補聴器以外の通信機器が小さくなるのは、大歓迎


先日、コムパイロットエアⅡが想像以上に小さかったお話しという事で、フォナックの製品のBluetoothを使った機器に関して、載せてみました。今回は、その感想編です。あまりにも、ごちゃごちゃ載せると、理解しづらくなるため、商品の説明と私の感想は、分けて記載する事にしました。

コムパイロットエアⅡを見て感じたのは、想像以上に小さかった事です。そして、製品の特性上、小さくなる方が使用する人にとって良いと感じました。こちらに関して、感じた事について載せていきます。

通信機器が小さくなるのは、良い事

個人的に感じたのは、小さくなるのは、あまり問題がないな……という事です。特に前作が、かなり大きいので、小型化し、より扱いやすくなって良かったと感じています。コードがなくなり、気軽に上着ポケットに入れて使えるようになっていますので意外に良いかも?とも感じています。

小型化には、もちろんデメリットもあります。それは、電池の保ちが少なくなる事です。前作のものは、約8〜10時間、エアは、約4時間です。数値で見れば半分の保ちになっています。

スマートフォンなどもそうですが、このような電子機器は、大きさのほとんどがバッテリーだったりしますので、形状の小型化=バッテリーの小型化となり、保ち時間は、短くなります。

しかし、この機器は、そこまで長く使う機会はないため、ちょこちょこ充電し、使い続ける事ができます。電池の保ちは確かに悪くはなっているのですが、そこまでデメリットにならないのではないかと思います。特にスマートフォンと同じようにパソコンに繋いで充電もできますので、スマホ同様に一緒に充電しておけば、そこまで問題にはならないでしょう。

扱いやすさが重要に

補聴器も同様ですが、このような機器は、扱いやすさが最も重要になりますので、それを重視したのは、個人的に良いなと感じています。少々、バッテリーの保ちは悪くなるものの、扱いやすさがあれば、工夫して使い続けられるためです。本当は、このような部分も良くなれば良いのですが、今現在の段階では、スマートフォンでも難しいので、もう少し先になりそうです。

補聴器のみならず、このような機器も徐々に進化している、そんなところを感じ取れました。どんどん良くしてくれる点に関しては、本当に感謝ですね。

できる事が増えるって良い事ですから。