2つの視点を持つ人が書いている耳・補聴器ブログ

東京都墨田区で補聴器の販売をしている難聴者のブログ。補聴器や耳に関する事を書いています

人工内耳を考えの方、必見。早めに装用する事の重要性

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重い難聴の場合、補聴器にするか、人工内耳にするか、非常に悩みどころです。

最近では、人工内耳も早期装用が非常に有効である事が証明されてきました。小さい頃に人工内耳を装用した場合と大きくなってから人工内耳を装用する場合では、言語発達や言語の多さが異なる事がわかってきています。

手術の必要があるため、躊躇する親御さんは多いのですが、早期装用した子の発達は目覚ましいです。今回は、早期装用について記載していきます。人工内耳に関して理解が進めば幸いです。

なお、補聴器と人工内耳の比較については下記のものを参照ください。

リンク:人工内耳と補聴器の比較から見る人工内耳の凄まじい効果

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新生児聴覚スクリーニングで再検査?再検査の確率と今後の流れ

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現在は新生児聴覚スクリーニング検査により、生後数ヶ月で難聴の発見ができるようになってきました。新生児聴覚スクリーニングで再検査と出た方は、とてもご心配な状況だと思います。

子どもが難聴だと発覚したらどのように進んでくのか、補聴器装用の重要な事については何か。このような内容を求めていることでしょう。

今回は、こちらをテーマに記載していきます。こちらの内容を知る事で、少しでも心配事が少なくなれば、幸いです。

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片耳が聞こえない方、誰でも対応。クロス補聴器を理解する5つの要素

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クロス補聴器とは、主に片耳のみ難聴で、もう片耳が普通に聞こえている方が使用する機器です。当店では、こちらの機器を扱うことが多々あり、この機器を使うことによって

  • 職場が騒がしく、音声が聞きにくい状態だったけれども聞きやすくなった
  • 飲食店でも会話がしやすくなった
  • 車の中でも話がしやすくなった

との声をいただいています。中には聞きやすくなることにより、聞こえにくいことで悩むことや耳のことで起こるトラブルが少なくなり、精神的に楽になったという方もいました。そのような効果があるのが、クロス補聴器です。

この機器は、聞こえにくい耳にくる音を聞こえる耳に転送する機器ですので、医師に補聴器は、効果がないと言われた方でも効果を得ることができます。聞こえる耳で、全ての音を聞くため、片耳が聞こえていれば、こちらで理解することができるのがこの機器の特徴です。

片耳のみ聞こえにくいことでお悩みの方からよくお問い合わせをいただきますので、こちらにて、この機器の情報提供をしていきます。聞こえにくさにお悩みであれば、ご参考にしてみてください。

なお、補聴器は、本来、耳が治療できない方が使用するものです。聞こえにくい状態で病院に行ったことがなければ、まずは、病院に行き、耳を診てもらいましょう。それで改善するのでしたら、そちらの方が良いですし、この機器をつけるより、ずっとよくなります。

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埋め込み式骨伝導補聴器BAHAのメリットとデメリット

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骨伝導補聴器の一種BAHAについてご存知でしょうか。BAHAは手術を行うタイプの補聴器です。手術と聞くと、怖いイメージがあるかもしれません。しかしBAHAには、手術をするだけのメリットがあります。

骨導補聴器には、一般的な骨伝導補聴器と手術形のBAHAの二種類があり、それぞれ異なる補聴器です。

今回は、この二つがどのように異なるのか、この二つのメリット、デメリットについて記載していきます。

なお、一般的な骨伝導補聴器は、こちらに記載しています。

リンク:骨伝導補聴器の対象者とメリット、デメリット

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進化した補聴援助システムRogerを使った感想

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次世代の補聴援助システムRoger(ロジャー)。こちらは、FM機器よりも優れた通信機器です。FM機器の欠点であったものの改善やさらに騒がしい環境でも聞こえる様にした補聴援助システムです。

このシステムは、私自身気になっており、自分自身で使用してみました。その感想としては、ずいぶん良くなっている……と感じています。こちらは、音質が……ではなく、使い勝手が良くなっています。

では、FM機器と比べてどう良くなったのか、今回はそちらをテーマに見ていきましょう。Rogerは、FMと比べて非常に安定するようになりました。ここがRogerの良いところです。

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補聴器を長持ちさせるケア方法、紛失防止と水没時の対応

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補聴器を長く使っていく上で、ケア方法を知っておく事は、大変重要です。こちらでは、ケアにこだわらず、身近なアクセサリーや、補聴器が濡れてしまったときのケアも含めて紹介します。

記載する内容をまとめますと、補聴器のケア方法、保管方法、アクセサリー類の注意、補聴器が濡れた時の対処方です。より補聴器の理解が進めば幸いです。

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一般学校とろう学校の利点、欠点から考える進むべき道

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難聴のお子さんの場合、一般学校とろう学校の二つの進学先があります。どちらも一長一短であり、良いところもあれば、悪いところがあるのが現状です。

こちらでは、どちらを選んだら良いか、わかりやすくするために、それぞれのメリット、デメリットを記載していきます。

学校選択の際に参考になれば幸いです。

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子どもの難聴と補聴器の重要性

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難聴になった子ども達にとって大切なもの、必要なものはなんでしょうか。こちらでは、難聴の子ども達には、どのような事が起こるのか、どのような支援が必要なのかを考えていきます。

なお、難聴になった原因については記載していく予定はありません。難聴の原因を探るより、難聴という障害を知る事が大切だと私は考えています。

難聴の場合、難聴になった原因を調べても解決する(治る)のは、ごく僅かです。それよりも、難聴になった体で、どう生活していくか、と視点を変える方が重要です。

それでは、見ていきましょう。

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難聴児に適した教育をする療育センター、ろう学校

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難聴が発見された子どもは、それらを支援する療育センター、ろう学校へ行く事になります。それぞれの子ども達に合わせて、適切な指導を行い、発達を促していくのが学校、療育センターの主な内容です。それ以外に難聴特有の耳を見たり、補聴器を調整したりもしています。

今回は、そんな療育センター、ろう学校の行っている事、役割について載せていきます。これらの機関の理解に役立てば幸いです。

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新生児聴覚スクリーニング検査と難聴早期発見の重要性

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子供の難聴を早期発見するのに役立つ新生児聴覚スクリーニング検査。しかし、まだまだ知れ渡っていないのが現状です。新生児聴覚スクリーニング検査は、難聴の早期発見を目的として実施されています。早期発見する事により、難聴によって起こる子どもの発達遅れを軽減するのが主な目的です。

では、子どもの発達遅れとは何なのでしょうか。難聴は耳が聞こえにくくなる事以外に何かあるのでしょうか。

今回は、難聴早期発見の重要性について記載していきます。

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骨伝導補聴器の対象者とメリット、デメリット

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補聴器には、一般的なもの以外に、骨伝導補聴器という変わった補聴器があります。こちらは、骨を振動させて音を聞く補聴器であり、伝音性難聴と呼ばれる難聴の方にしか合いません。感音性難聴の方や伝音性難聴でも音声を聞き取る力がない方が装用しても、効果は得られませんので、注意が必要な補聴器です。

難聴の種類や耳の状態によっては活用できませんので、活用できるケース、できないケースをしっかり理解する事が重要です。

今回は、骨伝導補聴器の概要から、対象者、そして通常の補聴器と比較したメリット、デメリットについて記載していきます。

ぜひ耳の聞こえを改善させるのにお役立てください。

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補聴器の種類から見る自分に合った補聴器の選び方

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耳が聞こえにくくなり、補聴器の事を調べても、よくわからない。補聴器を調べてみて、いくつか種類がある事はわかったけれど、自分の耳には、どれが合うのか、どれが良いのかよくわからない。とお考えの方は、多いのではないでしょうか。

自分自身の耳に合う補聴器を探す場合には、まず、どのような選定基準があり、どのように選んでいくのか。そして、難聴別に問題となるものは、何なのか。というところを理解しなければなりません。補聴器の種類を調べたり、メーカーの補聴器を調べてみても適合するものがわからない理由は、選定基準がないからです。

どのようなものも選定基準がある場合は、どのようなものが良いのかわかります。自分がよく理解できるもの、あるいは、知っている物は、どんなものがよく、自分に合うのがなんなのかがよくわかるのではないでしょうか。一方、基準がないものは、わかりません。

という事で、今回は、選定基準について記載すると共に、補聴器の種類に関しても記載していきます。補聴器の選択に関し、参考になれば幸いです。

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難聴児の聞こえを改善させるFM機器、Rogerとは

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補聴器には、ある特定の機器を付属する事で、聞こえを拡張することができます。その一種がFM機器です。別名、補聴援助システムとも呼ばれています。こちらは、補聴器に受信機を装着し、話し手に送信機を使ってもらう事で、送信機に話した音声が直接補聴器に届くようになります。聞こえのクリアさ、音声の理解のしやすさは群を抜いており、非常に優秀な機器です。

現在は、FM機器以外にRogerという別の通信機器があります。この二つは通信方法が異なるだけであり、二つともやっている事は同じです。

今回は、このFM機器及び通信機器の概要から利点、欠点、関して記載していきます。

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難聴の方、必見。電話の音声を聞きやすくする方法まとめ

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電話の音声が聞き取りづらい……。このようなお悩みはありませんか。私自身も難聴であり、非常に困った時期がありますので、そのお気持ちはわかります。今現在は、様々なものが出ており、聞こえが低下していたとしても補える場合があります。

今回は、様々な電話の音声を補う方法、機器についてまとめて行きますので、ぜひ参考にしてください。なお、一部の難聴は、聞こえが重すぎるため、音声そのものでは聞こえない可能性があります。その場合も含めて、記載していきます。こちらの内容で、困る事が少しでも無くなれば、幸いです。

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突発性難聴により全く聞こえなくなった耳を補聴器で改善させる方法

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突発性難聴により、片耳が大きく聴力低下してしまい、治療により、耳が治らなかった場合は、クロス補聴器という少し変わった機器で改善させます。

クロス補聴器を使うことで

  • 今まで会議で聞きにくかったが聞きやすくなった
  • 職場が騒がしく、聞きにくいことが多々あったが、聞きやすくなった
  • 聞きにくさが軽減され、聞き返しが減った
  • 聞き返しが少なくなったことで、精神的にも楽になった

という声をお客様よりいただいています。

クロス補聴器とは、聞こえにくい耳側にきた音を聞こえる耳に転送して聞こえを補う特殊な機器です。聞こえにくくなった耳に補聴器を装用しても意味がないと言われた方でも改善ができます。それは、聞こえる耳で全ての音を聞くためです。

聞こえにくくなったことにより、お悩みの方が多いため、どのような機器なのか、こちらに関して、情報提供していきます。聞こえにくさを感じている方は、参考にしてみてください。少しでも今のお悩みが改善できれば幸いです。

なお、片耳が聞こえにくくなり、耳鼻咽喉科に行ったことがない場合は、まずはじめに耳鼻咽喉科を受診されてください。治るのであれば、それがもっとも効果が高い方法です。こちらは、残念ながら耳の治療できなかった方のみ対象となります。

また、治療開始から日にちが間もない方も、まずは治療に専念し、残念ながら改善されなかった場合に、こちらをお考えください。治れば、そちらの方が聞きにくさは、改善されます。

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急に片耳が聞こえなくなる突発性難聴の概要と改善方法

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突発性難聴とは、急に聞こえなくなる事で有名な難聴です。歌手の浜崎あゆみさん、スガシカオさんなどが病名に関して打ち明ける頃から、徐々に知られてくるようになりました。突然片耳が聞こえにくくなる事から、このように言われ、今現在、増えつつある難聴とも言われています。

この難聴は、すぐに耳鼻咽喉科を受診する事で改善できる可能性が高くなります。こちらに覚えがあればすぐに病院を受診しましょう。では、この難聴は、どのような難聴なのでしょうか。症状、改善方法など様々な事をまとめていいます。

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人工内耳と補聴器の比較から見る人工内耳の凄まじい効果

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人工内耳とは、重い聴力の方が装用する聴覚補聴機器です。聴覚補聴機器には、この他、補聴器があり、人工内耳は、補聴器の仲間でもあります。

では、この二つは、どのように異なるのでしょうか。補聴器と比較して、人工内耳とは、どのような機器なのでしょうか。

今回は、人工内耳の基礎から、補聴器との比較をしていきます。

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運営者:深井 順一

自己紹介

聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。生まれつき難聴者である事、補聴器の販売を行っている事、この二つの視点で、ブログを書いています。Webには、補聴器や耳の情報が少ない事から、ブログを通じて、情報提供をしています。運営者については、こちら。お問い合わせは、contactよりどうぞ。運営している店舗は、東京都墨田区の本所吾妻橋駅より徒歩3分のところにあります。
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