りの音を抑えながら、人の声を聞きやすくする機能をつけるようになりました。

それらの機能が入っていたり、機能そのものが高性能になると、金額が一気に上がってきます。

基本的な、聞こえの部分を補うものだけになっているのが、価格を抑えている補聴器の特徴で、高価格になると、基本的な聞こえの改善プラス、周囲の音を抑制したり、騒がしい中での聞きとりをなるべく邪魔されないように支援してくれる機能が入っています。

それが、補聴器の性能及び、金額による違いになります。

なお、これだけですと、わかりづらいかと思いますので、より詳細を知りたい方は、

をご覧ください。

形状や性能は、記載しようとすると、長くなりますので、別枠で記載しています。

補聴器のQ&A

初めて補聴器に関して、考える場合、色々と気になるところは、あるかと思います。

よくいただくご質問は、こちらにまとめていきます。

補聴器の金額について

補聴器の金額ですが、上記の通り、耳にかけるタイプは、約10万代~50万代まであり

耳の中に入れるタイプも、10万代~50万代まで、あります。

金額の違いも上記の通りです。どちらかというと、少しだけ、耳あな形補聴器の方が高くなります。

補聴器の寿命、買い替えどき

補聴器の平均使用年数は、5~7年くらいです。

まず、補聴器は、故障したら、おしまい。ということではなく、修理をして使い続けられる製品です。

そうなりますと、修理が中止になる頃が、使えなくなる頃と同じような状態になるのですが、販売中止から、5年後、修理も中止になります。

例えば、購入した後、3年後に販売中止になりました。となった場合は、8年間、使おうと思えば、使えます。

ただ、使用年数が長くなると、少々、故障する箇所が増えてくるため、大ごとの修理にならないうちに、買い換えるケースが多くなります。

それを加味すると、5~7年が、補聴器の平均使用年数になります。

補聴器の保証はあるの?

補聴器は、高いものですと3年、通常のものですと、2年の保証期間があります。

その間、過失による故障以外は、無償で直すことができます。

過失に入るのは、ご自身で踏んづけて壊してしまったケースやペットが噛み砕いてしまったケース、ポケットに入れっぱなしにし、そのまま洗濯してしまったケースが当てはまります。

補聴器のメーカーは、どのくらいあるの?オススメは?

補聴器のメーカーは、いくつかあり、国内で有名なのは、7社で

  • リオネット(日本)
  • フォナック(スイス)
  • スターキー(アメリカ)
  • ワイデックス(デンマーク)
  • シバントス(旧:シーメンス)(ドイツ)
  • GNリサウンド(デンマーク)
  • オーティコン(デンマーク)

があります。

メーカーによって変わるのは、音の出し方や聞こえ方が変化します。

ただ、補聴器の形から、性能に関しては、正直、どれも似たり寄ったりになってきています。

音の出し方の考えや聞こえを改善させる際の考え方は、どのメーカーも同じものを採用しているため、メーカーを変える事によって、音の感覚は、変わるかもしれないのですが、聞こえの改善が変わるか。と言われると、あまり大差ないように感じます。

それよりも、ご自身が相談しやすい方を見つける。そのほうが、聞こえの改善もしやすくなり、何よりも、ご自身が安心して相談できるようになります。

補聴器は、基本的に調整する人が音を決める状態になりますので、意思の疎通ないし、ご自身にとって、相談しやすい方を見つけられると、よくなりやすいです。

補聴器は、試せるの?(試聴・貸出)

基本的には、病院さん、補聴器屋さんで、行なっているところは多いと思います。

ただ、場所によっては、貸出してくれるところと、そうでないところがあるようです。

補聴器も、耳かけ形補聴器は、良いけど、耳あな形補聴器は、していない。などあり、借りられる期間もまちまちで、1~2週間ほどのところもあれば、3ヶ月ほど、貸してくれるところもあります。

私のところでは、試聴、貸出を行なっています。貸出期間は、人によって変え、1~2週間を目処に、何度か貸出をしています。

基本的に耳かけ形でも耳あな形でも貸出できるようにしており、比較的、貸出する機器が多いので、人によって、変えている。というのが実情です。

どこで相談できる?

補聴器のご相談は、病院さん、補聴器屋さんでできます。

ただ、一度も耳の状態を見ていただいたことがない場合は、治療ができるケースもありますので、まずは、耳鼻科さんで耳の状態を見ていただくことが大切です。

あくまでも補聴器は、耳の治療ができなかった方が使用する機器になります。

まとめ

補聴器の基本となる部分に関してまとめてみました。

形状の選定や性能の選定は、内容が多いため、別枠で記載していますので、そちらをご覧いただければと思います。

それ以外の補聴器の基本となる部分で、知っておいたほうが良い内容を優先して、上記の部分にまとめてみました。

補聴器は、基本的に低下してしまった聴力を補うものです。

それにより、耳が治るというところまでは、残念ながら行かないのですが、しっかり補うことができれば、それなりに改善させることができます。

そして、調整した後も自分なりに少し音量を変えたりすることもできるようになっています。

どうしても周りの状況や音の状況は、様々ですので、自分でも調整できるようにして、なるべく様々な場所で合うようにしています。

補聴器を選ぶ際、一番初めに行うことは、自分の聴力をしっかり補えるものを選ぶことです。そこから、形状や性能という部分を考えていけると、補聴器の選定は、失敗しづらくなります。

こちらの内容がお役に立てば幸いです。

両耳とも聞こえにくいケースの改善について、より知りたい方へ

こちらは、両耳とも聞こえにくいケースの改善についてより知りたい方に向けた改善のリンク集になります。

順番にみていただくと理解しやすいのですが、みたいところからご覧いただいても構いません。

ただ、聞こえの改善を行う際、見ておいたほうが良いものは、をつけていますので、その部分は、優先的に見ることをお勧めします

なお、以下の内容は、両耳とも聞こえにくいケースを種としています。左右の聴力が異なる方のケースは、両耳とも聞こえにくいケースと変わる部分もありますので、別枠で記載しています。

両耳とも聞こえにくい方の改善思考

補聴器ができることや基本について

両耳とも聞こえにくい方が使用する補聴器の形状や性能について

※形状や性能は、左右とも聴力が異なるケースでも特徴は同様です。

聞こえに大きく影響する補聴器の調整について

両耳とも聞こえにくい方の改善事例(体験談)について

購入する前に知っておけると良いこと

購入後に知っておけると良いこと

改善がうまくいかない時は?

こちらがお役に立てば幸いです。

ABOUT ME
深井 順一
聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。生まれつきの難聴者で補聴器を使っている事、補聴器の販売を行っている事、この二つの視点で、ブログを書いたり、補聴器のご相談をしています。書いている人の詳細は、こちら。お店に関しては、こちらに詳細を書いています。お店の場所は、東京都墨田区、都営浅草線本所吾妻橋駅より徒歩2分のところに、あります。
補聴器で聞きにくさを改善する方法、まとめました

聞きにくさがあり、お悩みの方のために、補聴器で聞きにくさを改善する方法をまとめてみました。

書いてある内容は?
  • 難聴の症状別に、どう補聴器で改善すると良いか
  • 補聴器の基本から、種類の特徴、金額による違い
  • ご自身に適した補聴器の選び方

聞きにくさにお悩みの方は、参考にしてみてください。また、お客様の改善事例には、実際の耳の状態から、実際に改善させた方法を中心に記載しています。

補聴器の改善まとめお客様の改善事例

なお、お店に関する内容は、以下にまとめています。そして、ご来店いただいた方の当店の評価もまとめてみました。

お店の特徴を見るお客様の評価一覧