片耳のみ聞こえにくいケースのご対応

こちらは、片耳のみ難聴の方を、どう対応しているのか。どのように良くしていくのかを記載したページです。

当店で行なっていることは、

  • 一人一人のお客様に合わせた改善のご提案(ご説明)
  • 個々に合わせたご相談するための予約制
  • 日常生活から職場で体験できる補聴器の無料トライアル

の3つです。

片耳のみ聞こえにくい方の場合、はじめに耳の状況を把握させていただき、一般的な補聴器で補うと良いのか、それとも、一般的な補聴器では、効果が出ないため、クロス補聴器で改善した方が良いのか。その点をまず、確認させていただきます。

その後、ご自身の聞こえを改善できる方法での補聴器の形状や性能、それらのご説明も行なっていきます。

そして、補聴器に関しては、いきなり販売するのではなく、本当にこの補聴器で良いのかを見るため、トライアル期間をもうけ、実際の使用環境で使っていただきながら、問題なく使えるのか、聞こえの改善状況もよくなるのかを見つつ、相談していきます。

当店では、このように聞こえの改善を行なっています。

目次

当店での相談の流れ

初めに当店でのご相談の流れですが、

上記の通りとなります。

初回では、①〜④まで行い、耳の状況の把握から聞こえを改善させるための基本となる部分をご説明致します。

その後、日常生活から職場まで、どのような変化があるか体験できるよう補聴器を貸出しています。

幾日か補聴器を使用いただき、あった方が良いという方のみ、⑤の部分へ進み、どのような補聴器にしようか、試聴やご相談を行い、決めていきます。

そして、補聴器が決まったら、お渡しして今後のケアについてお伝えします。

当店でのご相談は、基本、上記のような流れにて、ご対応しています。

当店では、試聴、貸出を行い、実際にあると良いかを体験できるようにしています。仮にあまり改善されない。金額に見合ったものではない。と感じた場合は、そのままご返却いただければ大丈夫です。貸出は、無料で行っていますので、その際にお金をご請求することもございません。

初回のご相談(①〜④)

初回で行う事は、

  1. 耳の状況のご確認(カウセリング)
  2. 各種、測定類で耳のご確認
  3. 聞こえの改善に関するご説明
  4. 補聴器(クロス補聴器)の試聴、調整
  5. 日常生活、職場でも使えるよう補聴器の試聴・貸出

の5つになります。

耳の状況のご確認

まず初めに、耳の状況に関して、お伺いさせていただきます。

どのようなご病気で聞きにくくなったのか。治療をした経緯や耳の状況をお伺いさせていただき、現状の把握をしていきます。

各種、測定類で耳の状況を確認

その後、現状を把握し、どのように聞こえを改善すると良いかを考えるため、耳の状況を測定類で調べていきます。聴力データなどお持ちであれば、そちらを拝見させていただきます。

聞こえを改善する上で調べていくのは、

  • 聴力測定
  • 語音明瞭度測定(場合によりけり)

の2つです。

耳の状況を調べる代表的な測定が、聴力測定です。こちらにより、どのような耳の状況なのかを把握することができます。耳の状況を調べる代表的な測定が、聴力測定です。こちらにより、どのような耳の状況なのかを把握することができます。

聴力測定は、病院さんでもよく行われている測定で、聴力の状況を把握することができます。

音声を聞こえる音量にして、聞かせた際にどのくらい音声が理解できるようになるのか。を調べる測定です。基本的に難聴になり、耳が治せない人は、感音性難聴であることが大半で、感音性難聴は、音が聞こえにくくなる事以外に言葉の理解度が低下する症状を引き起こします。そのため、このような機器もあります。音声を聞こえる音量にして、聞かせた際にどのくらい音声が理解できるようになるのか。を調べる測定です。基本的に難聴になり、耳が治せない人は、感音性難聴であることが大半で、感音性難聴は、音が聞こえにくくなる事以外に言葉の理解度が低下する症状を引き起こします。そのため、このような機器もあります。

それ以外には、音を大きく聞かせた際に言葉の理解力が上がるのか。を調べる測定もあります。それが、語音明瞭度測定です。

こちらは、低下している耳側が聴力的に補聴器で補えそうな方で、本当に補聴器を装用することにより、聞こえの改善ができるのか。を調べる際に使います。

聞きにくさの改善には、

  • 聴力測定
  • 語音明瞭度測定

の2つにより、把握することができます。

片耳難聴でよく見かけるのは、このような聴力です。右側が下がりきっており、全く聞こえない状態で、このような状態だと、一般的な補聴器は、ほとんど効果を得ることができません。その場合は、クロス補聴器という少し特殊な補聴器で改善した方が、まだ聞こえを改善しやすくなります。片耳難聴でよく見かけるのは、このような聴力です。右側が下がりきっており、全く聞こえない状態で、このような状態だと、一般的な補聴器は、ほとんど効果を得ることができません。その場合は、クロス補聴器という少し特殊な補聴器で改善した方が、まだ聞こえを改善しやすくなります。

片耳のみ難聴の方の場合、色々な耳の状況が考えられるのですが、仮に上記のような聴力の場合、聴力低下が大きすぎて、低下している耳側は、補聴器で補うことが非常に困難になります。

そのような場合は、クロス補聴器で聞こえを改善した方が、聞きにくさの改善は、しやすくなります。

仮にこのように聞こえなくなった耳側が補聴器で補えるような範囲内であれば、その耳の音声の理解度で変化します(語音明瞭度測定の結果次第)。音声が理解しやすくなるのであれば、補聴器、そうでない場合は、クロス補聴器と分かれます。仮にこのように聞こえなくなった耳側が補聴器で補えるような範囲内であれば、その耳の音声の理解度で変化します(語音明瞭度測定の結果次第)。音声が理解しやすくなるのであれば、補聴器、そうでない場合は、クロス補聴器と分かれます。

また、上記のように全く聞こえない。というレベルまで、下がっていない場合は、語音明瞭度測定を行い、耳の状況がどのような状況になっているのかを把握します。

仮にこのように聞こえなくなった耳側が補聴器で補えるような範囲内であれば、その耳の音声の理解度で変化します(語音明瞭度測定の結果次第)。音声が理解しやすくなるのであれば、補聴器、そうでない場合は、クロス補聴器と分かれます。数値の判断に関しては、正解数が上に行くと行くほど良く、補聴器の適合は、最良値が50%以上になります。仮に50%以下だった場合は、その耳に補聴器を装用しても、うまく音声が聞こえる感覚は、感じにくくなります。上記の場合は、音声の理解になかなか繋がらない事がわかりますので、クロス補聴器の方が改善しやすい。という事が考えられます。

仮にこのような結果だった場合は、聞こえる耳側に補聴器を装用しても、効果が薄いことがわかりますので、これもまた、クロス補聴器の方が、改善できる。と理解することができます。※仮に数値が良い場合は、一般的な補聴器の方が良いことがわかります。

各種、測定類を使い、まずは、どのように補ったら最大限、聞きにくさを改善できるのか。こちらを調べていきます。

片耳が全く聞こえない片耳難聴を補聴器で改善する4つのポイント片耳のみ全く聞こえない方を補聴器で改善するための考え、補聴器選定、補聴器の性能、補聴器の調整についてまとめました。今現在、一般的な補聴器では補えない方、用にクロス補聴器での改善もできるようになりました。...
片耳のみ中等度難聴の耳を補聴器で改善する4つのポイント片耳のみ中等度難聴ほどの聞こえを補聴器でしっかり改善する方法についてまとめました。改善に重要になる、補う方法、補聴器の種類の違い、性能、そして、補聴器の調整まで、まとめています。聞きにくさにお悩みの方へ、参考になれば幸いです。...

聞こえの改善に関するご説明

耳の状況を把握しましたら

  • ご自身の耳の状況からどう聞こえを改善すると良いか
  • 補聴器の種類や特徴、それぞれの金額の違い

など、耳のことから補聴器のことまで、全体的に資料を使って、ご説明させていただきます。

聞きにくさの改善のために必要な内容や、補聴器の種類、性能に関する内容は、予めまとめており、しっかり伝えられるようにしています。聞きにくさの改善のために必要な内容や、補聴器の種類、性能に関する内容は、予めまとめており、しっかり伝えられるようにしています。

特に片耳のみ難聴の場合、耳の状況がかなり特殊なケースが多く、一般的な補聴器を装用する事で、改善できるケース、そうでないケース。そして、クロス補聴器と呼ばれる特殊な補聴器を使用した方が改善できるケースなどもあります。

それらについて、耳の状況を見つつ判断し、状況や補聴器に関して、説明させていただきます。

補聴器(クロス補聴器)の試聴、調整

補聴器について、ご説明をすると同時に、補聴器の試聴も行なっていきます。

クロス補聴器の場合、聞こえを改善する際に重要になるのは、

  • クロス補聴器の調整状態
  • クロス補聴器の装用

の2つになります。

今現在、補聴器は、パソコンを使って調整していきます。その際の画面は、見えるようにし、何をしているのか。こちらもわかるようにしています。

調整状態に関しては、上記のようにディスプレイを2つに分け、補聴器の状況に関して、見れるようにしています。

太い線が、補聴器で今現在出ている音の強さ。細い線が、補聴器での改善目標値になります。上に行くと行くほど音が強くなり、左側が低い音、右側が高い音になります。全ての音の高さに目標となる部分があります。太い線が、補聴器で今現在出ている音の強さ。細い線が、補聴器での改善目標値になります。上に行くと行くほど音が強くなり、左側が低い音、右側が高い音になります。全ての音の高さに目標となる部分があります。

補聴器には、聞こえを改善できるとよい改善目標があり、改善目標と現状の状態をお客様の方でも、確認できるようにしています。

クロス補聴器の場合、聞こえる耳側につける補聴器をしっかり装用できているか。耳の中にしっかり入れられているかでも、聞こえの効果が変化します。適した形に設定させていただき、しっかり補えるようにする事も大切な要素です。クロス補聴器の場合、聞こえる耳側につける補聴器をしっかり装用できているか。耳の中にしっかり入れられているかでも、聞こえの効果が変化します。適した形に設定させていただき、しっかり補えるようにする事も大切な要素です。

さらにクロス補聴器で効果を出すためには、しっかりと装用することも重要になります。そのポイントに関してもお伝えし、使いやすく、聞きにくさの改善ができる補聴器にしていきます。

補聴器の聞こえに関しては、測定(音場閾値(いきち)測定)でも測る事ができます。こちらに関しても、おおよそ改善できると良い目標値があり、かつ、現在聞こえている数値と比較する事で、現状を把握する事ができます。補聴器の聞こえに関しては、測定(音場閾値(いきち)測定)でも測る事ができます。こちらに関しても、おおよそ改善できると良い目標値があり、かつ、現在聞こえている数値と比較する事で、現状を把握する事ができます。

一般的な補聴器で聞こえを改善する場合は、重要になる点は、補聴器の調整部分です。そして、そのポイントは、現状と改善目標をしっかり把握することになります。

こちらに関しても、上記にも紹介した通り、聞こえを改善すると良い改善目標の部分がありますので、現状と目標、その2つをお客様とお店側で把握できるようにしています。

こちらは、補聴器の調整画面になります。補聴器の調整画面でも、聴力ごとに補えると良い数値というのは、出ており、実際に出ている音の強さと改善目標までにどのような差があるのか、どの部分が足りないのかがわかるようになっています。こちらは、補聴器の調整画面になります。補聴器の調整画面でも、聴力ごとに補えると良い数値というのは、出ており、実際に出ている音の強さと改善目標までにどのような差があるのか、どの部分が足りないのかがわかるようになっています。

補聴器にどのような設定をしているのかを見れるようにし、

聞こえの改善の際は、補聴器内部の調整状態と、実際に補聴器の効果を計りながら、聞こえの改善を行えると、改善しやすくなります。聞こえの改善の際は、補聴器内部の調整状態と、実際に補聴器の効果を計りながら、聞こえの改善を行えると、改善しやすくなります。

かつ、こちらの場合は、補聴器を使用した状態を測定するものもあります。こちらで、現状の状態と改善できると良い目標の部分を比較し、徐々に聞こえを改善していきます。

どちらも無理に改善させることはせず、あくまでも、現状を把握しながら、改善できると良い部分は、改善していきます。

補聴器の調整画面。補聴器には、色々な設定ができますので、ご自身にとって、使いやすいように設定しています。(音量の調整など、自分でできるようにし、使いやすくしています)補聴器の調整画面。補聴器には、色々な設定ができますので、ご自身にとって、使いやすいように設定しています。(音量の調整など、自分でできるようにし、使いやすくしています)

なお、こちらは、どちらにも共通することですが、補聴器には、調整以外にもいくつかの設定があります。自分で補聴器の音を操作できるようにしたり、自由に変化させることで、扱いやすくしたりです。

このような設定の部分も、ご説明させていただき、使いやすい補聴器を目指していきます。

日常生活〜職場での補聴器、試聴、貸出

日常生活や職場で補聴器を使っていただくと、ご自身で様々な事がわかります。それにプラスして、実際にちゃんと使えるものなのか、問題なく扱えるものなのかの確認の意味も込めて、当店では、貸出、試聴をしています。日常生活や職場で補聴器を使っていただくと、ご自身で様々な事がわかります。それにプラスして、実際にちゃんと使えるものなのか、問題なく扱えるものなのかの確認の意味も込めて、当店では、貸出、試聴をしています。

補聴器の調整が一通り、完了しましたら、次は、日常生活から職場で補聴器を使用するために試聴、貸出を行います。

貸出しているのは、安心して、相談できるようにしている。ということもありますが、当店側からしますと、補聴器を扱う上で、問題は、ないか。ちゃんと使えるものなのか。を確認するためでもあります。

初めて、ご相談する場合、どのようなものが良いのかは、なかなかわかりにくいものです。

そのため、実際に使っていただいて、問題なく使えるのか。使用していて、不具合は、ないか。が確認できると、当店側も、どのような補聴器が良いのかわかりますので、適切な補聴器を提供することに繋がります。

2回目以降(⑤)

幾日か、補聴器の貸出をさせていただき、補聴器があると良い。ご自身に合う補聴器を選びたい。と、なった場合は、補聴器の選定に移行します。

また、再度、復習も入れて、補聴器の種類から補聴器の性能、補聴器を選ぶ上で、大切となる部分をご説明していきます。

補聴器を選ぶ場合は、実際の経験を通じて、行えるとご自身にとって良い補聴器を選びやすくなります。補聴器を選ぶ場合は、実際の経験を通じて、行えるとご自身にとって良い補聴器を選びやすくなります。

今回は、実際に補聴器を使った経験がありますので、実際に使ってみてどうだったのか。それらを踏まえ(確認し)ながら、補聴器の形状、性能に関して、相談していきます。

様々なものを日常生活から職場で試せるよう、広く種類に関しては、用意しています。見た目は、似たようなものが多いのですが、中身が異なります。様々なものを日常生活から職場で試せるよう、広く種類に関しては、用意しています。見た目は、似たようなものが多いのですが、中身が異なります。

補聴器の試聴機は、ほぼ全ての機器を揃えておりますので、自由にどの補聴器(機種、性能)も試せるようにしています。

試したり、ご相談しながら、ご自身が望む補聴器を探していきます。

補聴器のご相談をしつつ、少しずつ、改善目標値まで改善していきます。無理に行わず、使える範囲内から初め、音を大きくしても良さそうになってきたら、徐々に改善度を上げていきます。補聴器のご相談をしつつ、少しずつ、改善目標値まで改善していきます。無理に行わず、使える範囲内から初め、音を大きくしても良さそうになってきたら、徐々に改善度を上げていきます。

それと同時に補聴器の調整も良くしていきます。

クロス補聴器も一般的な補聴器も、なるべく適性の部分まで入れられるようにしていきます。

ただし、無理に音を大きくする事は、致しません。あくまでも、補聴器の状態は、お客様とご相談しながら、改善できる部分は、改善するようにしていきます。

最後(⑥)

貸出を行いつつ、購入する補聴器が決まったら、ご用意して、お渡しです。代金は、補聴器をお渡しと同時にご請求致します。

ここまできますと、補聴器の調整もほとんど終わっていることが大半です。仮に少しまだ、残っている場合は、もう少し調整し、より良くしていきます。

なお、お渡し後は、補聴器が故障しないようにしたり、音が止まりやすい原因などをお伝えし、なるべく困らないようにしていきます。

そして、もしできればですが、4〜6ヶ月に1度でも良いので、補聴器の定期メンテナンスをさせていただき、良い状態をキープさせていただければと思っています。

当店におけるアフターサービス(故障時の対応も含む)こちらでは、当店で行っているアフターフォローに関する内容や、聞きにくくなった際に行っている事をまとめています。仮に補聴器が故障したり、聞きにくさを感じるようになって来た場合、まず初めに聞きにくさに困らないようにさせていただき、状況の改善を行っていきます。...

補聴器購入後、困らなくするためのアフターフォロー(故障時の対応も含む)

ご相談(改善)の流れのまとめ

当店では

このようにして、聞こえの改善を行なっています。

基本的には①〜④までを初回で行い、その後の対応は、ご希望に応じて変えています。

ご購入(改善)には、3〜6回通っていただくことが多く、初回の相談時は、1時間30分〜2時間ほどかかります(耳の状況など調べることが多いため、時間がかかります)。

その後の相談は、30分〜1時間になります。

少々、手間やお時間がかかる点は、誠に申し訳ございません。その代わり、聞きにくさを改善させ、生活をより改善できるよう、現状の改善を行なっています。

当店でご購入になったお客様の声

こちらでは、実際に当店でご購入になったお客様の声についてまとめていきます。

ご相談いただいた方をどう改善させたのかもリンク先に載せていますので、参考にしてみてください。

生まれつき片耳のみ聞こえにくい方(生まれつきの感音性難聴)

どのようなことでお悩みでしたか?

補聴器を実際にお使いになってみていかがでしょうか

このお店でご相談(購入)したのは、なぜですか?

実際のアンケート

【聞きやすく】片耳のみ生まれつき感音性難聴の方、クロス補聴器で改善生まれつき片耳のみ感音性難聴の方をクロス補聴器で改善しました。実際にどう考えて改善したのか、考え方、機種選定、性能選定、全て記載しています。同じような耳の方は、参考にしてみてください。...

改善した補聴器

  • 機種:オーデオB50-312、フォナッククロスB-312
  • 金額:352,600円(総額、税込)
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低音障害型感音難聴で片耳のみ聞きにくくなってしまった方

どのようなことでお悩みでしたか?

補聴器を実際にお使いになってみていかがでしょうか

このお店でご相談(購入)したのは、なぜですか?

実際のアンケート

【不安が減った】片耳のみ低音障害型感音難聴の方、クロス補聴器で改善片耳のみ低音障害型感音難聴により聞こえなくなった方の改善事例です。耳の状況を把握し、どのように改善したのか。改善するポイントなどをまとめてみました。お悩みの方は、参考にしてみてください。...

改善した補聴器

  • 機種:オーデオB50-312、フォナッククロスB-312
  • 金額:352,600円(総額、税込)
目立ちにくくて扱いやすいクロス補聴器、オーデオB-312、クロスB-312クロス補聴器として、使用できるオーデオB-312、フォナッククロスB-312の組み合わせによる利点、欠点に関してまとめると共に、この補聴器がオススメな人もまとめてみました。...
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ムンプス難聴により、聴力低下した方

どのようなことでお悩みでしたか?

補聴器を実際にお使いになってみていかがでしょうか

このお店でご相談(購入)したのは、なぜですか?

実際のアンケート

【ミーティングで聞きやすく】ムンプス難聴で、片耳聞こえない方をクロス補聴器で改善ムンプス難聴により、片耳、全く聞こえなくなってしまった方をクロス補聴器で改善しました。改善に関する考え、補聴器の選択など、全てまとめてみました。お悩みの方は、参考にしてみてください。...

改善した補聴器

  • 機種:オーデオB70-312、フォナッククロスB-312
  • 金額:452,600円(総額、税込)
目立ちにくくて扱いやすいクロス補聴器、オーデオB-312、クロスB-312クロス補聴器として、使用できるオーデオB-312、フォナッククロスB-312の組み合わせによる利点、欠点に関してまとめると共に、この補聴器がオススメな人もまとめてみました。...
当店の取り扱い製品(フォナック補聴器)当店の取扱商品のまとめです。当店では、フォナック。というメーカーの製品を扱っており、その補聴器から、ケア用品、サポート用品まで、全てまとめてみました。...

その他の症例は?

その他の改善例に関しては、

こちらに記載しています。ご参考にどうぞ。

Q&A

Q、聴力データがないのですが、それでもお引き受けしてくれますか?

データがない場合でも、お店の方で調べさせていただきますので大丈夫です

どのように補ったら良いのかを考える際、調べさせていただきます。

Q、補聴器の無料トライアルは、どのくらいできるのでしょうか?

補聴器のトライアルは、1〜2週間を目処に、何度か貸出しています。

ずっと貸出っぱなし。ではなく、途中で使用状況に関して、確認しながら、ちゃんと改善できているか。問題なく使えているのか。を確認しつつ、無料トライアルを行なっています。

そのため、トライアル期間は、お客様の状態により、自由に変えています。

Q、片耳が全く聞こえないのですが、もう片耳も少し聞きづらさを感じています。このようなケースでも、クロス補聴器は、使えるのでしょうか?

その場合は、バイクロス補聴器の方が良いかもしれません

バイクロスとは、全く聞こえない耳は、まだ聞きやすい耳側へ音を転送し、まだ聞きやすい耳側は、補聴器で聞こえを改善させる補聴器です。

クロス補聴器とよく似たもので、まだ聞きやすい耳側も補聴器で補ったのが、バイクロス補聴器となります。

ただ、実際には、どのくらい聞こえにくいのかにより、クロスかバイクロスかが分かれます。詳細は、以下の内容をご覧下さい。

バイクロス補聴器の対象者としっかり聞こえを改善する7つのポイントバイクロス補聴器は、片耳が補聴器で補え、もう片耳が補聴器で補えない方に使用される機器です。この補聴器の対象者、基本となる仕組み、形状選定、性能、そして、改善に必要な調整まで、全てをまとめてみました。実例もご用意しましたので、聞こえにお悩みの方は、参考にしてみてください。...

Q、自立支援法(身体障害者手帳による補聴器購入)は使えますか?

当店にて、自立支援法の取り扱いは、ありますが、残念ながら片耳のみ難聴の場合は、制度の対象とならないため、使うことができません。

一番、等級の低いレベルで、両耳とも70dB以下の聴力か、片耳が90dB以下で、もう片耳が、50dB以下になって、初めて対象となります。

片耳のみ難聴の場合は、等級対象とならないため、使うことができません。

Q、お店に持っていくものは、ありますか?

お店に持って来ていただけると嬉しいのは、耳鼻科さんで検査した内容になります。ただ、こちらは、病院さんから受け取っている場合のみで構いません。

こちらがない場合は、当店でお調べすることもできますので、もしお持ちであれば、ご持参いただけると嬉しいです。

Q、お支払い方法は、どのようなものがありますか?

お支払い方法に関しては、こちらの通りです。基本的な支払い方法は、用意しており、クレジットカードも、大半のカードをご利用できるようにしています。

補聴器の金額は、高額ですので、もしよければクレジットカードのポイントにでもしていただき、他のものを購入する際にご利用いただければと思います。

最後に

難聴になると音が聞こえにくくなるだけではなく、聞きにくい事でちょっとしたトラブルが起こったり、聞こえないことによって、落ち込むことが増えてきてしまいます。

生まれつきの難聴者で補聴器を使用している私が言えるのは、補聴器は、耳を治すことは、できないにしても、聞こえにくいことの悩みや、聞きにくさは減らすことができる。という事です。

私自身は、補聴器で聞こえを改善することで、聞きにくさに悩むことは、少なくなりましたし、聞こえるようになることで、人との意思疎通、コミュニケーションは、明らかにしやすくなりました。

もちろん、中には、聞きにくいことや、わかりづらいこともあります。しかし、それ以上に補聴器があることによって、できることや得られることは、補聴器がない状態に比べ、多くなりました。そのため、今現在も私は、補聴器を使用して、生活しています。

私自身が感じるのは、耳を治すことはできないにしても、今現在の状態をよりよくしてくれる。それが補聴器なんだと思います。

もし、聞きにくさにお悩みの場合は、早めに行動することをお勧めします。早々に行動することによって、自分自身の悩みを早めに改善できますし、早く行動すれば、するほど、悩みも深刻化せずに済みます。

聞こえにくさにお悩みの方がいましたら、お気軽にご相談ください。現状をお伺いし、お悩みの改善をさせていただきます。

ご連絡は、以下のお問い合わせフォーム、もしくは、お問い合わせ先より、いただければ幸いです

お会いする機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

【お困りの方へ】無料トライアル、行なっています。

聞こえにくいことでお悩みだったり、補聴器に関するご相談ごとがございましたら、以下のお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

お困りの部分を改善するご相談を行い、実際に使用する環境での、補聴器の無料トライアルも行なっています。

お問い合わせ内容は、営業日より、一日以内で返信しております。お問い合わせいただき、ご来店日時をご相談の上、ご対応させていただきます。

お電話でご連絡する場合は、03-5809-7586までお願いいたします。ただ、接客中は、出れないこともございますので、予め、ご了承いただければ幸いです。

また、以下のフォームよりお送りしたのに関わらず、返信がない場合は、誠にお手数ですが、お電話でご連絡、03-5809-7586(青色の部分をクリック、タップで当店へ電話繋がります)、いただければ幸いです。

どちらかお問い合わせしやすい方をご利用ください。よろしくお願いいたします。

当店は、一人で行なっているため、対応に限りがございますご希望の場合は、なるべくお早めにご連絡いただければ幸いです。






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