左右の聴力が違う耳の改善

【聞こえない耳側を改善】左右の聴力が違う方、バイクロス補聴器で改善

両耳とも難聴で、片耳のみ補聴器では補えない聴力の方からご相談いただき、聞きにくさの改善を行いました。

元々、別の補聴器屋さんで聞こえを補える耳側のみ補聴器を購入されていたのですが、聞こえない耳側からの声がけに気がつかない。わからない。という聞きにくさを感じていました。

そのことから、それらの部分も含めて、改善を行なっていきました。その結果

  • 聞こえない耳側からの声や呼びかけがわかるようになった
  • 完全にではないけれども、聞こえないことによるストレスは、だいぶ減った

とのことでした。

現状をよりよくでき、こちらとしては、何よりです。

こちらのケースに関して、どのように改善していったのか。その点に関して、まとめていきます。

なお、結論から記載しますと

  • 改善:バイクロス補聴器
  • 機種:オーデオB90-312、フォナッククロス312
  • 代金:602,600円(総額、税込)

にて、改善しました。

お客様の状況

まず状況ですが、

  • お名前:A・Kさん
  • 年齢:30代
  • 性別:女性
  • 聴力:右側、軽・中等度難聴。左側、重度難聴
  • 症状:生まれつきの感音性難聴
  • 備考:他店で初め、ご購入

となります。

まず、現状ですが、

聴力は、右側は、軽・中等度難聴、左耳は、重度難聴(全く音が聞こえない)の耳になります。聴力は、右側は、軽・中等度難聴、左耳は、重度難聴(全く音が聞こえない)の耳になります。

聴力については、このようになります。

右側は、軽・中等度難聴で、左耳は、重度の難聴となり、左側は、何も聞こえないような状態になります。

他店で初めは、補聴器をご購入になり、それを右側に使用している状態でした。

現状をお伺いしてみますと、右側での聞こえは、半分半分で、騒がしい感覚がしてしまうものの、なんとか使えている状況でした。

しかし、聞こえない左側から話されたり、呼びかけられたりするときに気がつかなかったりし、そのような状態も含めて、改善したい。とのことでした。

今現在の職場の状況が、聞こえない耳側に人がいる状況が多く、その方向から話しかけられる事が多いことから、聞き返し、反応できない事が多い状況で、それらの改善。という部分を考えていました。

ご相談のきっかけとしては、バイクロス補聴器というものがあること。そして、買い替えの時期が来ていた事、さらに、聞こえない耳側が聞こえづらく、その部分をよりよくできるなら、考えたい。とのことで、改善していくことになります。

聞こえ改善への考え

聴力から見る聞こえの改善方法

まず、このような聞こえの方ですが、A・Kさんもおっしゃっている通り、聞こえを補える耳側だけに補聴器を装用した場合は、その耳側だけが改善されるようになります。

上記のような聴力の場合、基本的に聞こえない耳側から話された時にわかりづらいことが多いです。また、対面でのお話も、わかる人、わからない人がおり、人によって分かれやすい状態です。上記のような聴力の場合、基本的に聞こえない耳側から話された時にわかりづらいことが多いです。また、対面でのお話も、わかる人、わからない人がおり、人によって分かれやすい状態です。

このような聞こえの場合、補聴器がない状態では、このような状態で、

聞こえる耳側の聞こえは改善することが多いのですが、一番聞こえづらい、聞こえにくい側からの声は、少しは改善するものの、あまり変わらなかったりすることも多いです。聞こえる耳側の聞こえは改善することが多いのですが、一番聞こえづらい、聞こえにくい側からの声は、少しは改善するものの、あまり変わらなかったりすることも多いです。

聞こえを補える耳側のみ補聴器を装用した場合は、このようになります。聞こえる耳側は、よくなりやすいのですが、聞こえない耳側は、そのまま気付きにくい状態になる事が多いです。

そして、片耳のみ補聴器を装用して聞こえの改善を考えた場合は、聞こえない側の聞こえを改善させるために、より強めに音を出す傾向があります。

その結果、補聴器から聞こえてくる音は、強く感じたり、騒がしく感じがちです。

お越しいただいた際に補聴器の状態を拝見させていただいたのですが、体感上にはなりますが、音が強めに設定されており、なるべく聞こえない耳側からもわかるようにしていたのかな。と、感じる部分がありました。

補聴器には、バイクロス。という特殊な機器もあります。補聴器には、バイクロス。という特殊な機器もあります。

それらの部分も含めて改善していくために、バイクロス補聴器。というもので、聞こえる耳側の聞こえを改善しつつ、聞こえない耳側からの音も取れるようにしていきます。

バイクロス補聴器とは、聞こえる耳側に補聴器をのせ、聞こえない耳側には、音を転送する機器、クロス。をつけます。このようにして、聞こえない耳側にきた音を聞こえる耳側に転送する補聴器です。

バイクロス補聴器でよくなるのは、聞きにくい側から話されたりすることがわかりやすくなることです。聞きにくい耳側からの改善がしやすくなります。バイクロス補聴器でよくなるのは、聞きにくい側から話されたりすることがわかりやすくなることです。聞きにくい耳側からの改善がしやすくなります。

こちらで改善できると、このような部分で改善できるようになります。

聞こえる耳側の方も不当に大きくする必要もありませんので、効率よく、改善させることができます。

このような聞こえの方は、聞こえなくなっている耳側に、補聴器を装用してもうまく改善できません。

A・Kさんの場合は、左耳ですね。こちら側は、聞こえず、さらに補聴器でも改善できない状態になります。

しかし、今現在は、バイクロス補聴器。というものもあり、このような聞こえの方でも、改善できる部分は、増えてきてきました。

今回は、こちらを使って、今現在の状態をよりよくしていくことになります。

聞こえを改善する調整の部分の改善

補聴器には、ある程度、聞こえを改善すると良い部分があります。

それは、バイクロス補聴器を使用したとしても同様です。

補聴器には、耳の状況を可視化するものがあります。こちらで可視化できると、改善は、しやすくなります。補聴器には、耳の状況を可視化するものがあります。こちらで可視化できると、改善は、しやすくなります。

補聴器には、概ね、聞こえを改善すると良い数値があり、補聴器を使用した状態を可視化できる測定があります。

このような測定で、概ね、この辺りまで、改善できると、聞きにくさは、改善しやすくなります。

あくまでも、こちらは目標にはなるのですが、どこまで改善できていると、聞こえの効果を得やすいのか。というのは、理解しておけると、聞こえの改善は、しやすくなります。

後は、測定を通じて、現状を明らかにしていくことです。

どこまで改善できていると良いのか。今現在、どのような状態なのか。こちらがわかれば、自ずと、どのように改善していければ良いか。こちらがわかりやすくなります。

実際にした事(実際のご相談)

初回時の対応

初回のご相談時は、耳の状況を把握させていただき、現状について、確認させていただきました。

その後、補聴器についても確認させていただき、左側は聴力低下が大きすぎて補えない事、そちら側からの聞こえにくさにお困りである事。その部分を確認することになります。

その後、バイクロス補聴器。というものを知ったことから、当店へ、お越しになったとの事で、A・Kさんの現状を改善させるのに確かにバイクロスは、良い方法ですので、そちらを試してみることになります。

バイクロス補聴器ですが、初めに試した形状は、このような形になります。

初めの改善値、少し数値としては、低い状態になります。初めの改善値、少し数値としては、低い状態になります。

そして、改善値に関しては、このような状態にしました。

少し目標に比べると、低いのですが、それでも、聞こえる感覚はあり、元々、補聴器の音が少し強めに入っていたことから、このくらいの音量にして、貸出することになります。

バイクロス補聴器は、ご自身で音量を自由に変えられるようにもなっています。バイクロス補聴器は、ご自身で音量を自由に変えられるようにもなっています。

ただ、初めての事ともあり、音量調整に関して設定し、ご自身で自由に操作できるようにしました。音が弱かったり、逆に少し強かったりした際にご自身で動かせるようにするためです。

その後、幾日か、貸出を行い、バイクロス補聴器を試したところ

  • 今まで聞こえない耳側から来る声、呼びかけに気づく事が増えた
  • 感触として、聞こえない耳側からもわかるようになり、よりよくなった
  • 完全にではないけれども、聞こえないことによるストレスは、だいぶ減った

との事でした。

上記にも記載した通り、職場の環境が聞こえない耳側に人が来る事が多く、どうしても、そちらの方から話しかけられたり、呼びかけ、その方向からのお話が、今までわかりづらかったのですが、バイクロスで改善にすることにより、そのまま聞こえない耳側から話されても、わかる事が非常に増えた。との事でした。

流石に自分に向かってお話されていないものに関しては、わからないものの、自分に向けてお話しているものや、呼ばれている事については、気づく事が増え、今まで感じていた不自由な部分、わからなかった部分がだいぶ軽減されたとの事でした。

そのことから、補聴器について、考えていく事になります。

バイクロス補聴器の補聴器選定

バイクロス補聴器の場合、主にこれらの種類があります。耳にかけるもの、耳の中に入れるものの2つです。

それぞれの特徴は、上記の通りで、

基本的にバイクロス補聴器の場合は、最終的にこの2つのうち、どちらかになる事が多いです。

耳にかけるタイプの補聴器は、耳にかかるのが軽く、耳を塞ぐ感覚や閉塞感を感じにくいため、初めての方や楽に補聴器を使いたい方にオススメです。

耳にかけるタイプの装用状態です。耳の裏にかかるのが耳かけ形補聴器の特徴です。耳にかけるタイプの装用状態です。耳の裏にかかるのが耳かけ形補聴器の特徴です。

しかし、ちょっとした欠点もあり、耳の上に補聴器がのるため、メガネやマスクの邪魔になることがあり、かつ、人によっては、電話が少ししづらい状態になります。

ですので、これらの部分が気にならない場合は、耳かけ形のバイクロスがオススメになります。

一方、耳あな形のタイプは、耳の中に全てが入るため、ものの邪魔にならない。というのが大きな利点です。

耳あな形補聴器は、耳の中に全てが入ります。そのことによるメリット、デメリットがあります。耳あな形補聴器は、耳の中に全てが入ります。そのことによるメリット、デメリットがあります。

そして、音を拾う部分もこのあたりにありますので、電話もしやすいのも特徴です。

しかし、耳を良くも悪くもしっかり塞ぐため、イヤホンを耳に入れたようなこもった感覚や閉塞感、自分の声が内側で大きく響くような感覚を感じやすくなります。

また、人によっては、風の音が入りやすかったり、少々、周りの音が大きく聞こえることもあります。

そのため、ものの邪魔にならないこと、もしくは、電話の頻度がものすごく多く、楽に使いたい。という方にオススメです。

ただし、こもりや閉塞感は、実際に試してみて、実際に使える範囲内なのか。を確認してから決めるのが、良い方法になります。中には、かなりきついケースもありますので、その場合は、耳かけ形の方が使いやすくなります。

A・Kさんの場合は、こちらを選択。形状に関しては、耳かけ形になります。A・Kさんの場合は、こちらを選択。形状に関しては、耳かけ形になります。

A・Kさんの場合は、結論から言いますと、耳かけ形のこのタイプになりました。はじめに試聴したものになります。

こちらを試聴した後ですが、少し左側だけ、耳の裏が痛くなる感覚があり、補聴器を使い始めの頃、右側も同じような傾向があったようです。

そのため、希望としては、耳の中に入れるタイプの方を希望されました。

耳あな形補聴器は、125〜500Hzのあたりが、60dBくらいまでの聞こえの方の場合、こもり、閉塞感、自分の声が大きく聞こえる感覚。それらを感じやすくなります。耳あな形補聴器は、125〜500Hzのあたりが、60dBくらいまでの聞こえの方の場合、こもり、閉塞感、自分の声が大きく聞こえる感覚。それらを感じやすくなります。

しかし、こちらは、ある程度、低い音の聞こえが良い場合は、自分の声が大きく響く感覚やこもった感覚を感じやすくなります。

そこで、実際に製作して、試聴することになりました。

その後、試聴をしていくことになるのですが、作り直しなども行いつつ、こもりや閉塞感は、よくなってきたのですが、耳あな形の方が、少し騒がしく感じてしまったり、周囲の音が入りやすい感覚を感じ、落ち着いた感覚で、聞こえる耳かけ形の方を選ばれました。

ということで、こちらに決定です。

なお、懸念していた耳の裏が痛くなる感覚に関しては、少しずつ落ち着いてきているようで、使える状態には、なってきた。との事でした。

聞こえを改善するための補聴器の調整

さて、貸出時、補聴器の状態は、このような状態でした。

この状況は、目標からすると少し低い状態になります。

A・Kさんの聴力からすると、このくらいは、改善できる状態です。上記の目標は、ファーストステップの改善目標、といったところでしょうか。ただ、こちらは、目指せれば、そこまで改善するとよい。というところになりますので、無理にここまで目指す必要はありません。その点に注意です。A・Kさんの聴力からすると、このくらいは、改善できる状態です。上記の目標は、ファーストステップの改善目標、といったところでしょうか。ただ、こちらは、目指せれば、そこまで改善するとよい。というところになりますので、無理にここまで目指す必要はありません。その点に注意です。

そして、一応、目標については、先ほどの状態ではあるのですが、もし改善できるのであれば、このくらいまで、今現在の補聴器では、改善できるようになっています。

最終的には、ここまで改善することができました。少し高い音(3000Hz、4000Hz)については、下がっていますが、概ね、良い状態まで、改善することができました。最終的には、ここまで改善することができました。少し高い音(3000Hz、4000Hz)については、下がっていますが、概ね、良い状態まで、改善することができました。

それらのことを加味しながら、調整をしていき、改善に関しては、ここまで入れるようにしました。

高い音だけ、少し足りない部分はあるのですが、概ね、入れられると良い部分は、入れるようにしました。

補聴器をつけた状態での言葉の聞こえの測定。概ね、良いところまで改善できています。補聴器なしでの最良値(この場合は、90%)が、補聴器ありでの70dB、60dB、50dBで-10%以内の数値(この場合は80%以上)なら、概ね、良い状態になります。補聴器をつけた状態での言葉の聞こえの測定。概ね、良いところまで改善できています。補聴器なしでの最良値(この場合は、90%)が、補聴器ありでの70dB、60dB、50dBで-10%以内の数値(この場合は80%以上)なら、概ね、良い状態になります。

また、補聴器を装用した状態での言葉の聞こえを調べることもできるのですが、その結果は、こちらの通りです。

補聴器なしの状態ですと、50dB(少し声が小さい方の声の大きさ)から急に下がってくるのですが、その部分から大幅に改善されるようになりました。

補聴器で改善できる部分まで改善したことで、言葉の聞こえに関しても、それなりに上がってきました。

ということで、概ね、改善できると良い部分まで改善できているため、補聴器の調整は、これで一旦、終了となります。

お客様の声

こちらには、実際にお越しいただいたお客様へのアンケート結果となります。ご参考にしてみてください。

どのようなことでお悩みでしたか?

実際に補聴器をお使いになってみていかがでしょうか?

このお店でご相談(購入)になったのは、なぜでしょうか?

実際のアンケート

アンケートにご協力いただき、ありがとうございます。

改善する上で重要になったポイント

改善する上で重要になったポイントは、

  • バイクロス補聴器で改善した事
  • 聞こえを改善するとよい部分まで、聞こえを改善できた事

の2つです。

バイクロス補聴器で改善した事

改善する上で重要になったのは、バイクロス補聴器で改善した事。こちらが大きいです。

このような聞こえの場合、聞こえる耳側を改善させるのであれば、そのままその耳側だけに装用すれば良いのですが、聞こえない左側は、そのまま、聞こえないままになってしまいます。

家の中での生活が中心になっていたり、あまり外出されないのであれば、それでもあまり困らないかもしれません。

しかし、仕事をしていたり、人と会う機会が多い方は、どうしても聞こえない耳側から話されたりすると、わかりづらかったり、状況によっては、聞こえやすくする一工夫(例えば、聞こえる耳側に自分が立ちお話する、など)もできない状況もあります。

そのような場合、無理に片耳だけで補おうとすると、片耳で大きく聞こえさせる必要が出てきてしまうため、音がきつく感じたり、それ以上に他の音が気になったり、ということも起こりやすくなります。

バイクロス補聴器でバランよく改善できたこと。こちらが、改善の上でよくできたポイントの一つです。

聞こえを改善するとよい部分まで、聞こえを改善できた事

もう一つは、聞こえを改善すると良い部分まで聞こえを改善できた事です。

補聴器は、調整の状態が改善の大半を占めるため、改善値を把握しつつ、どこまで改善できると良いかの確認や現状の確認は、とても大切です。補聴器は、調整の状態が改善の大半を占めるため、改善値を把握しつつ、どこまで改善できると良いかの確認や現状の確認は、とても大切です。

補聴器には、概ね、聞こえを改善すると良い部分があり、A・Kさんの場合、その付近まで、聞こえを改善させる事ができました。

そのおかげで、聞こえの改善度もなるべくあげる事ができ、聞こえやすい耳側も、聞こえない耳側からの音、音声もなるべく改善できるようにしました。

この部分も、聞こえを改善する上で、重要になった部分になります。

改善した補聴器及び、その他の改善情報

A・Kさんを改善した補聴器は

  • 改善:バイクロス補聴器
  • 機種:オーデオB90-312、フォナッククロス312
  • 金額:602,600円(総額、税込)

になります。

目立ちにくく、使いやすいバイクロス補聴器、オーデオB-312、クロスB-312フォナックの補聴器の中で、バイクロス仕様で使えるのが、オーデオB-312、フォナッククロスB-312の組み合わせです。こちらは、小型である事の利点、欠点があります。それぞれの特徴から、オススメの人までまとめてみました。...
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なお、こちらの方と同じような症例のケースは

にもあります。

聞こえの改善のまとめ

A・Kさんの場合、聞こえの状況から、バイクロス補聴器。という特殊な機器を使用して、改善しました。

片耳が補聴器で補え、もう片耳は、補聴器で補えないような方は、このような補聴器を使用すると、改善しやすくなります。

実際には、聞こえを補えない耳というのは、しっかり耳を調べた上で考えなければならないのですが、A・Kさんの耳の場合は、片耳が全く聞こえない耳であり、補えないことから、この補聴器で、改善しました。

今現在は、このような補聴器も出てきており、今まで改善できなかった部分も徐々に改善できるようになってきています。

A・Kさんも完全ではないにしろ、今まで、聞きにくさを強く感じていた部分で、聞こえが改善され、日常生活から職場まで、より良い生活ができるようになりました。

以上、症例のご説明でした。特殊な聴力の方ですので、取り上げさせていただき、こちらの改善事例を記載してみました。

同じようなお悩みがある方に対し、参考になれば幸いです。

ABOUT ME
深井 順一・聞こえにくい人を支援する補聴器専門店
聞こえにくい人を支援するお店、パートナーズ補聴器、代表。2019年で補聴器使用歴25年、補聴器販売歴10年。補聴器を使っている経験から、お店のサービスを考え、聞こえにくさにお悩みの方が、より良い生活が送れるよう支援しています。お店の内容は、"当店の特徴"へ。お店に来た"お客様の改善事例は、こちら"。書いている人の詳細は、”書いている人のページ”。連絡先は、”お問い合わせページ"にあります。
【お困りの方へ】聞こえのご相談、承っています。

当店は、東京都墨田区で生まれつきの難聴者が対応している補聴器専門店です。

補聴器を使っている人の視点で、お店のサービスを考え、聞こえにくさにお悩みの方がより良い生活が送れるよう、支援しています。

  • どこに相談したら良いかわからない
  • 別の場所で、うまくご相談ができなかった
  • ご自身のペースで一つずつ理解しながら補聴器のご相談をしたい

という方がいましたら、お気軽にご相談ください。

適切なご相談ができるよう時間をとってご対応させていただき(予約制)、補聴器のご説明から、日常生活〜職場で補聴器を試せるよう、補聴器の無料レンタルも行っています。

当店の特徴やお客様の改善事例は、以下の通りです。

お店の特徴を見るお客様の改善事例

ご希望の方は、お問い合わせページより、ご連絡願います。

お会いする機会がございましたら、よろしくお願い致します。

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