補聴器の金額表示と実際にお支払いただく金額

こちらでは、補聴器の金額表示と実際にお支払いただく金額について、記載していきます。

特に初めて補聴器を購入される方は、実際に補聴器を購入する際、どのぐらいお金がかかるのか、わかりづらいかと思いますので、その詳細を記載していきます。

補聴器購入時のお支払い金額

  • 金額:補聴器の金額のみ
  • 補聴器の貸出代:無償
  • 補聴器の相談代:無償
  • 付属:補聴器の電池や乾燥剤を付属(無償付属)
  • 備考:補聴器は、非課税となります

今現在、主に扱っている補聴器の金額については、上記の通りです。

補聴器は、非課税になりますので、基本的にこの表示されている金額をお支払いただければ大丈夫です。

例えば、こちらのものでしたら、片耳、182,000円、両耳ですと、364,000円になりますので、この金額をお支払いただければ大丈夫です。

補聴器を購入する前にご相談や補聴器の貸出等行なっておりますが、こちらは、基本的に無償で行なっています。

その事から、購入される補聴器の代金のみが、請求額となります。

補聴器購入時の付属品

補聴器をご購入される際ですが、付属品として、いくつかお渡ししているものがあります。

どのような補聴器を購入するかで異なるのですが、仮にボタン電池を使用するタイプの補聴器をご購入いただく場合、付属品として、上記のものをつけています。

電池に関しましては、お渡しした日から、お使いいただけるよう、一台当たり、3パックつけさせていただき、片耳ですと、3パック、両耳ですと、6パックお付けしています。

そして、補聴器のケア用品として、補聴器用乾燥ケースもお付けし、かつ、交換用の乾燥剤も2つお付けしています。

このお店では、お使いになる補聴器に必要なものを、購入時にいくつか付属し、補聴器の代金をお支払いただくだけで、そのまま普段通り、お使いいただける状態にしています。

箱の中の付属品

補聴器の箱の中の付属品に関しては、このようになります。

こちらは、補聴器メーカーさんが付けている付属品で、大事なものだけ、ご紹介していきます。

まずは、保証証です。補聴器には、購入した期間より、2年間の保証期間があります(特殊なものは1年間です)。

仮にこの期間内に故障したものに関しては、無償で修理させていただきますので、この保証書に関しては、大切に保管ください。

購入したお店には、お持ち頂く必要は、ないのですが、購入したお店以外のお店で、仮に修理をお願いする場合、この保証書が必要となりますので、その点にご注意願います。

それ以外には、補聴器のメンテナンスやお掃除の際に使う部品です。

こちらも、購入した補聴器に合わせて、メンテナンス用の部品や交換用の部品が付属されています。こちらを使って、ご自身で、掃除をしたり、メンテナンスする事もできます。

あとは、持ち運び用の補聴器用ケースです。

持ち運びをする際は、このケースの中に補聴器を入れて、保管できると良いです。

大事なもの、重要なものは、以上になります。

お支払のタイミング

耳にかけるタイプの補聴器と耳の穴の中に入れる補聴器で、少々、お支払のタイミングが変化します。

耳にかけるタイプ(耳かけ形補聴器)

耳かけ形補聴器の場合は、お支払のタイミングは、製品をお渡し時に代金引換で行なっています。

このお店では、補聴器の試聴機をご用意し、試聴機で補聴器をご体験いただけるようにしています。

そして、試聴機を使って聞こえの改善していくのですが、この補聴器で良い、あるいは、ある程度改善され、良い状態となった際に、製品をご用意し、代金引換でお渡しをしています。

耳かけ形補聴器は、製品を購入する際、補聴器の色がいくつかございますので、色を決めた後、製品をメーカーに注文し(納期は、だいたい2〜3日となります)、その後、お渡しとなります。

耳の穴の中に入れるタイプ(耳あな形補聴器)

耳あな形補聴器の場合、試聴機はありません。

耳あな形補聴器は、製品の性質上、耳の形を採取して、その方の耳の形状にぴったり合った製品を作ります。

その事から、このお店では、希望する製品をお作りさせていただき、試聴期間を設けています。

試聴期間の間に実際に補聴器をご体験いただき、使い勝手や使った感覚、それらを確認いただきながら、聞こえの改善も行い、この製品で良い。となった段階で、代金のご請求を行なっています。

お支払方法

お支払方法ですが、一般的に使われることが多いものは、用意しています。

クレジットカードの一括から分割。そして、銀行振込などありますので、ご負担のない方法をご利用いただければ幸いです。

まとめ

こちらでは、補聴器を購入する際、どのぐらいお金が必要になるのか。その点を中心に記載させていただきました。

あくまでも、このお店の場合、ということになるのですが、このようにして、ご対応をしております。

特に初めての方の場合、どのぐらいお金がかかるのか、わからない方もいるかと思いますので、こちらの内容で、金額の実際の部分が理解できたのであれば、幸いです。