聞こえの改善は、なるべくできる方法で行おう
補聴器において大事なことの一つは、聞こえの改善は、なるべくできる方法で行うことです。
今現在、まだまだ補聴器は、耳を治すレベルまで聞こえの改善ができないため、改善が甘い状態になってしまうと、それだけ、聞こえにくさに困りやすい状態になります。
ですので、なるべく改善できる方法で改善する。
私自身も補聴器を使っていますが、それを切に感じます。
補聴器は耳を治すレベルまで改善できない
補聴器で聞こえを改善する際ですが、気をつけたいのは、まだまだ耳を治すレベルまで聞こえの改善は、できないことです。
ですので、ご自身に合わないやり方ですると、本来だったら改善できるものが改善されないままになってしまいます。

この絵がわかりやすいですね。
健聴の方と比較すると、補聴器での聞こえの改善は、残念ながらまだ低い状態になります。
ですので、なるべく最善の状態を目指して改善できると、結果的にご自身の状態をよくしやすくなります。
最善の状態は、耳の状況によって異なるので、ここでは言えない部分はあるのですが、こちらで大事なのは、そういったことを考えずに行うと、本来改善できた部分を失い、かつ、聞きにくさが残りやすくなってしまうことです。
ですので、なるべく良くできるところはよくしましょう。
無理に聞こえを改善する必要はありませんが、できるところは、良くする。
それが補聴器の場合は、大事なことになります。






