このお店の補聴器の価格帯について

このお店でよく買われている補聴器の価格帯は、ミドルクラス帯である30万〜50万円代が中心です。

両耳の場合は、30万〜50万円代で、片耳のみの場合は、10万後半〜20万円代となります。※クロス補聴器、バイクロス補聴器は、両耳に該当します。

このお店は、この辺りで補聴器をお考えの方に向くお店となります。

ご用意している補聴器の価格帯

このお店では、フォナック。というメーカーの補聴器を取り扱っています。

この補聴器メーカーの今現在の価格帯は、主に4つあります。

しかし、このお店で主に扱っていたり、販売しているのは、下の2つの価格帯となります。

実際にご購入になる方の9割以上は、このあたりの補聴器を購入され、お客様の声やお客様の改善事例で記載している例も、基本的には、この辺りの価格帯で改善したものとなります。

価格帯による補聴器の形状

小型の補聴器から、機能性を重視した形状まで、すべて各価格帯でご用意しています。

補聴器の形状には、いろいろなものがありますが、上記に記載されている補聴器の形状全て、扱っている価格帯でご用意しています。

このような小型の補聴器から、

スマートフォンと連動できる補聴器、充電型の補聴器もご用意しています。

価格帯による制限で、使えない補聴器がある。ということは、ございませんので、その点は、ご安心ください。

このお店で用意したかった価格帯

このお店では、ミドルクラス帯の30万〜50万円代で補聴器をお考えの方のために、この予算内で収まるものを中心に補聴器を集めようと、考えていました。

しかし、今現在の補聴器メーカーは、どこも同じような価格帯、どれも同じような品揃えになっており、どのメーカーも4つほど、グレードがあります。

それぞれ

  • ファースト(最高品用)
  • ビジネス(準最高品用)
  • スタンダード(標準用)
  • エコノミー(入門用)

で分かれており、ファースト(最高品用)専門で作っている補聴器メーカーがなければ、エコノミー(入門用)専門で製作している補聴器メーカーもありません。

その事から、自分自身がよく知っていて、かつ、信頼できるフォナックのミドルクラス帯に属するグレードを中心に扱い、ご対応をしています。

本当は、エコノミー(入門用)の補聴器を専門に作っている会社やスタンダード(標準用)の価格帯あたりを中心に製作している補聴器メーカーがあれば、それらを集めて、ミドルクラス帯のみで製品設計をしたかったのですが、今現在は、そのような補聴器メーカーが存在しません。

その事から、このような表記の仕方をしています。

この点は、少しわかりづらいところがあり、誠に申し訳ございません。

まとめ

少し複雑な表記の仕方になってしまい、わかりづらさがある点は、申し訳ございません。

このお店は、ミドルクラス帯の30万〜50万円代で補聴器をお考えの方に向くお店となります。