両耳とも難聴の改善

【実例解説】左、突発性難聴、右、感音性難聴の方、バイクロス補聴器で改善

40台、女性。片耳が突発性難聴により、全く聞こえなくなり、もう片耳も、中等度難聴ほどの方から、改善のご相談をいただき、ご対応させていただきました。

改善を行なったところ

  • 家庭内での会話が非常にしやすくなった
  • 今まで聞きにくかった人の声がかなりわかりやすくなった
  • 会話を楽しめる機会が大きく増えてきた

とのことでした。

片耳が大きく聞こえにくいため、その聞こえない耳側(左側)に人がきてしまうと、本当にわからない状態になってしまうのですが、それらもわかりやすくなり、生活が本当に変わった。とのことでした。

今まで不自由していた部分をよりよくすることができ、何よりです。

こちらの方は、耳の状況から、バイクロス。という特殊な機器を使い、なるべく全体的に改善できるようにしていきました。

こちらの方で行なった改善について記載していきますので、お悩みの方は、ご参考にしてみてください。

なお、結論から記載しますと

  • 改善:バイクロス補聴器
  • 機種:オーデオB50-312、フォナッククロス
  • 金額:362,600円(Cシェル込、総額、税込)

にて、改善しました。

耳の状況

まず、耳の状況ですが

  • お名前:W・Hさん
  • 性別:女性
  • 年齢:40代
  • 聴力:右耳、中等度難聴、左耳、重度難聴(全く聞こえず)
  • 症状:右耳、生まれつきの感音性難聴、左耳、突発性難聴
  • 状況:主婦の方

となります。

聴力は、このようになります。

片方は、中等度の難聴で、もう片耳は、ほとんど何も聞こえない状態です。

低下している左側は、聴力検査をしても、だいたい、音の振動しか感じないような状況ですね。

耳の状況ですが、小、中学校の頃に、少し聴力に感しては、弱かったものの、その頃は、あまり気にしておらず、30代になってから、少し聞きにくさを感じるようになったとの事。

さらに、40代には、突発性難聴になり、片耳のみさらに聞こえが低下してしまっていた状態でした。

今現在の生活環境としては、主婦の方で、お子さんが何人かおり、学校での先生とのお話や周囲の方々との付き合いなど、それらの環境の中で、聞きにくさを感じている状況でした。

特にママ友さん達のグループに食事に誘われたとしても断ってしまったり、会話がしづらいために、消極的になってしまう。という事が度々ある状況でした。

という事で、これらの状況を改善していきます。

聞こえにくさの改善案

W・Hさんの改善案として

  • 補聴器で補う改善思考
  • 聴力の改善プラン(補聴器の調整)

の2つに関して記載していきます。

補聴器で補う改善思考

まず、W・Hさんの場合は、右耳も聞こえにくいのですが、左耳が全く聞こえておらず、聴力検査をした際も、聞こえているというより、音の振動を感じる。音の高さ(周波数、ピアノのドレミファソラシドの音程)がわかる、という状況ではありませんでした。

そのため、現状を一番、改善しやすいバイクロス補聴器。というもので、改善していきます。

こちらの機器は、聞こえる耳側(W・Hさんの場合は、右耳)に聞こえない耳側(W・Hさんの場合は、左耳)の音を転送させ、聞こえる耳側で、全ての音をきく機器です。

補聴器の場合、ある程度、聴力が下がると、聞こえを改善しづらくなります。

そして、聴力は、基本的に、下がると下がるほど、聞こえの改善度は、下がります。

右耳は、まだ中等度難聴ですので、補聴器で補いやすい状態になります。問題は、左側で、聴力低下が大きいため、ほとんど補聴器で効果が出ません。右耳は、まだ中等度難聴ですので、補聴器で補いやすい状態になります。問題は、左側で、聴力低下が大きいため、ほとんど補聴器で効果が出ません。

右耳は、補聴器で補える範囲内ですが、左耳は、かなり補いにくく、効果が出ない状態ですので、このようなケースでは、バイクロス補聴器の方が、聞こえを改善できます。

基本的にこのような聞こえの方の場合は、このような部分で聞きにくさを感じやすくなります。

バイクロス補聴器で改善できると、音の方向感覚を除いた部分を改善することができます。

音の方向感覚だけは、両耳とも聞こえるようにしなければ、残念ながら改善ができません。

実際には、両耳とも同じような聞こえにする必要があるため、W・Hさんのような左右の聴力が大きく異なるケースは、仮に両耳に補聴器をつけても、わからないままになることが多くなります。

一応、片方のみ補聴器をつけるケース、この場合ですと、まだ聞こえている右側につける。という方法もあります。

その場合は、右耳側はよくなるのですが、相変わらず、左側からの聞こえは、わかりづらいままになります。

どちらかというとこのような聞こえの方は、聞こえない耳側から話されることに恐怖を感じていたり、すごく苦手意識を感じている方が多いため、できるなら、その部分まで、改善してあげた方が、生活も、心の負担も、楽にすることができます。

聞こえの改善プラン(補聴器の調整)

基本的に補聴器は、どこまで聞こえを改善させたか。により、効果が決まることが多いです。

各聴力ごとに、どれくらい改善させられると良いか。は、今現在、おおよそわかってきており、その部分まで、しっかり改善させることが、良い聞こえを得ることに繋がります。

補聴器には、補聴器を装用した状態で調べられる測定があるのですが、それによるおおよその改善目標値は、このようになります。

全体的に聞こえを改善させる状態ですね。高い音が結構、下がっているので、その部分もなるべく改善させてあげると、良くなります。

人の音声の部分は、概ね、この辺りが影響しやすいです。この部分だけ、改善すれば良いというわけではありませんが、改善の優先順位としては、あげておく必要がありますね。人の音声の部分は、概ね、この辺りが影響しやすいです。この部分だけ、改善すれば良いというわけではありませんが、改善の優先順位としては、あげておく必要がありますね。

聞こえを改善させる場合、人の話し声には、いくつかの大きさのレベルがあるのですが、少し小さい音のレベルから声が大きい人のレベルまで、全体的に聞こえるようにするには、だいたい、30〜35dBは、必要になります。

さらに、W・Hさんの場合、高域も下がっており、チャイムの音や湯はり、洗濯機といった家電のアラーム、高い音がかなり聞こえづらく、周囲の状況がわかりづらい状態です。

この部分は、だいたい40dBくらいまで改善すると、周囲の状況は、かなりわかりやすくなります。すると、音だけで、状況がわかるようになるため、非常に楽になります。

主婦の方ですので、外出先での状況もそうですが、家の中でも様々な物をわかるようにし、さらに、お子さんの声や気付くこと、改善できる幅も増やしてあげられると、補聴器による効果は、非常に上がります。

全体的に聞こえを改善できると、生活そのものを全体的に良くする事ができるようになります。

実際にした事

初回時にした事

はじめにお越しになった際は、状況の把握から行なっていきました。

耳の状況をお伺いした上で、耳の状況を一通り調べさせていただき、上記の「聞きにくさの改善案」について、お伝えしました。

そこから、はじめに補聴器の試聴を初めていくことになります。

こちらは、上記に記載した通り、バイクロス補聴器で、耳にかけるタイプの補聴器です。

まずは、こちらを使用し、どのくらい改善できるのか。その部分に関して、見ていくことになります。

初回に音を入れたレベルとしては、このようになります。補聴器を使った感覚を伺いながら、入れられる分は、入れ、なるべく改善していきます。

初回にしては、入れられているのですが、高い音に関しては、少し入れづらく、こちらの部分は、徐々に改善していくことになります。

ただ、初めて補聴器を相談する。ということもあり、今現在の聞こえている状態が、辛くなってしまった場合に備え、音量は、操作できるようにし、使いやすい状態にして、貸出してみました。

この状態で、幾日か、普段の日常生活上で使っていただいたのですが、その結果

  • 補聴器があることにより、今まで聞きにくい人の声が非常に聞きやすくなった
  • 聞こえにくい側に人がいても、わかることが増えた
  • 学校の母親の集まりや子供の集まりなどにも参加できる事が増えた

との事でした。

今まで聞こえにくかったせいか、久々に聞こえるようになり、会話そのものを楽しめることも増えてきたとのことでした。

補聴器は、ある方が、生活が良くなるため、補聴器の選定および、さらに聞こえの改善を行なっていきます。

バイクロス補聴器の選定

バイクロス補聴器ですが、

このような耳にかけるものと

耳の中に入れて使用するもの。の、2つがあります。

それぞれの違いは、このようになります。

耳あな形のバイクロス補聴器は、このような特徴があり

耳かけ形のバイクロス補聴器は、このような特徴があります。

基本的に、低域である125〜500Hzあたりまでが60dBより、軽い場合(小さい数値だった場合)、耳あな形補聴器をつけると、自分の声がこもったり、内側で響いたりしやすくなります。基本的に、低域である125〜500Hzあたりまでが60dBより、軽い場合(小さい数値だった場合)、耳あな形補聴器をつけると、自分の声がこもったり、内側で響いたりしやすくなります。

W・Hさんの場合、気をつけなければいけないのは、低域がある程度、聞こえているため、耳あな形補聴器の場合は、耳がふさがった感覚、自分の声が大きくなる感覚を強く感じやすい傾向があることです。

この部分さえ、なければ耳あな形は、非常に優秀なのですが、これにより、かなり使いづらい方が一部います。

初めての補聴器ともあり、今回は、使いやすい耳かけ形補聴器の方で、決めていくことになります。

これは、貸出の段階で、問題なく使えていたことも、考慮して選定しました。

実際には、耳にかけるタイプは、大きいタイプと小型タイプがあります。

使いやすさ、耳にかかる楽さを選び、小型タイプにしました。

これで、バイクロス補聴器の選定は、終わりです。

聞こえの改善(補聴器の調整)

さて、バイクロス補聴器を貸出し、ある程度、聞こえの改善は、行なっているのですが、まだ、目標の部分からすると低い状態です。

改善値と目標改善値が近い位置は、いいかもしれませんが、高い音(3000Hz、4000Hz)に関しては、足りていないため、より補っていくことになります。

補聴器には、有償ですが、このようなオーダーメイドで作る耳せんがあります。補聴器には、有償ですが、このようなオーダーメイドで作る耳せんがあります。

その際に使ったものですが、このような耳の型をとって作るものをつけました。

補聴器には、ハウリング、という現象があり、高い音に関して、ある程度、入れようとすると、音漏れ(ハウリング)を起こし、それ以上、音を入れにくくなります。

さらにこのハウリングが起こりやすい状態になると、聞こえを改善させる事が困難になります。

高い音を抑えて、ハウリングを止める必要があるため、ハウリングを起こさない方法をとり、高い音をよりあげられるようにしていきます。

そのためのものが、このCシェル。というものです。※呼び方は、各メーカーにより、少し異なります。

という事で、実際に製作し、再度、補聴器の調整をし直します。すると、ここまで改善するようになりました。

元々の音声の理解度が少し低く、音は聞こえるが、言葉がわかりづらい。という耳の状況。補聴器を装用すると、聞こえの改善度は、非常に上がるが、改善値は、少しまばらになる事が多い。元々の音声の理解度が少し低く、音は聞こえるが、言葉がわかりづらい。という耳の状況。補聴器を装用すると、聞こえの改善度は、非常に上がるが、改善値は、少しまばらになる事が多い。

補聴器を使用した状態で、言葉の理解度を調べる測定もあるのですが、その結果は、こちらの通りです。

改善値に関しては、概ね良い数値で、高い音が聞こえにくいため、補聴器なしの状態は、結構、わかりづらい状態になるのですが、補聴器を使用すると、より良くなっています。

数値だけで見ると、一部、聞こえすぎている感覚がありますが、バイクロス補聴器を使用している感覚としては、そこまできつい感覚はない状態のようでした。

念のため、音量を操作できるような状態にし、この状態で日常生活上で使っていただきましたが、日常生活でも、音が大きすぎることは、あまりないとの事で、この状態で使っていくことになります。

補聴器の調整に関しては、これでおしまいです。

お客様の評価

こちらでは、実際にご相談いただいた方に相談いただいて、どうだったのか。その声をいただきました。

ご相談前は、どのような事でお悩みでしたか

実際に補聴器をお使いになってみて、いかがでしょうか

このお店でご相談(購入)になったのは、なぜでしょうか?

実際のアンケート

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

こちらは、記載しようか迷ったのですが、初め、補聴器のご相談をする事そのものに関しても、非常に迷われていた方でした。

ネットでは「補聴器をつけても聞こえない」「補聴器は、ただ高いだけ」という情報をみて、かなり萎縮してしまっていたためです。

聞きにくくなり、困っている状況ではあったものの、それらの情報があったために行動するのに1〜2年かかってしまった。と、W・Hさんは、おっしゃっていました。

もちろん、耳の状況によっては、そのような方もいるのは、事実ですが、補聴器で効果が出ない方、本当の意味で効果が出ない方は、体感、多くても、2割ほどで、8割がたは、それなりに効果は出ます。

耳が治るというところまでは、改善できないのは、事実ですが、それでも、補聴器があった方が生活が楽になる。より良くなる。という方は、多いですね。

今回は、しっかりと改善できるよう、対応させていただき、本当にありがとうございました。

感じていた不自由の部分を改善する事で、少しでも生活そのものをよくでき、こちらとしては、本当に何よりです。

改善ポイント

今回の改善ポイントは

  • 改善できると良いところまでしっかり改善する事
  • 片耳が全く聞こえない場合、効果を取るなら、バイクロス補聴器

の2つです。

改善できると良いところまで、しっかり改善する事

上記では、W・Hさんは、ここまで改善しました。基本的に補聴器は、この部分の改善値がほとんどの聞こえの効果を決めます。

ですので、ご自身の聴力から、補えると良いところまで、しっかり改善させる事が聞こえを改善させることの第一歩になります。

この点は、無理にそこまで補う必要はなく、目標をみながら、改善していったり、目標と自分の使用している感覚、その2つを把握しながら、改善していけると良いです。

必ずしも、つけ始めの頃から、一気に改善させる必要はありません。

徐々にでも良いので、改善目標と自分の状況を把握しながら、ご自身の状況をそこまで、改善していけると、聞きにくさは、改善しやすくなります。

片耳が全く聞こえない場合、効果を取るなら、バイクロス補聴器

あくまでも、このような聴力の方、限定になりますが、このような聞こえの場合、聞こえが低下している耳側には、補聴器を装用しても、効果が薄いため、バイクロス補聴器で、より聞こえない耳側もカバーできるようになると、聞きにくさの改善は、しやすくなります。

初めに記載した通りですが、片耳に補聴器を装用した場合は、どうしても、その耳側しか改善ができませんので、改善を目標にする場合は、バイクロス補聴器の方が改善度は、高くなります。

W・Hさんもおっしゃっていましたが、聞こえない耳側から話されるというのは、このような聴力の方の場合、抵抗があったり、不安を感じていたり、苦手意識を抱えていたりする事が少なからず、あります。

そのような不安を取り除いてあげられると、自然と心の負担も楽にできます。

すると、本当の意味で、楽になります。

改善した補聴器及び、その他の改善情報

W・Hさんを改善した補聴器は

  • 機種:オーデオB50-312、フォナッククロス
  • 金額:362,600円(総額、税込)

となります。

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なお、W・Hさんと似た症例に関しては

にもあります。

まとめ

W・Hさんのケースの改善に関して、記載してみました。

このような聞こえの方は、聞こえの改善度を優先するのであれば、バイクロス補聴器で改善していけると、特に聞こえない耳側も含めて、改善させる事ができます。

そして、その後は、しっかりとご自身の聴力で必要な部分まで改善させる事が大切です。この改善度が聞こえの基本となります。

こちらには、W・Hさんのケースをまとめてみました。同じような聴力の方は、参考にしてみてください。

こちらがお役に立ったのであれば、幸いです。

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ABOUT ME
深井 順一・聞こえにくい人を支援する補聴器専門店
聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。2019年で補聴器使用歴25年、補聴器販売歴10年。補聴器を使っている経験から、お店のサービスを考え、聞こえにくさにお悩みの方を一人でも多く、より良い生活が送れるよう、支援しています。書いている人の詳細は、”書いている人のページ”。連絡先は、”お問い合わせページ"にあります。
【お困りの方へ】聞こえのご相談、承っています。

当店は、東京都墨田区で生まれつきの難聴者が対応している補聴器専門店です。

補聴器を使っている人の視点で、お店のサービスを考え、聞こえにくさにお悩みの方がより良い生活が送れるよう、支援しています。

  • どこに相談したら良いかわからない
  • 別の場所で、うまくご相談ができなかった
  • ご自身のペースで一つずつ理解しながら補聴器のご相談をしたい

という方がいましたら、お気軽にご相談ください。

適切なご相談ができるよう時間をとってご対応させていただき(予約制)、補聴器のご説明から、日常生活〜職場で補聴器を試せるよう、補聴器の無料貸出も行っています。

ご希望の方は、お問い合わせページより、ご連絡願います。

当店の特徴やお客様の改善事例は、以下の通りです。

お店の特徴を見るお客様の改善事例

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