中等度難聴を補聴器で改善

中等度難聴の聞こえを補聴器で改善するために

こちらでは、主に中等度の難聴の方を補聴器で改善するための内容をまとめていきます。

こちらで記載して行くのは、

  • 中等度難聴の聞こえの状況
  • 中等度難聴を補聴器で改善するポイント
  • 実際の中等度難聴の方の改善事例

の3つになります。

もし、中等度難聴の方で聞こえにくさにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ご参考にしていただければ幸いです。

目次

中等度難聴の聞こえの状況

中等度難聴とは、主に上記のような聴力の方になります。

聴力としては、各周波数の聞こえが50〜70dBの間にある方で、この辺りからだいぶ聞こえにくさが強くなってくる状態になります。

中等度難聴の方の場合、主に上記のような場面で困る事が多くなります。

対面でのお話に関しては、小さい声の方のお話は、ほとんどわからず、60dB前後まで聴力が下がっている場合、普通の声の大きさですら、何を言っているのか、わからなくなる事が多くなってきます。

普段の声の大きさのレベルというのは、だいぶ大きい音の部類になりますので、このぐらいの声の大きさのものがわからなくなると、実に様々なものがわからない、気がつかない。という事が多くなります。

離れたところから呼ばれたり、もしくは、話されたりしても、気がつかない。聞こえにくい。という事も中等度難聴の場合、非常に多く起こります。

音というのは、距離が離れると急激に音が小さくなり、かつ、音は、耳で感じない限り、それ以外の方法で気づく事ができないため、離れたところから呼ばれても、気がつかない。そもそも呼ばれた事自体に気づいていない。という事も起こりやすくなります。

ただ単に聞こえていないだけであれば良いのですが、相手の事に反応しない。という事は、最悪、相手に「無視されているのでは?」という感情を抱かせたり、聞こえにくい事を伝えていない場合は、それが自分に対する態度として受け取られる危険性もあります。

聞こえにくい事によって起こるのは、単に音が聞こえない。という事だけでは、ありません。

それにより、人間関係が悪くなってしまったり、コミュニケーションがうまくできず、お互いにうまくやりとりする事ができなくなる。という事も引き起こしてしまいます。

その他には、騒がしいところでの聞こえにくさ。も出てくる傾向がありますし、会議やミーティングなどでも、声が小さい方、もしくは、少し離れたところに人がいる場合、その人の声だけが極端に聞こえない。という事も起こりやすくなります。

中等度難聴の場合、聴力によっては、普通の声の大きさすらもわかりづらくなるため、実に様々なところで、聞きにくい、わからない。という事が多くなります。

この辺りから、だいぶ聞きにくさについては、強くなってきてしまい、仕事の場などでは、かなり困る事が多くなってくる聴力です。

中等度難聴を補聴器で改善するポイントは

ここからは、この中等度難聴の聞こえを補聴器で改善するためのポイントに関して、まとめていきます。

はじめに結論から記載しますと、中等度難聴の聞こえを補聴器で改善するポイントは

  • 補聴器での聞こえの補い方
  • 補聴器の音の調整

この2つが、聞こえにくさの改善に関して、非常に大きな影響をもたらします。ですので、この2つをしっかり理解する事が大事になります。

なお、こちらでは、補聴器に関して、初めての方でも、なるべくわかりやすくするために、まずは、補聴器で聞こえを改善する際に理解しておく必要がある概要の部分も記載していきます。

※補聴器に関して、ある程度、理解されている方は、概要を読み飛ばし、ポイントから読んでいただいても大丈夫です。

補聴器の概要

補聴器で聞こえを改善する。と考えた場合、主に補聴器で考えていく要素というのは、

  • 補聴器での聞こえの補い方
  • 補聴器の形状
  • 補聴器の性能
  • 補聴器の調整

の4つになります。

補聴器は、主にこの4つによって成り立っていますので、この4つさえ理解いただければ大丈夫です。

補聴器での聞こえの補い方

こちらでいう補聴器での聞こえの補い方。というのは、どのように自分の耳を補聴器で補っていくのか。の全体像になります。

中等度難聴の方の場合、こちらは、片耳に補聴器を装用するのか。それとも両耳に補聴器を装用するのか。という部分になります。

仮に片耳のみ補聴器を装用する場合、左右、どちらの耳に装用するのか。というところも入ります。

補聴器は、耳の状態が9割。という程、耳の状況により、聞こえの改善状況は大きく変化します。

中には、補聴器を装用しても、聞こえがあまり改善されない耳もありますので、どのように補聴器で聞こえを補うのか。という部分は、非常に大事な部分になります。

このセクションに関しては、どの耳に補聴器を装用するのか。というところを指す。とだけ、覚えていただければ大丈夫です。

補聴器の形状

補聴器のカタログを開いていただくと、色々な補聴器があるかと思います。

その中で補聴器の形状というのは、大きく分けると、耳にかけて使用する耳かけ形の補聴器と耳の穴の中に入れて使用する耳あな形補聴器。の2つがあります。

補聴器の形状は、主に扱いやすさ。が関わってきます。

ですので、自分にとって、扱いやすい補聴器は、何か。という視点で、形状に関しては、選んでいただくと、ご自身にとって、扱いやすい補聴器を得やすくなり、結果、スムーズに補聴器を活用しやすくなります。

なお、補聴器の形状には、形状ごとに補える聴力。というのがあるのですが、中等度難聴の場合、ほとんどの補聴器が補えるため、あまりこの点に関しては、考えていただく必要はありません。

補聴器の性能

今現在、補聴器というのは、上記のようにいくつかクラス別に分かれており、それぞれ3つか4つぐらい、一つの補聴器にグレード(クラス)があります。

そのグレードごとに性能および、金額が変化する状態になります。

下のものは、低下した聴力の部分を補うもののみ付いている事が多く、

上のグレードになると、先ほどの機能にプラスして、聞こえを改善する過程で、気になりやすい音を抑える機能が付いていたり、騒がしい環境下で、なるべく聞きにくくならないようにする機能が付いていたりします。

補聴器は、聞こえを改善するために、聴力低下した部分に音を入れて、聞こえを改善するのですが、それだけですと、騒がしい環境下では、周囲の音に邪魔されてしまい、聞きにくさが出てしまったり、聞こえを改善する過程で、色々な音が聞こえるようになってきます。

そのため、一部の音が、不快に感じる事もあります。

ですので、それらの部分を抑える機能。支援してくれる機能があると、それだけ、金額が大きくなります。

これが、補聴器の性能になります。

補聴器の調整

補聴器の調整とは、低下した聴力の部分にどのぐらい音を補えると良いのか。という部分になります。

この部分は、非常に重要で、補聴器による聞こえの改善効果は、この補聴器の調整が、8割を占めます。

そして、なるべくしっかりと改善していくためには、

  • 自分の聴力に対し、補えるとよい数値を理解する
  • 補聴器での聞こえの改善状況を把握できるようにする

この2つが、聞こえを改善する上で、非常に重要になってきます。

今現在、補聴器は、ある程度、聴力別にどのぐらい聞こえを補えると良いのか。というのがわかってきています。

聞こえの改善目標値、もしくは、聞こえの改善状況は、測定機器を使って調べたり、補聴器の調整ソフトを使って、知る事ができます。

この部分で聞こえの改善がほぼ決まるため、ここの部分は、難しいのですが、なるべく理解できると、それだけ、ご自身の聞きにくさを改善させる事に繋がります。

中等度難聴の聞こえを補聴器で改善するポイント

さて、ここから本編ですね。こちらに記載していくのは、中等度難聴の聞こえを補聴器で改善するポイント。という事で

  • 補聴器での聞こえの補い方
  • 補聴器の調整
  • 補聴器の形状

の3つに関して、記載していきます。

補聴器での聞こえの補い方

中等度難聴の場合、この点は、どの耳に補聴器を装用するか。という部分になります。

その点に関しては、表現が難しくて申し訳ないのですが、仮に両方の耳に補聴器が適合するのであれば、両耳に補聴器を装用して、なるべく聞こえが改善できるようにするのが、ベストです。

この部分が、聞こえを改善する上でかなり重要になってきます。

まず、両耳に補聴器をつけた状態と片耳のみ補聴器をつけた状態の違いは、上記の通りになります。

片耳のみ補聴器をつけた場合ですと

  • 騒がしい環境下では、極端に聞きづらくなってしまう
  • 改善していない耳側は、聞きにくいままになる

という風になる事が多くなります。

ですので、なるべく聞きにくさを改善していく場合は、仮に両耳とも補聴器が適合するのであれば、両耳装用にして、どの方向からも、わかるようにしたり、バランスよく聞こえの改善ができると、聞きにくさに関しては、改善しやすくなります。

なお、両方の耳に補聴器を装用する場合、補聴器が2台必要になりますので、金額の面が気になる所です。

その場合、高い補聴器を片耳につけるより、価格を抑えた補聴器を両耳につけていただいた方が聞こえの改善効果は、高くなります。

それほど聞こえの改善効果は、変化しますので、その点にご注意ください。

補聴器の調整

ここから少し難しいお話が出てきます。補聴器の調整は、低下した聴力の部分をどのぐらい補えると良いか。という部分になります。

こちらは、なるべくわかりやすくお話しをしていくために補聴器を装用した状態の聞こえの改善状況を調べる事ができる音場閾値測定(おんじょういきち測定)を使ったもので、お話ししていきます。

まず、結論からいいますと、中等度難聴の方の聞こえを改善する場合、改善できていると良い数値は、上記のような状態です。

こちらは、聴力検査の際に使われる表と同じものを使っており、数値が上にくるとくるほど、聞こえやすくなっている状態を示します。

音声の部分に関しては、500〜2000Hzが主に関係しやすく、この部分に関しては、35dBあたりまで改善できると、少し小さい声の方の音声がだいぶ理解しやすくなりますので、このあたりまで、改善できるとベストです。

また、アラーム系の音や高い音に関して改善していくために、1000〜4000Hzに関しては、35〜40dB前後ぐらいまで改善できるとベストです。

ここぐらいまで聞こえが改善されると離れているところで電話のベルがなっていてもわかるようになりますし、家のチャイムの音。洗濯機のアラームなど、実に様々な音がわかりやすくなります。

これらの音が聞こえないと周囲の状況がわからない事もありますので、生活をしやすくする、周りの方と感覚を同じようにする。という意味でも、このぐらいまで改善できると、だいぶわかりやすくなります。

音声に関して、少し補足をさせていただきますと、中等度難聴の場合、音声の理解のしやすさは、上記のような状態になる事が多々あります。

このデータは、この内容を書いている私自身の実際の音声の理解度(私の場合は、両耳とも中等度難聴の難聴者です)になります。

この表を理解する上で大事になってくるのは、横軸の音の強さがどの音声のレベルなのか。になります。

それぞれ

  • 70dB:ちょっと声の大きい方の声
  • 60dB:おおよその普通の声の大きさ
  • 50dB:ちょっと小さい声、3〜4m離れたところからの声
  • 40dB:小さい声

になり、それを踏まえて見ていただきますと

70dBは、理解度が80%なので、普通にお話しが理解できるレベルです。ただ、60dBになると理解度が50%となり、かなり理解が難しくなります。

音声に関しては、70dBのところでは、概ね、わかる状況なのですが、60dBのところは、理解度は、半分ほどに低下しています。

60dBぐらいになると、半分、言葉が理解できるか、できないか。というレベルにまで、低下する。という状況ですね。

50dBで全く理解できないレベル(音が聞こえていない)40dBは、もちろん何もわからないレベルです。

さらにその下に関しては、全く音を感じていなく、理解する事ができていない状態です。

50dBのところが全く反応できていない。という事は、ちょっと小さい声や離れたところからの呼びかけは、ほぼ何も気がつかない。という事になります。

では、これらの部分を改善する場合、どのぐらいまで改善できていると良いのか。といいますと、それが先ほどの数値です。

ここぐらいまで改善されると、概ね、50dBぐらいのところから大きく改善される傾向があり、それにより、だいぶ聞きにくさに関しては、緩和される傾向があります。

実際には、耳の状況により、聞こえの改善状況は、変化してしまうのですが、概ね、ここぐらいまで改善できると、聞こえの改善状況は、だいぶ良くする事ができます。

補聴器の形状

中等度難聴の場合、補聴器の形状は、ほとんどの形状を使う事ができます。

ですので、この点は、正直、自分自身が使いたいと思えるもの。そして、使いやすいものを選んでいただければ大丈夫です。

強いて言うのであれば、仮に低い音の聞こえが良い場合、補聴器を装用すると、自分の声が大きく聞こえたり、低く、唸るような感覚で聞こえる事があり、不快感を感じやすくなります。

その感覚は、125〜500Hzが60dBの範囲内で聞こえており、かつ、この範囲の聞こえが良いと良いほど、その感覚は、強くなります。

仮にそのような聴力だった場合は、耳かけ形補聴器であれば、RIC補聴器(リック補聴器)、耳あな形補聴器であれば、CIC補聴器(シーアイシー補聴器)がお勧めです。

これらの補聴器であれば、先ほどの不快感を少し軽減しやすくなります。

この不快感は、なければないほど、補聴器が使いやすくなりますので、そういった意味でも、使いやすい補聴器を選ぶことは、大切な事になります。

2つの補聴器の違いですが、RIC補聴器は、耳にかけて使用する補聴器になりますので、一部の方は、マスクやメガネ、そして、電話がしづらくなる傾向があります。

マスクやメガネに関しては、工夫していただければ、すんなり使えるのですが、電話に関しては、少ししづらい傾向がありますので、その点がどうかになります。

その代わり、補聴器を装用した時の自分の声が大きく聞こえる感覚、低く唸るように聞こえる感覚は、今ある補聴器の中で最も軽減しやすい補聴器となります。

CIC補聴器は、耳の中に入れて使用する補聴器になりますので、ものの邪魔にならない。という特徴があります。

先ほどのメガネやマスク、そして、電話に関しては、そのままスムーズに使えるのが特徴です。

ただ、耳を塞ぐ傾向が強くなりますので、自分の声の不快感。それがちょっと感じやすくなります。

その点だけが欠点ですね。

どちらの方が良いのか。については、例えばRIC補聴器を使ってみて、自分はどう感じるのか。使えそうか、ちょっと邪魔に感じるのか。というのを確認しながら選定していけるとわかりやすくなります。

補聴器屋さんでは、試聴に関して承っているところも多々ありますので、それらの機会を使わせていただき、自分の体(耳)で試しながら、どんなものが良いかを考えていけると良いです。

補足・補聴器の性能は?

補聴器の性能に関しては、金額が大きく関わる部分ですが、正直、買える範囲内のもので構いません。

その理由は

  • 聞こえの改善状況は、補い方とと調整が大半を占める
  • 補聴器の金額差が大きく自由度があまりない

の2つによるものです。

まず、聞こえの改善状況は、上記に記載した通り、補聴器での聞こえの補い方、というところと補聴器の調整。この2つが大半を占めます。

そのため、補聴器の性能をよくする事より、まずは、この2つを中心に改善していただいた方が、聞こえにくさの改善には、貢献しやすくなります。

もちろん、よりしっかり聞こえを補いたい。聞こえの改善に投資したい。という方は、この2つにプラスして、性能も加え、より聞こえにくさの改善に貢献するようにしていただくのも良いです。

2つ目は、金額差が大きいため、自由度があまりない事です。

例として、上記に金額表を載せていますが、一つ、一つのクラス差の金額差がだいぶ大きいため、正直、予算的にも厳しい方も多いかと思います。

一番下ですら、結構なお値段がしますので、そういった意味も込めて、買える範囲内のもので、良いと私自身は、考えています。

ご予算の中で、聞こえの補い方の部分と補聴器の調整の部分をまずは、お考えいただき、さらにプラスαしたい方は、補聴器の性能の部分も入れて考えていただければ良いと思います。

中等度難聴の方の実際の改善事例

聞こえの改善に関する内容は、以上になります。

簡単にまとめさせていただくと

  • 補い方:両耳装用にして、なるべく改善する
  • 補聴器の調整:改善できると良い部分まで改善する
  • 補聴器の形状:自分が使いやすい形状を選ぶ

となります。

ただ、こちらのみだと、わかりづらい部分もあるかと思いますので、こちらには、実際に聞こえを改善した事例について、載せていきます。

どのように考えて聞こえを改善していったのか。その点を中心に記載していますので、お悩みの方は、ご参考にしてみてください。

片耳、突発性難聴、もう片耳、原因不明の難聴の方

  • 補聴器:初めて
  • 改善:両耳に耳あな形補聴器

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

他にも似たような販売店があったのに関わらず、当店で購入された理由は、何でしょうか?

実際のアンケート

生まれつき感音性難聴で中等度難聴の方(買い替え)

  • 補聴器:買い替え(他店で初めは購入)
  • 改善:両耳に耳あな形補聴器
  • 備考:他店でうまくご相談できず

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

他にも似たような販売店があったのに関わらず、当店で購入された理由は、何でしょうか?

実際のアンケート

生まれつき感音性難聴の方(聴力、左右差あり)

  • 補聴器:初めて
  • 改善:両耳に耳あな形補聴器
  • 備考:左右のバランスを整えながら、改善

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

他にも似たような販売店があったのに関わらず、当店で購入された理由は、何でしょうか?

実際のアンケート

この他の改善事例について

こちらの他には

にも記載しています。

また、お客様の声のみ、アンケート内容のみについては、以下にまとめています。

まとめ

こちらには、中等度難聴の方の聞こえの改善に関して、まとめさせていただきました。

中等度難聴の場合、この辺りから聞きにくさがだいぶ強くなってきますので、人とのやりとり、会話、それが行いにくくなってきてしまいます。

ですので、こちらでは、なるべくそれらの状況を改善するために、どう改善すると良いのか。その点を中心に記載させていただきました。

もし、聞こえにくさを感じているのでしたら、なるべく早々に改善するようにしましょう。

当店でも、このような聞こえの方の改善に関して、承っておりますので、もし、ご希望の方は、お問い合わせページより、お問い合わせください。

お店の内容、サービスは、上記にまとめています。

こちらの内容がお悩みの方に参考になったのであれば、幸いです。

ABOUT ME
深井 順一
生まれつきの難聴者が対応している補聴器専門店、パートナーズ補聴器、代表。聞こえにくさを抱えている方が、聞こえを改善し、より良い生活ができるようになるお店。という考えのもと、お店の内容やサービスを考え、補聴器による聞こえの改善をしています。書いている人の詳細は、”書いている人のページ”へどうぞ。お店に来た"お客様の改善事例は、こちら”に記載しています。最近は、Yourtubeにて、動画による解説も始めました。
聞こえにくくて、プライベートや仕事でお悩みの方へ

聞こえにくい事でお悩みだったり、使用されている補聴器が不調。など、聞きづらくてお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

当店では、補聴器を初めてお考えになる方や他の場所でうまくご相談できなかった方でも、安心してご相談できるよう、完全予約制にして、補聴器のご相談をしています。

聞こえの改善相談を行い、実際に日常生活や職場で使ってみて、補聴器があると良い。あると生活が楽になる。という方のみ、ご自身に合った補聴器を提供しています。

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聞こえの改善方法については、【まとめ】聴力別、補聴器で聞こえを改善させる方法に、まとめており、そして、お店の内容やお客様の実際の改善事例は、以下の通りとなります。

当店の特徴お客様の改善事例